2017年05月12日

穴場発見!札幌市水道記念館。



こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌市の水道についての知識を得るために

札幌市水道記念館へ行きました。

市電の「ロープウェイ入口」から、

徒歩で向かいました。

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藻岩山中腹?にあるので、

坂をのぼっていく感じです。

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記念館に入るとすぐに

最大の目的である

藻岩浄水場ツアーの予約をしました。

ゴールデンウイーク中ということも

あり、館内は子供が多い。


浄水場見学まで時間があったので、

館内を見学しました。


藻岩山中腹の立地のため、

札幌の街を一望でき

素晴らしい眺望でした。

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やがて、浄水場見学の時間に。

まずは、浄水場についての

説明をしていただきました。

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札幌市の水の98%は

豊平川の水。


札幌市を水源にする川で

札幌市の水をまかなっている。

自給率100%近いってすごいですね。


そして、なんと政令指定都市である

札幌市内にダムが2か所

(豊平峡ダム、定山渓ダム)

もあるんです。


そのため、今までに水を切らした

ことがないとのことでした。


札幌には、5つの浄水場があり、

その中でも一番大きいのは、

白川(しらいかわ)浄水場。

市内の約80%の水道水を

つくっています。


札幌市水道記念館は、

5つの浄水場の内の1つ

藻岩浄水場に隣接しています。

藻岩浄水場は主に中央区の

水道水をつくっています。


いよいよ、内部の見学。

ひんやりしていました。

水をとり入れてから、

浄水するまでの過程を見学。



豊平川の水が

札幌市民の家庭の蛇口に

到達するまで、多くの工程を

経ているんですね。


そして、札幌の水がおいしいのは、

水源がきれいなため、

使う塩素が少なくてすむからのようです。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 12:12| 〇札幌移住