2017年06月09日

札幌への引っ越しで気付いたこと。「もしかして、私が主人を断捨離人間にしてしまった?」


おはようございます、ゆなです(^^)

私は、独身時代から母親の断捨離気質

を受け継いで、「なんでも構わず断捨離」

でした。


結婚して専業主婦になったときも、

雑誌に載っているバック、服、

化粧品などを、毎月百貨店で購入しては、

いつの間にかもういらないと

「なんでも構わず断捨離」をして

いました。

私名義で某百貨店の外商カードも

インビが届き、つくりました。

まだ若かったこともあり、その時は

更に購入していましたね(>_<)


それでも、常に断捨離していた為(笑)

家の中にものが大量に増えた様子は

なかったかなと思います。

だから主人もあまり気に止めずに

いたんじゃないかな。


自営業になったときには、生活が苦しく

なったため、私もかなりの節約を

せざるを得ない状況になりました。


でも、今までのようにものが買えなく

なったにも関わらず、相変わらずの

捨てグセはなかなか消えませんでした。


その後は、自営の大変さに慣れ、

少しずつお金のありがたさ、

ものの大切さに気づきはじめて

「なんでも構わず断捨離」が随分

減りましたが・・・それでも1度

「いらない」と思うとなんとなく

家に置いておきたくなくて、こっそり

実家に持っていって処分してもらって

いました。 


私の場合は、「売る」という選択肢はなく

「あげる」か「捨てる」の2択でした。

お店(雑貨店)をやるようになってから

私の中に「売る」という選択肢も

芽生えてきました。



私は学生時代に某ヴィジュアル系バンド

にとても夢中になっていたのですが、

雑誌、コンサート会場にあるグッズ類、

CDなど色々なものを、手元用と保存用

にとそれぞれ1部ずつ購入していました。


今考えると、あり得ない買い方して

いましたね(^_^;)


しかし、それも結婚を機に全て

「なんでも構わず断捨離」しようと

していたところ、全然断捨離しない

「もったいない」が口癖の主人から

「えっ、もったいないよ。俺が少し預かる

よ」と言われ、1/10くらいだけイヤイヤ

ながら新居に持っていくことに・・・。

残りは実家に残しておきました。 

そしてそれから○○年が経ち・・・

自営になってから主人が突然売ろうよと

言い出しました。

私は「えー売れないんじゃ」と思いつつも

ネットで主人が売ってみたところ。

・・・ビックリする位の価格で売れまし

た!! 

気をよくした私は、実家に残しておいた

グッズなどを売ろうとして、

母に電話をし、

「まだ○○のグッズある?」と聞きました

が・・母「えっ、いらないと思って

とっくに捨てちゃったわよ」と、

あっさり言われました。

私になんの相談もなく

・・・私以上に高速断捨離の母。

そういえば実家に帰って見渡しても

私のものって何かあるのかな?(笑)


・・・でも私も昔は主人のものをよく

こっそり捨てていたなぁ(笑)


主人は、グッズや会報などの売り時を

見ていたようです。

私が、「なんでも構わず断捨離」から

「考える断捨離」にすすめたのは、

もったいながりの主人の影響ですね。


主人からは「オレが断捨離できるのも、

あなたと居て断捨離の必要性を教えて

もらったからかもね」と言われます(笑)

もったいながりだった主人が、

私以上の断捨離人間になれたのは

私のおかげかな

札幌への引っ越しを通して、現時点では

二人とも断捨離をやりきった状態で

移住することになったと思います。

私達夫婦の断捨離も、進化してきて

いるかな(^^)


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

posted by SJ at 10:29| 〇移住ノウハウ

2017年06月08日

札幌への引っ越しで気付いたこと。「いつの間にか、身動きできなくなっている」

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

先祖代々の土地を引き継がなければならない。

とか

今の住まい最高、

引っ越しなんて夢にも思わない。

といった人には無縁の話。



引っ越しを検討するときに、

乗り越えなければいけないのが

「引っ越し障壁」


「引っ越し障壁」とは、

引っ越しを踏みとどまらせる何か。



今回は、「引っ越し障壁」の物的な面について。



まず、最初にあげたいのが


「○○縛り」

私たちは、生活する上で

物やサービスを利用するときに

様々な契約をしています。


引っ越しを検討するときに

これらの契約等が縛りとなります。


例えば、小さい縛りとしては、

インターネット回線や携帯電話。

大きな縛りは、雇用契約。

スクール系も大きい。



そして、次に上げたい「引っ越し障壁」は、

周りに囲まれている大量の家財。


その処分方法を考えると気が重くなる。


最後の「引っ越し障壁」は

「引っ越し貧乏」を避けたい損失回避。


次の住まいへの引っ越し費用。

そして、今の住まいを

購入・賃貸した時の諸費用、

売却・明け渡し時の予定費用。


これらを計算していくと

「引っ越し貧乏」になってしまう?

との思いがよぎります。



これら「引っ越し障壁」

により、引っ越しの

やる気がそがれることになります。


知らないうちに、

生活がいろいろな物に縛られて、

身動きできなくなっている。


札幌への移住準備中に

そんなことを、よく考えていました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 13:08| 〇移住ノウハウ

2017年06月07日

「必要最小限の家財量」を知る方法。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

本気の断捨離を実行する過程で

気付いたことがあります。


それは、

なんと不要な物に囲まれていたんだ。

ということです。

過去の数度の引っ越し等で

すでにシンプルライフの領域に達している

と思っていました。


そのため、事前の予想では、引っ越し作業中に

物を減らしていく過程で、

不便なことが生じるかもと覚悟をしていました。



ところが、いざ、断捨離を実行していく中で

事前に予想していたことと

大きく違うことがわかってきました。

どういうことか?


処分を進めていっても

生活に不自由はほとんど

生じなかったのです。

2人とも正直びっくりしました。



必要だと思っていたのに

ほとんど使っていないものが、

どれだけ多いのか。


この1年以内で触っていないものばかり。


何故不自由にならないのだろう?



物を見ながら、思い返してみました。

いろいろと理由はありました。


その1つ、

物を買って使い始めたものの

ほんの少し生活パターン

が変わったために、

使わなくなってしまったもの。

でも、また使うかも

しれないからとっておこう。

といったことで保管扱いに・・・。



また他には、

これがあれば、今より

もう少し生活が楽になるのではないか、

と思って買っても、使ってみた結果

そうでもなかったりする。

処分できず、いつか使うのではないか

といったことで保管扱いに・・・。



使えそうで、結局、使わない。


そのため、今の生活には、全く影響しない。


生活スタイルが大きく変わる時には、

不要の度合いが明らかになるのに、

ほんの少しの生活パターンの変化では

強く意識していないと

なかなか、気が付きにくい。


断捨離しながら、引っ越し準備をしていくと

なくても困らない物たちと

現在使っている物たちの

線引きができます。




そのラインが現時点での

「必要最小限の家財量」




結構、必要な物って少ないです。


思っていた以上に、無駄なものに

囲まれた生活をしていましたね。

札幌移住で明らかになりました。



今回の引っ越し作業を通じて、

セミリタイア夫婦(夫)宅にとっての不用品の多くは、

有効に使ってもらえる人の手に

渡っていったと思います。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 11:24| 〇移住ノウハウ

2017年06月06日

不思議なもので、物が減りだすと止まらなくなってくる。



こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

サラリーマン→起業→セミリタイア→札幌移住

と生活スタイルが大きく変化

しています。

変化に合わせて自宅の住み替えを

してきています。


居住面積も70→60→50u→○○u

と小さくなって

きています。


そのため、住み替えの都度

断捨離の必要がありました。

サラリーマン→起業

の生活スタイルの変化の時に

不要になったのは、

スーツ、ワイシャツ、ネクタイ等といった

仕事着系。

不要とは思っても

不安定な自営業生活を継続できるか

疑心暗鬼でもあったため、

また必要になるのではないかと

処分をためらいました。


居住面積60→50uへの

引っ越しの時に

ようやく、サラリーマン時代に使っていた物を

処分することになります。


処分するまでの間、

そのスペースは、完全に倉庫です。


その倉庫の費用は、物件価格(倉庫分)、

住宅ローン金利、防虫剤等の維持費用、

掃除などの手間賃


それらのために余計に

働かなければならなかったといえます。


60→50uへの引っ越し時に

多くを処分(断捨離)したの

ですが、その後どうなったのか?


面積が狭くなり、物件価格も下がり

前居と比べ住宅ローンは

大幅に圧縮できました。


そして、断捨離の成果として

家の中はシンプルですっきりと過ごす

ことができるようになりました。


物がほとんどない部屋も1部屋ありました。


すると再び・・・。

その空室は、空気しか入っていない・・・。

そのスペースは、完全に空気です。

空気の費用は、物件価格(空気分)、

住宅ローン金利、掃除などの手間賃。

<空気>のために余計に

働かなければなりません。


(訂正)

セミリタイア中の現在においては、

 
<空気>のために、

将来のリスクへの対応の余力を

減らすことになってしまうのです。


今回の札幌移住では、

「必要なものだけもっていく」

大・断捨離です。

不思議なもので

物が減りだすと、

止まらなくなっていきます。



シンプルな生活をしていくと

自由になる時間が増加していく。



自由になった時間を、

好きなこと、やりたいことに充てる

ことができるようになっていきます。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



posted by SJ at 08:49| 〇移住ノウハウ

2017年06月05日

本気の「断・捨・離」開始。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

「札幌へ必要なものだけもっていく」

ために

「断・捨・離」

開始です。


まず、家財の選別から始めました。

1.札幌へもっていくもの

2.引っ越しまでの約1か月で消費するもの

3.処分するもの

に強制的に分類。



3.処分するもの

といっても、

即、廃棄処分。

ではありません。

(自称)エコロジストの

セミリタイア夫婦(夫)としては、

ゴミとして出す量は

極力抑えるように、


1.売る

2.譲る

最後にどうしても引き取り手のないものは、

3.捨てる

ことにしました。


また、

1.売る

2.譲る

は、引っ越しまでの期間が

1か月位と時間がないため、

大きいものから、手をつけていく

ことにしました。


「断捨離」実行のための

選別作業で、

現れた厄介なもの。


それは、


書類関係。


書類は、引っ越し期間中

最後まで悩まされました。


書類の分類は時間がかかる割に

はかどらない。


内容が中途半端な重要度のもの

がさらに厄介。


すぐに決断できず、

決断を後回しにしてしまい、

結局最後は、処分する。

といった非効率なことを

繰り返すことが多かったです。



本気の「断捨離」で、

悟ったのは、


過去の情報は、

ほとんど不要。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



posted by SJ at 12:15| 〇移住ノウハウ

2017年06月04日

札幌への引っ越しの考え方「必要なものだけ持っていく」


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌への引っ越しの方針も決まり、

賃貸物件探しを始めました。

予算、条件の範囲内で探すこと

となるため、

居住面積が、狭くなります。

ということは、

札幌に持っていく家財量は

少なくしなければなりません。


もともと、過去2度の引っ越しや、

物欲が減っていることもあり、

家財量は少ないのですが、


それでも、物は、あるもんですね

ほとんど使っていない物の置き場所の

ためにローンや家賃を払うのは

もったいない。


不用品のためにローンを払い、

ようやく不用品を処分して

部屋のスペースができると

今度は、空気のためにローンを払い、と

場所があるばかりに、

時間をかけて

使ってもいない場所の掃除をしたり、

メンテナンスにお金をかける。

そのお金を稼ぐにも時間を使う。

結果、

貴重な、自分の時間を

不要なスペースのために

犠牲にしてしまう。



自分に必要なスペースは

絶えず変化していて

最適なスペースを

棚卸ししながら、

変化させる。



そんな風にしたいのです。




札幌への移住は、

家財の中でも

これがあれば生活できる

というものを厳選する

良い機会にしたい。

そのためにも

引っ越しに対する

考え方を根本的に変え、

「持っていかないものを減らす」

ではなく

「必要なものだけもっていく」

ことにしました。

約1か月ちょっとという

短期間の間で、家財を

どう処分していくか

ということに取り組むこととなりました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 09:40| 〇移住ノウハウ

2017年06月03日

札幌の物件探しの具体的な条件。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

引っ越し先の条件が決まりました。

骨格として、

1、賃貸物件

2、予算>雪への対応>家財量

その他にも、これは欲しいという

要望を雪への対応の点も含めて

列挙していきました。

ただ、予算の都合から、

できるだけ項目は絞る。




〇地下鉄駅から5分以内

〇分譲賃貸マンション

〇バス・トイレ別

〇都市ガス

〇灯油FF

〇2口コンロ以上

〇できれば、南向き

〇前入居者が喫煙していない

〇スーパーが近い

〇オートロック

×最上階、1階

×ピロティ



一方

車は駅近にするため手放す。



ことにしました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 07:45| 〇移住ノウハウ

2017年06月02日

初めての札幌暮らし、引っ越し先の条件。 

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

「賃貸物件に引っ越しをし、

引っ越し後、良い投資先を探す」

という結果となり、

賃貸物件の予算の範囲も

決まりました。


そして、

賃貸物件探しを始めました。

初めての札幌暮らしで

物件選びにおいて、

最重要視したのは、

もちろん


「雪」への対応。


2人とも、首都圏生まれ

首都圏育ちなので、

生まれてはじめての

雪国生活です。


引っ越し先の大枠としての

条件が決まりました。


予算>雪への対応>家財量

つまり、予算内で、

雪への対応力がより高い

物件となりました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 09:20| 〇移住ノウハウ

2017年06月01日

札幌の引っ越し先は、買う?借りる?それとも借りる&貸す?


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

自宅は賃貸、

プラス投資用物件購入という

第3の選択をする場合、

遊牧型の居住スタイルになる。


しかし、今回の引っ越しにおいて

限られた時間の中で、希望にあう

賃貸物件と投資用物件の

両方を探すという、困難さがある。

(半定住型の自宅物件を

探すよりは楽かも)


無理に投資用物件を高値づかみするのも

嫌だし、投資利回りはそんなに重視しないと

いっても、あまりに低い利回りだと

不動産投資収入を家賃支払いに充てる

よりも、むしろ別の投資から

家賃支払い

をしたほうが

良くなってくる。


そう考えると

まず、優先的にすることとしては

「借りる」こと。



賃貸だとシミュレーションの結果は

良くないものの、まず借りる。

札幌へ拠点を移した後で、ゆっくり

良い投資先を探しても遅くない。

移住後に

投資用不動産を購入できれば、

家賃支払いに充当

することにしました。


投資用不動産が、

空室になったら、

再び賃貸にまわすものの、

万が一、空室がながくなりそうな場合、

自分がその空室に引っ越しをする。


このことを想定した物件選びをする。

一方、自宅になった状態から

さらなる移住の必要が生じた

場合には、売却か、再び賃貸に。

を、出口戦略にしておく。


ということで、

まずは、賃貸物件探しに

絞っていく

つまり、遊牧型を目指すこと

にしました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 07:21| 〇移住ノウハウ