2018年11月30日

夕張 ユニファームさんの平飼い有精卵。



こんにちは、ゆなです(^^)

今日も札幌寒かった〜!


IMG_20181130_154418.jpg

IMG_20181130_154358.jpg


美味しいと思うと、けっこうリピート

してしまう私(^^;)に主人が、

「たまには違う平飼い卵を試して

みない」と。

なので、ユニファームさんの平飼い卵を

初めて購入してみました!


美味しいかな?楽しみです♡


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。




posted by SJ at 17:33| Comment(0) | 〇食

電力需要のピークとボトムの差異が月毎に大きく違う原因として考えられることは何か?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(31)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

月毎の最大需要(ピーク)と最小需要(ボトム)が下記。

〇月毎の最大需要日(曜日)と時間帯(ピーク)
(2017年)
 9月27日(水)17時 380.8万キロワット
10月23日(月)17時 423.0万キロワット
11月24日(金)16時 467.4万キロワット
12月26日(火)15時 511.6万キロワット

(2018年)
 1月25日(木) 9時 524.8万キロワット
 2月13日(火)18時 497.5万キロワット
 3月 1日(木)11時 502.5万キロワット
 4月 6日(金)18時 406.5万キロワット
 5月25日(金) 9時 362.2万キロワット
 6月29日(金)16時 362.3万キロワット
 7月31日(火)16時 442.3万キロワット
 8月 1日(水)11時 416.3万キロワット

〇月毎の最小需要日(曜日)と時間帯(ボトム)
(2017年)
 9月11日(月) 1時 235.1万キロワット
10月 1日(日) 7時 245.8万キロワット
11月 9日(木) 0時 282.0万キロワット
12月30日(土・晦日)12時 333.6万キロワット

(2018年)
 1月 2日(火・正月)14時 320.2万キロワット
 2月25日(日)13時 347.8万キロワット
 3月25日(日)14時 274.9万キロワット
 4月29日(日) 8時 261.4万キロワット
 5月27日(日) 8時 251.2万キロワット
 6月10日(日) 7時 245.7万キロワット
 7月 9日(月) 0時 249.7万キロワット
 8月13日(月) 1時 249.3万キロワット 

今回、月毎にピークとボトムの間にどれくらいの差異があるのか検証してみることにする。

まずは、月毎のピークとボトムの差異が下記。

〇月毎の最大需要と最小需要の差異
(2017年)
 9月 145.7万キロワット
10月 177.2万キロワット
11月 185.4万キロワット
12月 178.0万キロワット

(2018年)
 1月 204.6万キロワット
 2月 149.7万キロワット
 3月 227.6万キロワット
 4月 145.1万キロワット
 5月 111.0万キロワット
 6月 116.6万キロワット
 7月 192.6万キロワット
 8月 167.0万キロワット

差が大きいのは
 3月 227.6万キロワット
 1月 204.6万キロワット
 7月 192.6万キロワット
差が小さいのは
 5月 111.0万キロワット
 6月 116.6万キロワット
 4月 145.1万キロワット

〇月毎の最大需要の最小需要に対しての倍率
(2017年)
 9月 1.62倍
10月 1.72倍
11月 1.66倍
12月 1.53倍

(2018年)
 1月 1.64倍
 2月 1.43倍
 3月 1.83倍
 4月 1.56倍
 5月 1.44倍
 6月 1.47倍
 7月 1.77倍
 8月 1.67倍

倍率が大きいのは
 3月 1.83倍
 7月 1.77倍
10月 1.72倍
倍率が小さいのは
 2月 1.43倍
 5月 1.44倍
 6月 1.47倍

最大需要と最小需要の差異をみてみると、

その差は227.6万キロワット(3月)から111.0万キロワット(5月)の範囲内。
ボトムを基準としたピークの大きさでは、1.83倍(3月)から1.43倍(2月)の範囲内。

ピークとボトムの差異が月毎に大きく違う原因として考えられることは何か?

月内の気温の変動幅の大きさ?

産業に大きな電力需要が生じる時期がある?

〇これまでの記事

〇情報サイト

2018年11月29日

札幌 オーガニック小麦の美味しい円麦さんで、パンを購入。



こんにちは、ゆなです(^^)


札幌、晴れているのに、雪が降ったり

と天気が変わりやすいです。

ちなみに今は晴れている・・・(笑)


雪が降りだす中でしたが、円麦さんに

行きました。

IMG_20181129_111552.jpg


IMG_20181129_122240.jpg

今日購入したのは、パンオショコラ、円麦

あんぱん、山川牛乳レーズンパンです。


パンオショコラは、特に大好きで行くと

毎回必ず買ってしまいます♡


円麦さんは、北海道有機小麦粉を中心と

し、北米、ヨーロッパの最高級

オーガニック小麦粉など100%有機

小麦粉を長時間熟成しパンを作っています。


 また、酵母はドイツの有機天然酵母を

使用しチョコ、ナッツ類、ドライフルーツ

類もすべて安心なオーガニックの物を

使用しています。


パンオショコラは、カカオの最高級有機

バトンチョコレートをクロワッサン生地

(有機小麦粉『春キラリ』とフランスの

最高級ビオ小麦粉の 『デコローニュ』と

北海道のよつ葉バターをたっぷり使用)で

包んだもの。


山川牛乳レーズンパンは、国産有機小麦

『ゆめちから』を函館大沼の山川自然

牧場の濃厚なジャージー牛乳だけで

ミキシングしたクリーミーで味わい深い

丸パンに有機レーズンを練り込んだパン。


円麦あんぱんは、十勝の特別栽培小豆の

『元気小豆』を炊いて 甘さを控え目な

しっとりしたあんぱん。


こだわりがあり、安心安全で、美味しい

パン屋さんなので

よくリピートしています(^^)


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。












posted by SJ at 13:14| Comment(0) | 〇食

2018年11月28日

今冬の電力の供給がさらに安定する。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(30)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

音別火力発電所の廃止が延期になるという報道があった。

(転載開始)

北電、音別火力発電の廃止延期。
 
2018/11/28  日本経済新聞 地方経済面
 
北海道電力は27日、2019年2月に予定していた音別火力発電所(釧路市、出力計14万8千キロワット)の廃止を延期すると発表した。
具体的な時期は未定だが、少なくとも19年夏ごろまでは廃止を見送る方針。
9月6日の地震では、道東方面と接続する複数の送電線が事故で停止したことが全道停電の一因となった。
対策工事が一段落するまで、音別火力を稼働可能な状態で残して道東の電力の安定供給に備える。
軽油を燃料とする音別発電所は1978年に運転開始。稼働40年を数え老朽化している。

(転載終了)

この冬の電力の供給がさらに安定する。

この報道により、北電の今後の供給力の推移が下記に変更。

『9月13日の供給力は、約350万キロワット(新聞では、353万キロワット)。
9月14日の供給力は、約370万キロワットに。
これは、京極揚水発電所2号機20万キロワットの再稼働による。
9月19日の供給力は、約405万キロワットに。
これは、苫東厚真火力発電所1号機35万キロワットの再稼働による。
9月25日の供給力は、約510万キロワットに。
これは、苫東厚真火力発電所4号機70万キロワット、知内発電所2号機35万キロワットの再稼働による。
10月中旬以降の供給力は、約570万キロワットに。
これは、苫東厚真火力発電所2号機60万キロワットの再稼働による。
11月以降年内の供給力は、約675万キロワットに。
これは、石狩湾新港発電所1号機56万9400キロワットが稼働、苫小牧発電所(25万キロワット)、苫小牧共同発電所(25万キロワット)再稼働(予定)による。
・・・・現時点・・・・
2019年3月以降の供給力は、約670万キロワットに。
これは、3月に北本連系線が60万から90万キロワットへ30万キロワット拡張(予定)。3月に奈井江発電所35万キロワットが休止(予定)。
2019年夏以降の供給力は、約655万キロワットに。
これは、音別発電所14万8千キロワットが廃止(予定)による。

これらの供給力には太陽光発電や風力発電は入っていないので、その分は供給増要素。一方、本州からの供給(北本連系線)や他企業の自家発電は供給減の可能性もある。
他に北本連系線の最大供給力と上記積み上げ分の差(20万キロワット)、そして、2019年3月以降、奈井江発電所(休止)35万キロワット、さらに水力発電設備から、約55万キロワットが潜在供給力として存在する。
「企業の自家発電」における供給余力が約65万キロワット。潜在供給力合計は約175万キロワット』

『発電方法毎にまとめると

火力発電所 478.94万キロワット
水力発電所 70万キロワット
京極揚水発電所 40万キロワット
他企業の自家発電 115.225万キロワット
本州からの供給 60万キロワット
(北本連系設備)

合計約764.165万キロワットとなる。

(泊原発、太陽光発電、風力発電は入っていない。水力発電設備から、約55万キロワットが潜在供給力として存在。音別発電所廃止含まず。)』

上記推移での11月以降年内の供給力は約675万キロワット
これに北本連系線の最大供給力と上記積み上げ分の差20万キロワットと「企業の自家発電」における供給余力約65万キロワットを加えると約760万キロワットだ
発電方法毎の集計約764.165万キロワットとほぼ整合する。


〇これまでの記事

〇情報サイト

2018年11月27日

北海道産りんご「ハックナイン」を食べました。



こんばんは、ゆなです(^^)


昨日、今日と暖かかった札幌です。

雪がなかったので、歩いて大通まで

散歩に行きました。


IMG_20181126_152357.jpg

先日購入したりんご「ハックナイン」。

1970年、北海道中央農業試験場が、ふじと

つがるを交配して、86年に品種登録された、

北海道生まれのハックナインは、選抜の際

付けられていた番号(HAC9)が、

そのまま正式名称となりました。

北海道生まれのりんごで、主産地も北海道

です。

ハックナインは大きさが350〜400gと

大玉です。


Point20Blur_20181127_200704.jpg

IMG_20181127_193809.jpg

酸味を少しだけ感じましたが、このりんご

は、ジューシーでとても甘かったです(^^)

いつもは、ひめかみを買うことが

多いのですが、はじめて食べた

ハックナインは一番好きな味かも♡

売っているうちに、また買いたいな♪


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。
posted by SJ at 20:13| Comment(0) | 〇食

北電は日曜日がないほうが儲かる?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(29)



こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

北海道の電力需要についてみている。
前回は、2017年9月から2018年8月までの月毎の最大需要日(曜日)と時間帯についてみた。
今回は、同じ期間における月毎の最小需要日(曜日)と時間帯についてみていく。

(2017年)
 9月11日(月) 1時 235.1万キロワット
10月 1日(日) 7時 245.8万キロワット
11月 9日(木) 0時 282.0万キロワット
12月30日(土・晦日)12時 333.6万キロワット
(2018年)
 1月 2日(火・正月)14時 320.2万キロワット
 2月25日(日)13時 347.8万キロワット
 3月25日(日)14時 274.9万キロワット
 4月29日(日) 8時 261.4万キロワット
 5月27日(日) 8時 251.2万キロワット
 6月10日(日) 7時 245.7万キロワット
 7月 9日(月) 0時 249.7万キロワット
 8月13日(月) 1時 249.3万キロワット 

まず、北海道の月間最小需要の年間の変動状況について。
冬の厳冬期を除くと、概ね250万±20万キロワットといった感じ。
このあたりが、今の北海道の最低電力需要ラインといったところか。

次に最小需要の曜日・時間帯についてみてみる。

〇月毎の最小需要日は何曜日が多いのか。
1位 日曜日・祝日(8回)
2位 月曜日(3回)
3位 木曜日(1回)

〇月毎の最小需要日において、さらに最小需要の時間帯はどこか。
1位  0時(2回)11、7月
1位  1時(2回)9、8月
1位  7時(2回)10、6月
1位  8時(2回)4、5月  
1位 14時(2回)1、3月
6位 12時(1回)12月
6位 13時(1回)2月

この2つを集計してみると興味深い結果となった。
ピーク需要の曜日・時間帯は平日の15時台から18時台だった
これに対し、最小需要の曜日は日曜・祝日が多い。

さらに2位の月曜日(3回)をみると0時か1時だ。
日曜でいえば24時から25時と25時から26時。
つまり、日曜から月曜に日付が変わるあたり。

最小需要の曜日・時間は日曜、祝日それと、日曜から月曜にかけてが12回の内11回とほとんどだ。
日曜は、産業需要が無い分、電力需要は少ないということだ
北電は日曜日・祝日がないほうが儲かる?

〇これまでの記事

〇情報サイト

2018年11月25日

平日の15時台から18時台が、北海道の「ピーク需要」。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(28)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

北海道の電力需要についてみていきたいと思う。
2017年9月から2018年8月までの月毎の最大需要日(曜日)と時間帯が下記。

(2017年)
 9月27日(水)17時 380.8万キロワット
10月23日(月)17時 423.0万キロワット
11月24日(金)16時 467.4万キロワット
12月26日(火)15時 511.6万キロワット
(2018年)
 1月25日(木) 9時 524.8万キロワット
 2月13日(火)18時 497.5万キロワット
 3月 1日(木)11時 502.5万キロワット
 4月 6日(金)18時 406.5万キロワット
 5月25日(金) 9時 362.2万キロワット
 6月29日(金)16時 362.3万キロワット
 7月31日(火)16時 442.3万キロワット
 8月 1日(水)11時 416.3万キロワット 

ここから、まず、北海道の月間ピーク需要の年間の変動状況をみてみる。
9月から1月にかけては、毎月月後半に電力需要のピークがある。
9月の約381万から1月の約525万まで増えていく。
冬に向かって電力需要がどんどん増加していくということだ。
3月1日に3月のピーク約503万があり、そこから電力需要は後退していく。
4月は月前半が電力需要のピークで、5、6月と約362万とほとんど変わらないので、このあたりが電力需要が一番少ない季節となる。
7月後半に電力需要が増える。夏の電力需要。
8月前半のピークの後、需要後退。
9月後半から電力需要が再び増加・・・。

電力需要は12月から3月前半にかけてが、1年で一番需要が大きい。
今冬の最大需要予想525万キロワットは、前年1月25日9時の524.8万キロワットを想定。
ここが1年間を通じての最大需要ポイントだ。

次にピーク需要の曜日・時間帯についてみてみる。

〇月毎の最大需要日は何曜日が多いのか。

1位 金曜日(4回)
2位 火曜日(3回)
3位 水曜日(2回)
3位 木曜日(2回)
5位 月曜日(1回)

土日は1度もなし。
月曜日が多いのかと思ったが意外と少ない。

〇月毎の最大需要日において、ピークの時間帯はどこか。

1位 16時(3回)11、6、7月
2位 17時(2回)9、10月
2位 18時(2回)2、4月
2位  9時(2回)1、5月  
2位 11時(2回)3、8月
6位 15時(1回)12月

需要のピークが夕方になることが多い。
夏は、日中の電力需要が大きそうだが8月以外は夕方がピークだ。

平日の15時台から18時台の電力需要が大きい。

ここが、北海道のピーク需要ということだろう。

毎月のピーク日時に絞ってみてみたので、大雑把だが、おおよそ、北海道の月間ピーク需要の年間の変動状況、ピーク需要の曜日・時間帯はこんな感じだろうか。


〇これまでの記事

〇情報サイト

2018年11月24日

まるで自然が、北海道の今冬の電力供給の準備が終わるのを待ってくれていたかのよう。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(27)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

道民に朗報!
2019年2月に営業運転を開始する予定だった、石狩湾新港火力1号機が21日からフル稼働をはじめた。

(転載開始)

石狩湾新港火力1号機フル稼働。
2018/11/23  日本経済新聞 地方経済面 

北海道電力は22日、液化天然ガス(LNG)を燃料とする石狩湾新港火力発電所(北海道小樽市)の1号機(出力56万9400キロワット)が21日からフル出力に達したと発表した。
1号機は総合試運転の段階で、10月11日から発電を開始。冬の需要期に電力を本格的に供給できるように動作確認などを進める。
1号機は2019年2月に営業運転を開始する予定。ただ、北電は9月の地震後の大規模停電の反省を踏まえ、試運転で発電する電力も利用者に供給する方針だ。

(転載終了)

2019年の2月に石狩湾新港火力1号機が稼働することにより、11月稼働予定の苫小牧発電所(25万キロワット)、苫小牧共同発電所(25万キロワット)とあわせると、

『火力発電所 478.94万キロワット
水力発電所 70万キロワット
京極揚水発電所 40万キロワット
他企業の自家発電 115.225万キロワット
本州からの供給 60万キロワット
(北本連系設備)
合計約764.165万キロワット。苫東厚真3基分を、家庭や事業所に届くまでのロスを差し引いた送電端ベースとすると、753.225万キロワット。
(泊原発、太陽光発電、風力発電は入っていない。水力発電設備から、約55万キロワットが潜在供給力として存在。音別発電所廃止含まず。)

上記になる予定だったが、
早くも11月から、供給力が最大753、225万キロワットとなった
この冬の最大需要規模予測525万キロワットなので、供給予備率は約43.5%供給予備力228.225万キロワットとなる。
記録的に遅くなった北海道の雪の降り始めのニュースと来年2月予定だった石狩湾新港火力1号機稼働のニュースがほぼ同じタイミングとは。
まるで自然が、北海道の今冬の電力供給の準備が終わるのを待ってくれていたかのよう。
電力供給の準備が整った瞬間に白い天使が舞い降りはじめた。


〇これまでの記事

〇情報サイト

2018年11月23日

季節が一気に冬!& KITAKARO L 限定のLシュークリームを食べました。



こんにちは、ゆなです(^^)

日々、寒くなりますね〜。

今日、起きてカーテン開けたら・・雪景色。

季節が一気に進みました。

昨日の日中は、スニーカーで買い物に

行けたのに(>_<)


image-95a0c.jpg

IMG_20181123_074924.jpg

昨日からはじまった、

ホワイトイルミネーションを見に行こうか

とも思いましたが、寒くて夕方まで無理と

思い、やめました(笑)

が、せっかく出たので、KITAKARO Lまで

歩きました♪


IMG_20181123_144707.jpg

限定のLシュークリームです。

IMG_20181123_145348.jpg

IMG_20181123_144618.jpg

IMG_20181123_144724.jpg

生地もサクサク、チーズクリームも

美味しい♡甘さも良かったです(^^)

クリームがたっぷり入っています。

主人は、北菓楼のシュークリームだと

これが一番好きで、私はピスコットが

お気に入りです(^^)


IMG_20181123_155049.jpg

IMG_20181123_155546.jpg

帰宅後に、おやつ。

買ってきた増毛甘エビのおかきと

播磨園の有機三年番茶で。

美味しかった〜(*^^*)


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。






posted by SJ at 16:45| 〇札幌移住

記事のサブタイトルを⇒に変更します。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(26)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

これまで、記事のタイトルに「北電の供給力はこれからどうなるか?」というサブタイトルをつけていましたが、今回26回目から、サブタイトルを変更します。
サブタイトルを、
「北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!」に変更します。

北海道の電力事情、日本の電力事情、世界の電力事情について学び、知るにつれ、少しづつ、目指す目的に変化が起きているようです。


さて、これまでの記事では、北海道の企業7社と北海道により、「他企業の自家発電」115.225万キロワットの内の、『95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット』の供給力があることをみた。
今行っている「他企業の自家発電」の内訳についての検証作業は新聞報道や各社HPを使って積み上げてきたものだ。
115.225万キロワットの対象は火力、水力をその中心とし、風力、太陽光、木質バイオマス等は対象としていない。
供給力の予想ができたのは、95.8875万キロワットだったので、差の19.3375万キロワットがまだ残る。

この内、供給力の不明な下記
王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット
を合わせると、どのくらいになるのか?
ここではとりあげることができなかったものの、他にも、北海道には、自家発電を行っている企業はあるようだ。
しかし、個別、具体的な企業名や供給力は見つけることができなかった。
そのため、これ以上深追いはせず、今後も発見次第、随時更新していきたいと思う。

なお、まとめた内訳は下記。

『企業別では、

王子HD:8.375万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:8万キロワット+旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)
JXTGエネルギー:9.9万キロワット
新日鉄住金:33万キロワット
電源開発:21.627万キロワット
ほくでんエコエナジー(株):6.2585万キロワット
北海道:8.427万キロワット
北ガス:0.3万キロワット(実際には7.8万キロワット)

合計95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)

王子HD:0.125万キロワット(太陽光)
電源開発:8.995万キロワット(風力)
ほくでんエコエナジー(株):0.3万キロワット(太陽光)
日本製紙:(22年〜7.495万キロワット)(木質バイオマス)

合計9.42万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)』

『エネルギー別では、
火力:58.04万キロワット
水力:37.8475万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

合計95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

(別枠:太陽光、風力、バイオマス)
太陽光:0.425万キロワット
風力:8.995万キロワット
木質バイオマス:(22年〜7.495万キロワット)

合計9.42万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)』

これまでの、記事により、北電の供給力については、おおよそつかむことができたので、今回記事で「北電の供給力」の検証については一区切りつける。

次回からは、北海道の電力需要についてみていきたいと思う。


〇これまでの記事

〇情報サイト