2018年11月22日

もりもと 期間限定の「どら焼きヌーボー」を食べました。



こんばんは、ゆなです(^^)


昨日は、初雪降りましたね。

今日は、少し降ったりやんだりでしたが、

午前中、道路はまだ雪がなかったので

冬靴でなく、スニーカーでお買い物に

行きました。



おやつに食べようと、もりもとさんの

「どら焼きヌーボー」を購入。

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どら焼きヌーボーは、新物の十勝の

小豆を使用したこだわり抜いた

期間限定のどら焼きだそうです。

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生地もしっとりして食べやすいです(^^)

生地も餡も美味しかったけれど、ちょっと

私は甘いかな〜と思いました。 


そろそろ帰省に向けて、美味しいお土産

選びをしなきゃです♡←自分が食べたい

だけでしょ、と主人に言われますが(笑)


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。






posted by SJ at 19:24| 〇yunaの忘備録

日本製紙が、22年から木質バイオマス発電開始。北電の供給力はこれからどうなるか?(25)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

これまでの記事で、北海道の企業7社と北海道により、「他企業の自家発電」115.225万キロワットの内の、『95.8875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット』の供給力があることをみた。

今回は、日本製紙について。以前1度取り上げたが、再度、登場。
まずは、以前の記事。

9月14日の報道で、
・日本製紙では、8万キロワットの火力発電設備。IPP発電設備(事業用火力発電所)が2004年2月から稼働。
日本製紙のHPで確認したところ、この8万キロワットの火力発電設備は釧路工場

他に旭川事業所からも北電へ電力供給をしていたとのこと。
釧路工場以外も北電に供給していたではないか。
ということで、よく見ると、旭川事業所は、9月7日より、勇払事業所は、9月8日より、白老事業所は、9月8日より電力供給を行っている。
ただ、この3事業所がそれぞれどんな発電方法で、またどの位の供給力があるかは不明だ。

そして、この3事業所の内の一つ勇払事業所は2020年1月で洋紙生産から撤退し、双日と共同出資で、木質バイオマス発電事業をスタートするとのこと。
発電所は20年3月に着工、22年の営業運転開始を目指すとしている。
構想案では、出力7万4950キロワット
将来の北海道の電力の供給力の1つとなる。

 ここまでをまとめると、
『企業別では、
王子HD:8.375万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:8万キロワット+旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)
JXTGエネルギー:9.9万キロワット
新日鉄住金:33万キロワット
電源開発:21.627万キロワット
ほくでんエコエナジー(株):6.2585万キロワット
北海道:8.427万キロワット
北ガス:0.3万キロワット(実際には7.8万キロワット)

合計95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)
王子HD:0.125万キロワット(太陽光)
電源開発:8.995万キロワット(風力)
ほくでんエコエナジー(株):0.3万キロワット(太陽光)
日本製紙:(22年〜7.495万キロワット)(木質バイオマス)

合計9.42万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)』

『エネルギー別では、
火力:58.04万キロワット
水力:37.8475万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
不明:日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

合計95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

(別枠:太陽光、風力、バイオマス)
太陽光:0.425万キロワット
風力:8.995万キロワット
木質バイオマス:(22年〜7.495万キロワット)
合計9.42万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)』

『「他企業の自家発電」の115.225万キロワットの内の、95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット
』が7社と北海道による。

〇これまでの記事

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2018年11月21日

北ガスも石狩湾新港に火力発電所を新設。北電の供給力はこれからどうなるか?(24)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

これまでの記事で、北海道の企業6社と北海道により、「他企業の自家発電」115.225万キロワットの内の、『95.5875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット』の供給力があることをみた。
今回は、北ガスの供給力についてみていく。

(転載開始)

北ガス、電力20万世帯分に相当、LNG火力営業運転。
2018/10/12  日本経済新聞
 
北海道ガスは11日、石狩湾新港に新設した液化天然ガス(LNG)火力発電所の営業運転を始めた。
総事業費は約100億円で、出力は一般家庭20万世帯分の電力に相当する7万8千キロワット。
自前の発電所を整備し、新電力事業者として顧客開拓を急ぐ。
同発電所は10台のガスエンジンで発電し、運転台数を増減して電力需要の変動に対応する。
将来は10万キロワットまで拡張する。
発電所の排熱を都市ガス生産に必要なLNGを気化させるための熱に活用。
ガス製造の燃料コストも抑えられる。
北ガスは胆振東部地震発生2日後の9月8日から節電要請が解除された19日まで、試運転段階にあった同発電所を1カ月前倒ししてフル出力で稼働。
北海道電力へ電力を供給した。全道停電の復旧に一役買った経緯がある。
北ガスは自前電源の増強に伴って同日、新しいオール電化住宅向けの省エネ電気料金プランを発表した。
スマートメーターで直近1年間の最大電気使用量を計って、その値の2倍を契約電力とする実量制を導入。
省エネを進めると、固定額の基本料金よりも抑えることができる。

(転載終了)

以前に北ガスの供給について検証した。
この時の内容をもう一度確認することにする。

で検証した内容を要約すると下記。
供給の推移の始点である9月13日時点の北海道電力の電力供給力は353万キロワット。
その内訳として火力発電所が172万キロワット。
北海道ガスのLNG火力発電所は7.5万キロワット。 
この火力発電所の供給力172万の中に北海道ガスのLNG火力発電所7.5万が含まれているのかどうかが不明だった。 
検証したところ、13日時点の北電所有の火力発電所の発電能力は、計172万のうち165万キロワット。
そのため、実際の北電の火力発電所の供給力では7万キロワットが、新聞記事の火力発電所合計172万キロワットに対して不足していたことになる。
なので、おそらく、北海道ガスのLNG火力発電所 7.5万キロワットが火力発電所172万キロワットに含まれていたと予想した。 
そのため、ややこしいが、今回の新聞報道の内容は、13日時点での北電の火力発電の一部として織り込み済みということになる。
「他企業の自家発電」の対象にはならなそうだ。

今回取り上げた新聞記事では、9月19日まで北海道電力へ電力を供給していたとのことなので、現時点では、13日時点の火力発電所合計172万キロワットから外れていることになる。
つまり、北電の供給力の中から7.5万キロワット分は外れている。

ただ、この7.5万キロワットは、北電の供給力から外れていても北電の供給力(「他企業の自家発電」を含む)753.225万キロワットの中に入っていることに違いはない。
ここでは、新聞記事での7.8万キロワットとこれまで北ガスの供給力としてとらえていた7.5万キロワットの差額0.3万キロワットを「他企業の自家発電」に追加する。

 ここまでをまとめると、

『企業別では、
王子HD:8.375万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:8万キロワット
JXTGエネルギー:9.9万キロワット
新日鉄住金:33万キロワット
電源開発:21.627万キロワット
ほくでんエコエナジー(株):6.2585万キロワット
北海道:8.427万キロワット
北ガス:0.3万キロワット(実際には7.8万キロワット)

合計95.8875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)
王子HD:0.125万キロワット(太陽光)
電源開発:8.995万キロワット(風力)
ほくでんエコエナジー(株):0.3万キロワット(太陽光)

合計9.42万キロワット』

『エネルギー別では、
火力:58.04万キロワット
水力:37.8475万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

合計95.8875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)
太陽光:0.425万キロワット
風力:8.995万キロワット

合計9.42万キロワット』

『「他企業の自家発電」の115.225万キロワットの内の、95.8875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
7社と北海道による。


〇これまでの記事

〇情報サイト

2018年11月20日

128年ぶりの遅さで、昨年よりも28日遅れて初雪を観測したものの積雪には至らず。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌管区気象台は20日未明、札幌市中心部で初雪を観測したと発表。
1890年と並び、128年ぶりに観測史上最も遅い記録となった。
平年より23日、昨年より28日遅いとのこと。

朝は青空だったので、まさか雪が降っていたとは・・・。

散歩していて、山の方を見ると、すでに雪が積もっている。

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街が白く変わるのも、あともう少しといったところかな。


posted by SJ at 16:12| 〇札幌移住

2018年11月17日

雪が降り出す前に、まだ雪のない冬の円山公園の様子をみておこう。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

雪が降り出す前に、まだ雪のない冬の円山公園の様子をみておこう。
ということで、最近は、チョコチョコと円山公園に出かけている。

人の手によって雪対策された木々。

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葉や枝を落とし既に自力で雪対策が済んだ木々。


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葉や枝を落とさず、まだ、まだ、大丈夫と楽天的?な木々。

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公園内の木々もいろいろ。

つい最近まで、公園全体がカラフルだったのに、随分シンプルになってきた。
木々の幹、枝や地面の色がその中心だ。
葉がない、むき出しの木には、葉があるときよりもかえってその存在感があるように感じる。

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雪が降ったら、また、景色が大きく変わる。
雪が降りだすまで、もう少しこの景色を楽しめそう。

posted by SJ at 10:15| 〇札幌移住

2018年11月16日

戦後、北海道の需要の増加に対して、北電、電源開発、北海道が水力開発を進めてきた。北電の供給力はこれからどうなるか?(23)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

これまでの記事で、北海道の企業6社により、「他企業の自家発電」115.225万キロワットの内の、『87.1605万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット』の供給力があることをみた。

今回は、北海道の道営電気事業の供給力についてみていく。
企業ではなく、北海道についてだ。

HPには、下記記載がある。

「道営電気事業は、河川総合開発事業及び国のエネルギー政策である中小水力電源開発促進の一環として電源開発を行うことを基本に、鷹泊発電所、二股発電所(平成25年8月30日廃止)、川端発電所、岩尾内発電所、ポンテシオ発電所を建設しました。
また、国産エネルギー資源の開発と産炭地振興を図るために滝下発電所を建設、並びに北炭真谷地炭鉱(株)から自家用発電所の清水沢発電所及び滝の上発電所を取得しました。
その後、夕張シューパロダム建設に伴い、二股発電所を廃止しましたが、平成27年4月1日からシューパロ発電所の運転を開始し、現在では、道内8水力発電所(合計出力84,270kW)を運営しています」

戦後に運転を開始した水力発電が多い。需要の増加に対して、北電だけでなく、前述した、電源開発(株)や北海道が共に水力開発を進めてきたのが、戦後の北海道の電力の歩みのようだ

〇水力発電所
発電所      出力(kw)     運開年月
 
シューパロ 28,470kW  平成27年4月
清水沢  3,400kW   昭和15年5月
滝下  16,600kW   平成4年4月
滝の上  1,900kW   大正14年1月
川端   4,200kW   昭和37年12月
鷹泊   5,700kW   昭和28年2月
岩尾内 13,000kW   昭和45年12月
ポンテシオ 11,000kW  昭和58年6月

合計8カ所 8.427万キロワット

 ここまでをまとめると、
『企業別では、
王子HD:8.375万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:8万キロワット
JXTGエネルギー:9.9万キロワット
新日鉄住金:33万キロワット
電源開発:21.627万キロワット
ほくでんエコエナジー(株):6.2585万キロワット
北海道:8.427万キロワット

合計95.5875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)
王子HD:0.125万キロワット(太陽光)
電源開発:8.995万キロワット(風力)
ほくでんエコエナジー(株):0.3万キロワット(太陽光)

合計9.42万キロワット』

『エネルギー別では、
火力:57.74万キロワット
水力:37.8475万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

合計95.5875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)
太陽光:0.425万キロワット
風力:8.995万キロワット

合計9.42万キロワット』

『「他企業の自家発電」の115.225万キロワットの内の、95.5875万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット』
が6社と北海道による。


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2018年11月15日

北電のグループ会社の電力供給力。北電の供給力はこれからどうなるか?(22)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

これまでの記事で、北海道の企業5社により、「他企業の自家発電」115.225万キロワットの内の、『80.902万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット』の供給力があることをみた。
今回は、北電のグループ会社の供給力についてみていく。

卸電気事業者で、苫小牧共同火力発電所3号機(25万キロワット)による発電を行っている。
この、苫小牧共同火力発電所3号機(25万キロワット)は、すでに11月以降の供給力として含まれている。
そのため「他企業の自家発電」115.225万キロワットの対象とはならない。

次に、ほくでんエコエナジー(株)について。
水力発電や太陽光発電を行っている。
HPから発電能力を抜粋。

〇水力発電所

発電所   出力(kw) 運開年月

藻岩浄水場 400  平成19年9月
仁宇布川  1,930  大正9年8月
滝上芝ざくら 260  大正14年12月(平成25年12月再開発)
濁川発電所 292  昭和10年10月
サンル(建設中)1,100 平成31年1月運開予定
津別    280  大正12年2月
下津別   730  大正14年12月
秋の川   383  昭和14年8月
上飽別   4,150  昭和4年2月
飽別    6,500  大正9年9月
徹別    2,250  大正11年7月
蘇牛    3,400  大正14年12月
二風谷   3,000  平成8年7月
豊浦    3,500  平成元年10月
久保内   7,200  昭和26年11月
洞爺    6,400  昭和14年6月
壮瞥     500  大正9年9月
虻田   19,500  昭和14年10月
京極名水の郷 410  平成28年10月
大野    1,500  昭和60年9月

合計19カ所 6.2585万キロワット
(建設中のサンル発電所は除く)

〇太陽光発電所

発電所    出力(kw)  運開年月

ワインの里池田 1,500  平成25年12月
本別太陽の丘  1,500  平成26年3月

合計2カ所 0.3万キロワット

 ここまでをまとめると、

『企業別では、
王子HD:8.375万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:8万キロワット
JXTGエネルギー:9.9万キロワット
新日鉄住金:33万キロワット
電源開発:21.627万キロワット
ほくでんエコエナジー(株):6.2585万キロワット

合計87.1605万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)

王子HD:0.125万キロワット(太陽光)
電源開発:8.995万キロワット(風力)
ほくでんエコエナジー(株):0.3万キロワット(太陽光)

合計9.42万キロワット』


『エネルギー別では、
火力:57.74万キロワット
水力:29.4205万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

合計87.1605万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)

太陽光:0.425万キロワット
風力:8.995万キロワット

合計9.42万キロワット』

『「他企業の自家発電」の115.225万キロワットの内の、87.1605万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット

が6社による。

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2018年11月14日

まだ雪の積もっていない初冬の札幌円山。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

今年は初雪が記録的に遅いようなので、「雪の積もってない初冬の札幌円山」の風景を外出時に撮っておこうと。

円山の木々は葉を落としている様子。

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暖かい気温の影響なのか、イチョウの葉がまだまだ金色。

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春はピンク色で一杯だった八重桜の桜並木がオレンジ色。

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posted by SJ at 07:04| 〇札幌移住

2018年11月13日

北海道胆振東部地震前には、札幌市で30年以内に震度6弱以上の地震に遭う確率は1.6%のはずだった。北電の供給力はこれからどうなるか?(21)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌へ移住を検討するにあたって、大きな地震が起きなそうだというのも要素の1つでもあった。
しかし、9月に札幌で大きな地震に遭ってしまった。
今回は、地震発生以前の、今年6月に報道された都市ごとの地震発生確率について。 

(転載開始)

〇30年以内に震度6弱以上の確率公表、都市のリスク、浮き彫り、北海道南東部、大幅に上昇。
 
2018/06/27  日本経済新聞 朝刊
政府の地震調査委員会は26日、今後30年以内に震度6弱以上の大地震に遭う確率を示す「全国地震動予測地図」の2018年版を公表した。
沖合で新たに超巨大地震が想定された北海道南東部で大幅に上昇した。首都直下地震や南海トラフ地震の影響を受ける太平洋側の確率が高い。
18日に最大震度6弱の地震が起きた大阪府北部の確率は17年版と変わらなかった。
 東京大教授の平田直調査委員長は「自分の住む地域の揺れやすさを確認し、耐震化の診断、準備をしてほしい」と強調した。
震度6弱は古い木造家屋やブロック塀などが壊れる目安とされる。
日本周辺の海溝や内陸の活断層で起こる大地震について、18年1月1日時点の評価をもとに求めた。
 17年版と比べると、北海道釧路市が22ポイント増の69%、根室市が15ポイント増の78%になった。
17年末に太平洋側の千島海溝で起きる巨大地震の確率を見直したため。
札幌市は震源域から離れており、1・6%と前回の0・92%から小幅の上昇にとどまった。
 都道府県庁の所在地では、首都直下地震が懸念される関東南部の千葉市が85%で最も高く、横浜市が82%と高確率になった。
南海トラフ地震の影響を受ける高知市は75%、徳島市73%、静岡市70%。三大都市圏では、東京都48%、名古屋市46%、大阪市は56%だった。
 大阪北部地震の震源に近い高槻市(市役所付近)で22・7%。地震発生を反映しても確率はほぼ変化しない見通しだ。

【表】今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率   
〓〓 地震調査委の発表資料をもとに作成。発生確率は単位%、カッコ内は17年版からの差で単位ポイント、▲は減少、―は変更なし。
東京都は都庁、各市は市役所所在地における確率 〓〓 
 発生確率(増減)発生確率(増減)発生確率(増減) 
千葉市 85(―)松山市 46(2)熊本市 7.7(0.1) 
横浜市 82(1)神戸市 45(―)前橋市 7.2(0.2) 
水戸市 81(―)宮崎市 44(―)福島市 7.1(0.4) 
高知市 75(1)岡山市 43(1)金沢市 6.5(―) 
徳島市 73(1)岐阜市 27(―)仙台市 6.1(0.3) 
静岡市 70(1)広島市 24(1)山口市 6.0(0.1) 
津市 64(1) 那覇市 20(―)長野市 5.7(―) 
高松市 63(1)鹿児島市 18(―)鳥取市 5.7(0.1) 
奈良市 61(―)宇都宮市 14(1)青森市 5.7(0.5) 
和歌山市 58(―)福井市 13(―)富山市 5.2(―) 
大阪市 56(―)京都市 13(―)盛岡市 4.6(0.3) 
さいたま市55(―)新潟市 13(―)松江市 3.8(0.1) 
大分市 55(▲1)大津市 11(―)山形市 3.8(0.2) 
甲府市 50(1)福岡市 8.3(0.1)長崎市 2.6(―) 
東京都 48(1)佐賀市 8.3(0.1)札幌市 1.6(0.68) 
名古屋市 46(―)秋田市 8.1(0.1)

(転載終了)

今年6月の政府の地震調査委員会によると、札幌市が30年以内に震度6弱以上の確率は1.6%だった
今回の北海道胆振東部地震では、札幌市内で一番震度の大きかった東区では震度6弱。
北区、清田区、白石区、手稲区でも震度5強。
厚別区、豊平区、西区で震度5弱。
中央区で震度4。

30年以内に確率1.6%の都市札幌において、約3か月後に震度6弱の地震が発生した。
全国の都市別では、一番発生確率が低かったにもかかわらず、一番早く震度6弱以上の地震が発生したことになる。
ただ、17年版と比べると、北海道南東部の釧路市が22ポイント増の69%、根室市が15ポイント増の78%だったようだ。
それよりも西で北海道胆振東部地震が発生した。
地震予測の難しさがよく表れているのではないだろうか?
この「全国地震動予測地図」をみると、どこで巨大地震が発生するかは分からない。

一方で、北海道の天候の方も予測を超えている。11月上旬までに、北海道内のどの観測地点でも初雪の観測がされなかったのは1886年から132年ぶりということだ。

今年は、自然から、地震によりその厳しさを感じさせられ、その後は、冬の到来への猶予期間を与えられているともいえる。
この自然から与えられた猶予期間のあいだに、被災している人達の復興や生活の再建、また、電力でのトラブルの確率を下げるためにも、来年2月に予定している石狩湾新港発電所の稼働が少しでも前進して欲しいと願う。

〇これまでの記事

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2018年11月12日

北海道移住後、二度目の秋に地震にあい、二度目の冬には132年ぶりに雪が降らない。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

11月上旬までに、北海道内のどの観測地点でも初雪の観測がされなかったのは、1886年から132年ぶりとのこと。
北海道移住後、二度目の冬を迎えることになる。
エルニーニョで今年は暖冬との話も。
1年前は、今と比べて随分厚着だった。
今年の方が、暖かいからだと思うが、二度目の冬となるので、寒さに対する耐性ができてきた面もあるのだろうか?
灯油価格も高いし、電力の使用も節約して欲しいようなので、しばらくこの暖かさが続くといいな。

木々や動物たちは、どう感じているのだろうか?
冬への準備はゆっくり進めていけるとホッとしているのだろうか?
人とおなじように暖かい冬の方が寒い冬よりうれしいのだろうか?
それともすでに準備ができているから早く寒くなって欲しいと願っているのだろうか?

まだ、木々の中には色づいた葉が残っているものもある。
葉が雪にまだ隠されていないため、もう少し、紅葉も楽しめそうなので、散歩をしながら、様子をうかがってみようと思う。

posted by SJ at 13:03| 〇札幌移住