2018年12月03日

マルヤマクラス ゆうべつ食マルシェで、減農薬栽培の玉ねぎを購入。


こんにちは、ゆなです(^^)

今日は暖かくて道路の雪も解けている

ので、スニーカーで大丈夫でした♪

狸小路にあるハグマートに行きました。

ハグマートは、12月に入っても

道産野菜が色々買えるので、嬉しいです。


今日の、大通公園。

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先日、マルヤマクラスで湧別町のマルシェ

がやっていました。

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減農薬栽培の玉ねぎがあったので、

購入しました。

減農薬で大きめのものが2つでなんと

100円、安い!なので、4袋購入しました。


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加熱後の甘みが強いと書いてあったので、

オニオングラタンスープやお味噌汁に

しましたが、甘くてとろとろになり、

美味しかったです♡

次は、フライにしようかなと思います(^^)

そして、購入した際に、アイスをいただいて

しまいました。嬉しい(*^^*)


まろやかチョコレートアイスです。

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主人と、半分ずついただきましたが、

濃厚なのだけどさっぱりしていて

食べやすく、美味しくいただきました♡


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


posted by SJ at 17:29| Comment(2) | 〇yunaの忘備録

家庭における電力需要は全体の30%以下、残りの70%以上は産業の需要だ。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(34)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

電力のピークとボトムの差異の原因として考えられることとして、気温との関係をみてきた。
気温以外にもピークとボトムの差異の原因となる何かがあるのだろうか?
ところで、私たち道民の一般家庭はどの位電力を使っているのだろうか?

少し前のものとなるが、経済産業省北海道経済産業局の統計が下記。
これから、家庭でのおおよその電力需要についてみてみる。

 平成27年度 総需要電力量(用途別・月別実績)(単位:千kWh)
特定規模需要以外
電灯         11,070,490(30%)
電力 低圧電力      2,325,330
電力 その他       1,511,147
電力 合計                 3,836,477
電灯・電力計              14,906,967
特定規模需要 特別高圧  3,094,322
特定規模需要 高圧      12,054,013
特定規模需要 合計     15,148,335(41%)
一般電気事業者販売電力量計30,055,302
特定規模電気事業者販売電力  950,133
自家発 産業用         5,749,736
自家発 業務用            171,831
自家発 合計            5,921,567
総需要                    36,927,002

電灯や電力、高圧、特別高圧とあるがどこに家庭の電力需要分が含まれるのか?
調べてみるとおおよそ下記。

電灯・・・契約電力50kW未満
商店、事務所、飲食店、家庭

低圧・・・契約電力50kW未満
商店、事務所、飲食店、工場等

高圧・・・契約電力50kW以上2000kW未満
中規模・小規模工場、スーパー、中小ビル

特別高圧・・・契約電力概ね2000kW以上
大規模工場、デパート、ホテル、オフィスビル、病院、大学

この内家庭が入っているのは、「電灯」だ。
では、先ほどの資料で「電灯」の項目を見てみると
電灯  11,070,490千kWhだ。
これは、総需要  36,927,002千kWhの30%だ。
これだけしかない。
しかも、商店、事務所、飲食店等も含めて30%。

コンビニ等近隣商店、事務所で使う電力も含まれているようなので、
純粋に家庭における電力需要は全体の30%以下、残りの70%以上は産業の需要だ。

特別高圧と高圧だけでもその合計 15,148,335は家庭等の「電灯」の1.37倍だ。
電力のピークとボトムの差異の原因としておこる要因は、家庭よりも産業つまり職場の方が多いということだ。
大規模工場等などによる急で大きな需要がピークを起こしやすくなる可能性が大きそうだ。
逆に稼働減少がボトムをつくる。
以前分析した、ボトムは日曜、祝日に起きるというのも頷ける。

多数需要家である家庭全体での動向以上に少数需要家である大規模工場の動向の方が需要の変動のカギをにぎっている。

年間を通しての産業毎の動向についての詳細を調べることについては保留して、先に進むことにする。


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2018年12月02日

なまら寒いよ!なまら暑いよ!と感じるときがピークで、なんぼかぬくいね!と感じるときがボトムになる。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(33)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

気温と電力需要の関係について視点を少し変えてみる。
今回は日にちに着目してみることにした。
どういうことか?
電力のピーク、ボトムの日と温度変化に特徴がある日の関係を見てみる。
月毎の最高気温、最低気温のほか、月内の最高気温の中においての最低気温、最低気温の中においての最高気温についてもみてみる。
下記が月毎の最大需要日と最小需要日。

〇月毎の最大需要日(曜日)
(2017年)
 9月27日(水)380.8万キロワット
10月23日(月)423.0万キロワット
11月24日(金)467.4万キロワット
12月26日(火)511.6万キロワット
(2018年)
 1月25日(木)524.8万キロワット
 2月13日(火)497.5万キロワット
 3月 1日(木)502.5万キロワット
 4月 6日(金)406.5万キロワット
 5月25日(金)362.2万キロワット
 6月29日(金)362.3万キロワット
 7月31日(火)442.3万キロワット
 8月 1日(水)416.3万キロワット

〇月毎の最小需要日(曜日)
(2017年)
 9月11日(月)235.1万キロワット
10月 1日(日)245.8万キロワット
11月 9日(木)282.0万キロワット
12月30日(土・晦日)333.6万キロワット
(2018年)
 1月 2日(火・正月)320.2万キロワット
 2月25日(日)347.8万キロワット
 3月25日(日)274.9万キロワット
 4月29日(日)261.4万キロワット
 5月27日(日)251.2万キロワット
 6月10日(日)245.7万キロワット
 7月 9日(月)249.7万キロワット
 8月13日(月)249.3万キロワット


下記が月毎の最高気温、最低気温、月内の最高気温の中においての最低気温、最低気温の中においての最高気温。

この中で、最大需要日と最小需要日とが重なる場合には日付の横に表示する。
は最大需要日、は最小需要日)


(2017年)
    最高気温  日 最低気温   日  
 9月 26.9  5   7.6 29 
10月 22.3  1  1.4 23大 
11月 17.4  7  −6.6 19 
12月  8.8 25  −9.0  9 

(2018年)
    最高気温  日 最低気温   日
 1月  5.9  9 −12.7 25 
 2月  4.4 23 −11.1  7 
 3月 16.4 28  −7.8 17 
 4月 24.5 30  −0.3  8 
 5月 28.2 30   5.6  9 
 6月 30.7  4   7.2 15
 7月 33.9 31 10.5  6 
 8月 32.5  1大 12.8 18 

(2017年)
  最高/最低気温 日 最低/最高気温 日  
 9月 15.3 28   17.3  7 
10月  9.1 23  15.0  7  
11月 −1.9 25    9.2  8 
12月 −3.7 26  −1.1 23  

(2018年)
  最高/最低気温 日 最低/最高気温 日
 1月 −5.3 29   −1.1  2 
 2月 −7.6 12   −2.0 10 
 3月 −2.3  6    5.0 28 
 4月  3.7  6  11.8 30 
 5月 10.2  6   15.7 31 
 6月 11.5 13   18.7 30 
 7月 16.0  5   24.8 29 
 8月 19.6 16   22.7  1 


これらを上から順番に1つづつみていく。

最高気温や最低気温については分かりやすい。

10月1日は10月の最小需要日だが、この日は10月の最高気温を記録。(暖かかった)
10月23日は10月の最大需要日だが、この日は10月の最低気温を記録。(寒かった)
1月25日は1月の最大需要日だが、この日は1月の最低気温を記録。(寒かった)
7月31日は7月の最大需要日だが、この日は7月の最高気温を記録。(暑かった)
8月1日は8月の最大需要日だが、この日は8月の最高気温を記録。(暑かった)

次に月内の最高気温の中においての最低気温、最低気温の中においての最高気温についてだ。

10月23日は10月の最大需要日だが、この日は10月の最高気温の中において最低気温を記録。(寒かった)
12月26日は12月の最大需要日だが、この日は12月の最高気温の中において最低気温を記録。(気温が上がらず寒かった)
1月2日は1月の最小需要日だが、この日は1月の最低気温の中において最高気温を記録。(気温が下がらず比較的寒くなかった)
4月6日は4月の最大需要日だが、この日は4月の最高気温の中において最低気温を記録。(気温が上がらず寒かった)
8月1日は8月の最大需要日だが、この日は8月の最低気温の中において最高気温を記録。(気温が下がらず暑かった)

まず、寒さのピーク、暑さのピークが、電力需要のピークとなることがわかる。瞬間的な暑さ、寒さがピークをつくる。

さらに極寒の日が続く中での暖かい日や暖かい日が続く中での寒い日が、ピークやボトムをつくる。

体感的な反応により、電力ピークやボトムがつくられるといえそうだ。

気温の面から、月毎に電力需要の差が生じるのは、冬から春に向かう時期や秋から冬に向かう時期の気温差によるものと体感的な暑さ寒さへの反応によって生じるといえそうだ。

なまら寒いよ!なまら暑いよ!と感じるときがピークで、なんぼかぬくいね!と感じるときがボトムになる。


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2018年12月01日

札幌は、年間の気温差が46.6度ある。しかも最低気温は−12.7度だ。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(32)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

月毎に電力のピークとボトムの差の違いが生じる原因の1つとして、月内の気温の変動幅にあるのではないかと仮説を立ててみることにする。
北海道の電力需要は夏より冬の方が大きい。
なので、
・寒くなりはじめ
・寒さがゆるくなる
・寒さのピーク
・暑さのピーク
あたりに注意してみていくことにする。
ということで、気温について調べてみる。
ただ、気温をみてみるにしても北海道は広大だ。
九州と四国をあわせた以上の面積があり、気温の変化も場所によって違いがある。
そこで人口が一番多い都市の電力需要の動向が重要だとみなして札幌の気温の変化についてみていくことにする。

(2017年)
    最高気温  日 最低気温   日  気温差
 9月 26.9     7.6 29 19.3
10月 22.3     1.4 23 20.9
11月 17.4    −6.6 19 24.0
12月  8.8 25  −9.0   17.8

(2018年)
    最高気温  日 最低気温   日 気温差
 1月  5.9   −12.7 25 18.6
 2月  4.4 23 −11.1   15.5
 3月 16.4 28  −7.8 17 24.2
 4月 24.5 30  −0.3   24.8
 5月 28.2 30   5.6   22.6
 6月 30.7     7.2 15 23.5
 7月 33.9 31  10.5   23.4
 8月 32.5    12.8 18 19.7

1ヶ月間の気温差の上位6か月は

1位  4月 24.8度
2位  3月 24.2度
3位 11月 24.0度
4位  6月 23.5度
5位  7月 23.4度
6位  5月 22.6度

電力需要の差が大きかったのは
1位  3月 227.6万キロワット
2位  1月 204.6万キロワット
3位  7月 192.6万キロワット
4位 11月 185.4万キロワット
5位 12月 178.0万キロワット
6位 10月 177.2万キロワット

倍率が大きかったのは
1位  3月 1.83倍
2位  7月 1.77倍
3位 10月 1.72倍
4位  8月 1.67倍
5位 11月 1.66倍
6位  1月 1.64倍

仮説では、月内の気温の変動幅が原因で月毎に電力需要の差が生じるとしていたものの、若干違う面もありそうだ。

もちろん、冬から春に向かう(寒さが緩みはじめる)3月や秋から冬に向かう(寒くなりはじめる)11月の月内の気温の変動幅は大きく、その時期に電力需要のピークとボトムの差が大きくなる傾向がある。

ただ、3、4、5、6、7月の気温の変動幅も約23〜25度と大きい。

札幌は、春から夏にかけての気温差も大きいのだ。

その時期は、暑さのピークがくる7月以外、電力需要の差が大きいという訳ではない。
暖かくなってくれば、気温差がいくら大きくても電力需要の差には影響がないということだろう。

ちなみに、札幌は、年間の気温差が46.6度ある。しかも最低気温は−12.7度だ。
夏でも、半袖だけという訳にはいかなかったのは、春から夏の各月の月内の気温差が大きいからだということを認識できた。

次回も、もう少しだけ、気温と電力需要の関係について見てみたい。


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