2017年06月07日

「必要最小限の家財量」を知る方法。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

本気の断捨離を実行する過程で

気付いたことがあります。


それは、

なんと不要な物に囲まれていたんだ。

ということです。

過去の数度の引っ越し等で

すでにシンプルライフの領域に達している

と思っていました。


そのため、事前の予想では、引っ越し作業中に

物を減らしていく過程で、

不便なことが生じるかもと覚悟をしていました。



ところが、いざ、断捨離を実行していく中で

事前に予想していたことと

大きく違うことがわかってきました。

どういうことか?


処分を進めていっても

生活に不自由はほとんど

生じなかったのです。

2人とも正直びっくりしました。



必要だと思っていたのに

ほとんど使っていないものが、

どれだけ多いのか。


この1年以内で触っていないものばかり。


何故不自由にならないのだろう?



物を見ながら、思い返してみました。

いろいろと理由はありました。


その1つ、

物を買って使い始めたものの

ほんの少し生活パターン

が変わったために、

使わなくなってしまったもの。

でも、また使うかも

しれないからとっておこう。

といったことで保管扱いに・・・。



また他には、

これがあれば、今より

もう少し生活が楽になるのではないか、

と思って買っても、使ってみた結果

そうでもなかったりする。

処分できず、いつか使うのではないか

といったことで保管扱いに・・・。



使えそうで、結局、使わない。


そのため、今の生活には、全く影響しない。


生活スタイルが大きく変わる時には、

不要の度合いが明らかになるのに、

ほんの少しの生活パターンの変化では

強く意識していないと

なかなか、気が付きにくい。


断捨離しながら、引っ越し準備をしていくと

なくても困らない物たちと

現在使っている物たちの

線引きができます。




そのラインが現時点での

「必要最小限の家財量」




結構、必要な物って少ないです。


思っていた以上に、無駄なものに

囲まれた生活をしていましたね。

札幌移住で明らかになりました。



今回の引っ越し作業を通じて、

セミリタイア夫婦(夫)宅にとっての不用品の多くは、

有効に使ってもらえる人の手に

渡っていったと思います。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 11:24| 〇移住ノウハウ