2019年03月31日

新玉ねぎの季節には、新玉ねぎドレッシング。


こんにちは、yunaです^_^


新玉ねぎの季節になると、よく作ってい

ドレッシング。


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スライスした新玉ねぎ、酢、有機醤油、

塩、甜菜糖、ごま油、有機のいりごまや

すりごまで。


サラダや、お豆腐、豚肉や鶏肉の

ソテーにかけたり


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


posted by SJ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 〇yunaの忘備録

2019年03月30日

風と光 有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト)


こんにちは、yunaです^_^

札幌、今日はいいお天気です。


最近、主人がパン作りに目覚めました。

主人がホームベーカリーでのパン作りに

使ったイーストです。


これで作ると、風味がいいし、もっちり

して美味しいので気に入っています。

風と光さんから出ている「有機穀物で作

った天然酵母」のドライイースト

タイプです。

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原材料は、有機とうもろこし・小麦・

馬鈴薯でん粉、酵母。

原産国はドイツです。

100% オーガニックの穀物を栄養素に

して作った天然酵母で有機JASを取得

しています。

添加物・遺伝子組み換えの心配もなく、

安心して使っています。

小分けタイプは便利だし、乳化剤が

入っていないのもいいですよね(^^)

私は冨澤商店さんで購入しています。


さて、これから少し遠くまで散歩して

きます^_^


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。
posted by SJ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 〇yunaの忘備録

もう少し、雪景色を楽しみたい気もするし、早く暖かくなって欲しいという気もするし・・・。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

雪解けが進んで、街では根雪もなくなってきていた。
ところが、ここ数日、朝起きて、カーテンを開け、窓の外を見ると薄っすら雪が積もっている日が多い。
真っ白な世界が広がっている。

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午前中は、まだ雪が降っていたり、晴れ間がのぞいたりといった感じ。
午後になると、薄っすら積もっていた雪もきれいに解けてしまっている。
そして、また、今夜も寝ている間に雪が降るのかも。

1日の内に三寒四温が凝縮されている。
もう少し、朝起きたときに見られる雪景色を楽しみたい気もするし、早く暖かくなって欲しいという気もするし・・・。


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posted by SJ at 11:41| Comment(0) | 〇札幌移住

2019年03月29日

スマホ1台1ヶ月の電気料金はどの位なのか?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(68)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

今回は、「節電エコチェッカー」を使って、スマホの充電にはどの位の電力を使用するのかを検証してみた。
夫婦2人ともスマホは同一機種使用。
この2台10日間位の充電分の消費電力について。
1台の充電器を「節電エコチェッカー」に接続して、必要に応じて2台の充電を行った。

1、消費電力
 パス
2、使用時間
 8時間9分
3、積算電気料金
 1.5円
4、1時間当たりの電気料金
 0.1円
5、積算使用電力量
 0.05KWh
6、CO2排出量
 0.02kg

1時間当たりの電気料金(0.1)と使用時間(8時間9分)の積が積算電気料金のはずだが、積算電気料金が0.8円でなく1.5円だ。

こういう結果になってしまっているのは、1時間当たりの電気料金の表示は0.1刻みのため、これ以下の位を表示できないからだろう。
(壊れた訳ではないと思うが・・・)
積算電気料金の1.5円が適正ならば、1時間当たりの電気料金は約0.18円といったところだ。

この結果から、1ヶ月(スマホ2台)充電のための電力使用量を推測すると、

積算電気料金、 約4.5円
積算使用電力量、 約0.15KWh
CO2排出量、約0.06kg

1台当たりでは、半分の、

積算電気料金、 約2.25円
積算使用電力量、 約0.075KWh
CO2排出量、約0.03kg

スマホ1台1ヶ月2〜3円、0.075KWh。思ったよりも随分と電力使用量が少ない。

今回の10日間は、セミリタイア生活がベースであるため、自宅にいる時間が多く、ネット検索、たまに動画、通話もそこそこといった使用でこの位の電力量だった。

使用状況、使用頻度等によって、差があると思うが、今回の結果は、こんな感じだった。
あまりにも電力使用量が少なかったので、再度、検証してみたいと思う。


〇北海道の再生可能エネルギー割合

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オーガニックandフェアトレード ミルクチョコレートを食べました。


こんにちは、yunaです(^^)


札幌、雪が降ったり降らなかったりの

毎日です。早く暖かくならないかなぁ。


最近、エシカル消費について学んで

きました。

エシカル消費とは、消費者それぞれが

各自にとっての社会的課題の解決を

考慮したり、そうした課題に取り組む

事業者を応援したりしながら消費活動を

行うことです。


もともと、エシカルな商品には関心があり

有機のもの、フェアトレード商品、そして

地産地消の商品をできるだけ購入する

ように心掛けしています。

家族や友達へのプレゼントも、なるべく

エシカルな商品にしたりも。

移住後は、欲しいと思ったものが本当に

必要かどうか、今まで以上によく考えて

買うようになりました。


購入しているエシカルな食品、日用品を

少しずつブログで書いていけたらと

思います。


私も主人も大好きなチョコレート、

たまに食べたくなるのですが、そんな時

見かけて、時々購入しているチョコ(^^)


イオンさんの、オーガニック&フェア

トレード ミルクチョコレート


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オーガニックなのに、お値段も手頃で

美味しいです。

 EU産有機農産物マーク・フェアトレード

マークもついています。

ちなみに、もう1種類あるダークチョコ

は有機JASマークがついています。


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。



posted by SJ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 〇yunaの忘備録

2019年03月28日

「北本連系線」って北電が所有していなかった話。どんどん「北本連系線」は太くしてほしい。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(67)




こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

今日から、北海道と本州を結ぶ緊急送電線「北本連系線」は、従来の60万キロワットから1.5倍の90万キロワットに増える。
「北本連系線」が去年1年間(2017年9月〜2018年8月)の間、どのように運用されてきたか見てみたい。

1時間毎の供給力から見る。
1年間は8760時間。
北電の供給力として、稼働中のものとしては、火力、水力、地熱、バイオマス、太陽光、風力、揚水、連系線がある。
このうち「北本連系線」の数値をみていくと、プラスの数値とマイナスの数値がある。
他にプラス・マイナスの数値があるのは「揚水」。

話を進めるにあたり、以下2点、懸念すべきことがある。

まず1点目、ここで、「北本連系線」のプラスの数値は、北電による他の電力会社からの電力購入分で、マイナスの数値は、他の電力会社への電力販売分であると推測して進める点。
そして、もう1点。北電サイト内での1MWh以下についての扱い方については、サイト内の数値をそのまま集計した。なので、1時間毎の供給力を積み上げていくと、1MWh以下の蓄積により、年間の本来の総供給力と差異が生じるのかもしれない点。

以上の2点、ご容赦いただいた上で、先に話をすすめる。

「北本連系線」の1年間の供給力は618680MWh(プラス分とマイナス分相殺後)。
プラスの数値(購入分)は、763453MWh。
マイナスの数値(販売分)は、-144773MWh。

北電全体の1年間の供給力は31245478MWhだったので、「北本連系線」618680MWhは全体の1.98%だった(プラス分とマイナス分相殺後)。

北本連系線の1時間あたりの平均供給力は、1年間の供給力618680MWh÷8760時間で約70.63MWh。つまり約7万キロワット時(プラス分とマイナス分相殺後)。
北電全体の1時間あたりの平均供給力は、1年間の供給力が31245478MWh÷8760時間で約3566.83MWh。約357万キロワット時

もう少し詳しくみていく。

まず、「北本連系線」は緊急送電線とのことだが、これは、一体どの位稼働していたのか?

1年間8760時間の内、
プラスの数値(購入分)の総時間は7418時間で763453MWh。
マイナスの数値(販売分)の総時間は794時間で-144773MWh。
0の数値(稼働していない)の総時間は548時間。
(1KWh以下で稼働している可能性もあるので、548時間以下かもしれない。)

つまり1年の内、約93.74%は稼働していた
稼働時間の内、プラス(購入分)の時間の割合は90.3%。
マイナス(販売分)の時間の割合は9.7%。
稼働時間の内、9割の時間帯は購入していたことになる。

プラスの数値(購入分)の1時間あたりの平均供給力は約10.3万キロワット時
マイナスの数値(販売分)の1時間あたりの平均供給力は約−18.2万キロワット時
少ない時間で大量に販売していた?

次に、60万キロワット最大限使うのはどんな場合か?

「北本連系線」の1時間毎供給力のプラス数値(購入分)上位10とマイナス数値(販売分)上位10位をみてみる。

プラス(購入)上位10。
1位 2017年12月12日15時 19.9万キロワット時(489.6万キロワット時:全体)
2位 2018年2月23日4時 19.6万キロワット時(483.6万キロワット時)
3位 2017年12月11日18時 19.5万キロワット時(457.9万キロワット時)
4位 2017年12月11日17時 19.4万キロワット時(468.6万キロワット時)
4位 2017年9月1日13時 19.4万キロワット時(339.9万キロワット時)
6位 2017年12月11日16時 19.3万キロワット時(469.5万キロワット時)
7位 2017年12月15日17時 19.1万キロワット時(467.9万キロワット時)
7位 2017年9月1日15時 19.1万キロワット時(341.1万キロワット時)
7位 2017年9月1日14時 19.1万キロワット時(343.7万キロワット時)
10位 2018年2月24日18時 19.0万キロワット時(452.3万キロワット時)
10位 2018年2月22日3時 19.0万キロワット時(488.0万キロワット時)
10位 2017年12月12日18時 19.0万キロワット時(487.0万キロワット時)
10位 2017年12月12日14時 19.0万キロワット時(464.6万キロワット時)
9月1日以外は、全体の電力需要が大きい時期だ。
9月1日はもしかして防災の日のため?

マイナス(販売)上位10。
1位 2018年2月2日10時 -53.5万キロワット時(448.8万キロワット時:全体)
2位 2018年2月2日11時 -52.3万キロワット時(438.3万キロワット時)
3位 2018年2月2日13時 -51.5万キロワット時(416.6万キロワット時)
4位 2018年1月22日9時 -51.0万キロワット時(478.7万キロワット時)
5位 2018年2月2日12時 -50.8万キロワット時(403.4万キロワット時)
6位 2018年1月22日11時 -50.2万キロワット時(449.7万キロワット時)
6位 2018年1月22日13時 -50.2万キロワット時(448.9万キロワット時)
8位 2018年2月12日19時 -49.0万キロワット時(462.4万キロワット時)
9位 2018年1月22日12時 -48.8万キロワット時(430.2万キロワット時)
10位 2018年2月12日20時 -47.8万キロワット時(460.8万キロワット時)

2月2日、1月22日、2月12日に集中している。
意外だったのは、他の電力会社へ販売していた時期が、全体の電力需要が多い時期だったことだ。
また、「北本連系線」はこれまで最大60万キロワットだったが、購入時については20万キロワット以内といった制限を設けていたのだろうか?
ちなみに、昨年9月の北海道地震後の数値をみてみると、購入時において、一時的には、60万キロワット近く購入していた。

ところで、「北本連系線」は誰が所有しているのだろうか?
報道によると、「北本連系線」の既設60万キロワット分はJパワーが所有している。
この「北本連系線」を通じて本州から北海道に流入する電力量は年々増加していて、その背景にあるのは、本州系新電力の道内での販売攻勢のようだ。

稼働時間の内、プラス(購入分)の時間の割合が90.3%なのは、これが理由だろうか。

今回増強した30万キロワット分の設備は北海道電力が保有するとのこと。
また、「北本連系線」のさらなる増強を国は検討しているようだ。

日本のエネルギー自給率向上のために、北海道で生み出した再エネは日本全体に送って欲しいので、どんどん「北本連系線」は太くしてほしい。
太くなれば、北海道の電力も安定することにもつながる。


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2019年03月27日

北電の供給力は、今どうなっているのか?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(66)



こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北本連系線が28日から30万キロワット増強する。

(転載開始)
電力広域的運営推進機関、「北本連系線」増強分、28日から運用。
2019/03/27  日経産業新聞

経済産業省の認可法人、電力広域的運営推進機関(広域機関)は、北海道と本州を結ぶ緊急送電線「北本連系線」の増強分の運用を28日から始めると発表した。
これにより、本州とやり取りできる電力容量は従来の60万キロワットから1.5倍の90万キロワットに増える。増強した30万キロワット分の設備は北海道電力が保有する。
 昨年9月の胆振東部地震での全道停電は、北本連系の容量が小さかったことも要因とされる。国などはさらなる増強の検討を進めている。

(転載終了)

ところで、現時点での北電の供給力はどうなっているのか?

今日、前記事の他、供給力に関わることとして、「JXTG室蘭が3月末での石油化学製品の生産を終える」との報道があった。
生産終了に伴い、9万9千キロワットの自家発電装置も7月に止まる
とのことなので、北海道の供給力が7月以降9.9万キロワット減少する。

他に供給力に変化はないか?

2019年に入ってから、北電の火力発電所の停止、復旧が相次いでいた。
停止と復旧のまとめが下記。

奈井江火力発電所1号機停止(1月22日)⇒復旧(2月7日)
奈井江火力発電所2号機停止(2月10日)⇒復旧(2月28日)
伊達火力発電所2号機(出力35万キロワット)停止(2月23日)⇒点検・補修に数週間程度
石狩湾新港LNG発電所停止(3月7日)⇒復旧(3月12日)

現時点で止まっているのは、伊達火力発電所2号機(出力35万キロワット)だ。

において、北海道地震以降の北電における供給力の推移を新聞記事をもとに当ブログでまとめた。
これに上記記事を加え、修正したのが下記。

『9月13日の供給力は、約350万キロワット(新聞では、353万キロワット)。
9月14日の供給力は、約370万キロワットに。
これは、京極揚水発電所2号機20万キロワットの再稼働による。

9月19日の供給力は、約405万キロワットに。
これは、苫東厚真火力発電所1号機35万キロワットの再稼働による。

9月25日の供給力は、約510万キロワットに。
これは、苫東厚真火力発電所4号機70万キロワット、知内発電所2号機35万キロワットの再稼働による。

10月中旬以降の供給力は、約570万キロワットに。
これは、苫東厚真火力発電所2号機60万キロワットの再稼働による。

11月以降2018年内の供給力は、約675万キロワットに。
これは、石狩湾新港発電所1号機56万9400キロワットが稼働、苫小牧発電所(25万キロワット)、苫小牧共同発電所(25万キロワット)再稼働(予定)による。

2019年3月28日以降の供給力は、約670万キロワットに。
これは、3月28日に北本連系線が30万キロワット拡張。3月に奈井江発電所35万キロワットが休止(予定)。
(奈井江発電所がすでに休止しているのか、不明)

2019年夏以降の供給力は、約655万キロワットに。
これは、音別発電所14万8千キロワットが廃止(予定)。

これらの供給力には太陽光発電や風力発電は入っていないので、その分は供給増要素。一方、本州からの供給(北本連系線)や他企業の自家発電は供給減の可能性もある。

他に北本連系線の最大供給力と上記積み上げ分の差(20万キロワット)、そして、2019年3月以降、奈井江発電所(休止)35万キロワット、さらに水力発電設備から、約55万キロワットが潜在供給力として存在する。
加えて「企業の自家発電」における供給余力が約65万キロワット。潜在供給力合計は約175万キロワット』

『発電方法毎にまとめると
火力発電所 443.94万キロワット(478.94万−奈井江35万
水力発電所 70万キロワット
京極揚水発電所 40万キロワット
他企業の自家発電 115.225万キロワット(JXTG7月に−9.9万予定
本州からの供給 90万キロワット
(北本連系設備)
合計約759.165万キロワットとなる。
(泊原発、太陽光発電、風力発電は入っていない。水力発電設備から、約55万キロワットが潜在供給力として存在。音別発電所廃止含まず。奈井江発電所35万キロワットが3月休止(予定)』

上記推移での3月28日以降の供給力は約670万キロワット。
これに北本連系線の最大供給力と上記積み上げ分の差20万キロワットと「企業の自家発電」における供給余力約65万キロワットを加えると約755万キロワットだ。
発電方法毎の集計約759.165万キロワットとほぼ整合する。

さらに北海道全体の供給力は、現在、当ブログで把握している限りにおいては、前述の合計約759.165万キロワットに下記を加える。

『(他に「北電」の水力発電設備から、約55万キロワットが潜在供給力として存在。泊原発含まず。音別発電所廃止含まず。奈井江発電所休止含まず。太陽光0.1万キロワット、地熱2.5万キロワット。
「他企業の自家発電」潜在供給力155.075万キロワット(115.225万キロワット以外)、風力31万キロワット、太陽光33.5万キロワット)』

ここまでいれると供給力として1036.34万キロワットとなる。

他企業の自家発電 115.225万キロワットの内訳は下記。
『企業別の内訳では、
王子HD:8.375万キロワット+千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット
日本製紙:8万キロワット+旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)
JXTGエネルギー:9.9万キロワット(7月停止予定
新日鉄住金:33万キロワット
電源開発:21.627万キロワット(水力)
ほくでんエコエナジー(株):6.2585万キロワット(水力)
北海道:8.427万キロワット(水力)
北ガス:0.3万キロワット(実際には7.8万キロワット)

合計95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

(別枠:太陽光、風力)

王子HD:0.125万キロワット(太陽光)
電源開発:8.995万キロワット(風力)
ほくでんエコエナジー(株):0.3万キロワット(太陽光)
日本製紙:(22年〜7.495万キロワット)(木質バイオマス)
合計9.42万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)』

『エネルギー別では、
火力:58.04万キロワット(JXTG−9.9万キロワット7月停止予定
水力:37.8475万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット
合計95.8875万キロワット+王子HD:千歳発電所群(千歳川に5か所、漁川に1か所)?万キロワット+日本製紙:旭川、勇払、白老3事業所合計?万キロワット

(別枠:太陽光、風力、バイオマス)
太陽光:0.425万キロワット
風力:8.995万キロワット
木質バイオマス:(22年〜7.495万キロワット)
合計9.42万キロワット+(22年〜7.495万キロワット)』


忘備録的に書いたので長くなってしまったが、ポイントは、北電の2019年3月28日以降の供給力は、約670万キロワットである点。
そして、北電+自家発電の供給力は、1036.34万キロワット(当ブログで現在把握中)。

では、4月の電力供給については、大丈夫なのか?

去年の4月の最大需要日は、4月 6日(金)406.5万キロワットだった
伊達火力発電所2号機(出力35万キロワット)が現在停止中ではあるものの、これを差し引いても北電の供給力は、約635万キロワット。(泊原発未稼働)
なので、4月の供給力に全く不安はない。


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2019年03月26日

ドキュメンタリー映画『ザ・トゥルー・コスト』で見た「ファストファッション」の"闇"。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

パタゴニアアウトレット札幌南の30周年記念ストアイベントに参加しました。

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「消費の形が未来を変える」というテーマで開催。
その内容は、『ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション 真の代償』上映と末吉里花さん、佐竹輝洋さんのゲストトークでした。
ドキュメンタリー映画『ザ・トゥルー・コスト』は、「途上国の過酷な環境下で働く労働者や、経済学者、環境活動家、オーガニックコットンの栽培農家、ファッションデザイナー、ファッションブランドの経営者など様々な視点を元に「消費主義」から成り立つファッション産業の"闇"を浮き彫りにした」


2013年、バングラデシュの縫製工場が入った商業ビル「ラナ・プラザ」が崩落し死者1,134人、負傷者2,500人以上の大惨事が起きた。
生命の危険にさらされながら、劣悪な環境下で働き、さらに搾取されている途上国の労働者。
コットン栽培の裏にある農家を襲う農薬被害。また大量の農薬使用による大地の汚染。コットン農家の農薬支払のための借金苦による自殺。
ファッションサイクルの極端に短くなったファストファッションにより、大量生産、大量廃棄が加速。
グローバル化の進展により、より生産コストの安い国へシフトしていき、生産側の価格競争の結果、そのしわ寄せを途上国の労働者が受けている。

そんな裏側の見えない、先進国の消費者は、安い「ファストファッション」を大量に購入し、そして廃棄していく。
先進国の消費者が、途上国の人々を「ファストファッション」を通して奴隷化している。
そんな映画を見た後で、次の新聞報道が目に入った。

(転載開始)

「現代奴隷法」豪州で成立――人権擁護策、報告義務付け
2019/03/25  日本経済新聞 朝刊

2018年12月、オーストラリアで「現代奴隷法」が成立した。一定規模以上の企業に、取引先も含めて強制労働の防止策などを毎年報告するよう義務付ける内容だ。
ビジネスに伴う人権侵害を防ぐ法令整備は近年各国で進んでおり、日本企業の対応も急務だ。
 同法は現地で事業をする年間売上高が1億豪ドル(約79億円)以上の企業が対象。豪州に進出する日本企業も含まれる。
強制労働や児童労働などの人権侵害を防ぐ取り組みについて、豪州政府に年次報告書の提出が義務付けられる。
 報告書は政府がすべてネット上で無料公開する。
同法に詳しい武藤佳昭弁護士は「自社だけでなく、納入業者や取引先を含めたサプライチェーン全体での人権保護の推進の報告が求められている」と説明する。
 取引先なども含めた形で人権侵害防止の報告を公表させる法令は、欧米で次々に誕生している。
12年には米カリフォルニア州がサプライチェーン透明化法を施行。15年には英国の現代奴隷法、17年にはフランスで人権デューデリジェンス法ができた。
 背景にあるのは、強制労働や人身取引、借金のかたによる労働を強いられるなど「現代の奴隷」と呼ばれる人々の問題だ。
国際労働機関(ILO)によると「現代の奴隷」は16年時点で世界に約4030万人。約1600万人が企業など民間から搾取されている。

(転載終了)

グローバル資本主義が奴隷制度を形を変えながら生み出していく。
日本においても、事業をする企業に対して、こういった報告義務が課せられるべきではないか?
グローバル資本主義の歪みを是正していくために、そして持続可能な社会への変革のためにも、1人ひとりの消費活動が重要。
そして、商品の選択のためには、商品の裏側に何があるのかを考えるためのツールが必要なのでは・・・。


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2019年03月25日

札幌市は、国内「SDGs未来都市」29の内の1つであり、また「フェアトレードタウン」の国内5番目の認定を目指している。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

先日、「札幌市SDGsフォーラム」に参加してきました。

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タイトルは「持続可能な"暮らし方"って何だろう?〜「消費」から考える私たちの生活〜」

末吉里花さん、松本紹圭さんの講演。
そして、市内中高生のSDGsへの取り組み事例の紹介がありました。

「持続可能な開発目標(SDGs:エスディージーズ)」は、2015年国連で決定した、2030年までに世の中を"持続可能な社会"にするための世界共通の目標。

世界を変えるための17の目標が設定。

今の世界は、持続可能な社会ではないと世界の人々は感じているからこそSDGsが設けられたのでしょう。

日本では「SDGs未来都市」として29都市、その中で先導的な取組については国の資金的支援がある「自治体SDGsモデル事業」として10事業が選定されています。
【選定都市】
 北海道、北海道札幌市、北海道ニセコ町※、北海道下川町※、宮城県東松島市、秋田県仙北市、山形県飯豊町、茨城県つくば市、神奈川県※、神奈川県横浜市※、神奈川県鎌倉市※、富山県富山市※、石川県珠洲市、石川県白山市、長野県、静岡県静岡市、静岡県浜松市、愛知県豊田市、三重県志摩市、大阪府堺市、奈良県十津川村、岡山県岡山市、岡山県真庭市※、広島県、山口県宇部市、徳島県上勝町、福岡県北九州市※、長崎県壱岐市※、熊本県小国町※
(※は「自治体SDGsモデル事業」選定都市。)

北海道では4都市。その中に札幌市も含まれています。都道府県単位では北海道は最多。

さらに札幌市においては、このSDGsをグローバルな視点で実現する手段の1つである「フェアトレード」を推進。
札幌市は現在、世界2100都市以上、国内では4都市(熊本市、名古屋市、逗子市、浜松市)が認定されている「フェアトレードタウン」の5番目の認定を目指しているとのこと。

札幌へ移住して2年経ちますが、札幌市民、札幌市はこうした取り組みに積極的と感じます。
オーガニック商品、フェアトレード商品、地産地消の商品を購入できるお店が徒歩圏内にも数多くあります。

「SDGs未来都市」や「フェアトレードタウン」に向けて行政が動いている背景には、市民の声や消費行動がその後押しをしているようです。

社会を、持続可能な社会に変革していくためには、市民一人ひとりの持続可能な"暮らし方"(声や行動)がとても重要だということですね。


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posted by SJ at 20:16| Comment(0) | 〇イベント&観光

2019年03月22日

ホームベーカリー(0.5斤)の使用による電気料金比較(早焼きVSベーシック焼き)北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(65)



こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

昨日、ホームベーカリー(0.5斤サイズ)を使って、パンを焼いた。

今回は、「ベーシックな食パン」で設定。
焼き上がりまでの予定時間が約3時間50分。
前回の「早焼き」の場合、焼き上がりまでの時間は、約2時間30分だった。

焼き上がりまでの時間差が約1時間20分あるので、その差が、電力使用量に出るのか?

「ベーシックな食パン」の結果は、

1、消費電力
 パス
2、使用時間
 1時間1分
3、積算電気料金
 5.1円
4、1時間当たりの電気料金
 5.0円
5、積算使用電力量
 0.17KWh
6、CO2排出量
 0.09kg

前回の、「早焼き」の結果が下記。
1、消費電力
 最大約430W
2、使用時間
 59分
3、積算電気料金
 4.8円
4、1時間当たりの電気料金
 4.8円
5、積算使用電力量
 0.16KWh
6、CO2排出量
 0.08kg

「ベーシックな食パン」と「早焼き」では、やや「早焼き」の方が使用電力量は少なかったが、焼き上がり時間の差ほどは、使用電力量の差がなかった。
「ベーシックな食パン」の方が発酵時間を長くとるということだろうか?(ホームベーカリーは停止状態)

実際に、「ベーシックな食パン」の方が、材料のドライイーストの量が少ないにもかかわらず、「早焼き」よりも発酵終了時には膨らんでいた。

また、出来栄えについて。

前回の課題であったパン内部に空洞についても、今回、空洞の度合いが随分改善できた。


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味も前回同様、美味しく焼けた。

できるだけ、添加物は少なくしたいので、時間がかかり、かつ多少電力量が多いにしても「ベーシックな食パン」で焼いた方が良さそうだ。


〇北海道の再生可能エネルギー割合

〇これまでの記事


〇節電に役立つツール

〇情報サイト


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