2017年06月14日

札幌で部屋を借りられない確率が4分の1だった。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

立地の点で気に入った物件を借りられず、

振り出しに戻ってしまいました。


ここで、札幌の喫煙事情と医療事情について。


(転載開始)

札幌市の医療費高く、死亡率高い、喫煙率最悪、リスク高める

2017/06/13  日本経済新聞 朝刊

日本経済新聞社が全国1741の市区町村について「がん死亡」と「1人当たり医療費」を調べたところ、
医療費が高くても死亡率が低い自治体がある一方、逆に医療費も死亡率のいずれも低い自治体があることが分かった。
何が違うのか。特徴的な自治体を取り上げ、背景と課題を探る。
 JR札幌駅構内の喫煙ブースは紫煙をくゆらす若い男女の姿が目立つ。
街中の居酒屋も「全席喫煙OK」がほとんど。中心地の大通公園は一部が喫煙制限区域だが、
イベントがあれば仮設の喫煙所があちこちに設置される。市民生活とたばこの距離は極めて近い。

 今回の調査で札幌市は医療費と死亡率がいずれも全国平均を上回っていた。
 死亡率は厚生労働省が年齢調整をして公表したデータで、全国平均が100。
札幌市は特に肺がんが男性で113・6、女性で127・9と上回っていた。
北海道大学大学院の玉腰暁子教授(公衆衛生学)は「喫煙率の高さと関連があるのではないか」とみる。
 実は札幌市民の喫煙率は25・2%(2013年度)で、20政令市でワーストだ。
その理由は分かっていないが、玉腰教授は「他都市と比べ、若い女性が周囲を気にせず喫煙する姿が目立つ」と指摘する。

 一方、医療費の高さについては北海道がんセンター(札幌市)の近藤啓史院長は
「喫煙で患者が多いだけでなく、複合的な要因がある」とみる。
 市内は同センターのほかにも大学病院など道内で突出して大病院が集中。政令市で人口当たりの病院数、ベッド数が最も多い。
「高度医療を受けるため患者が全道各地から札幌へ移り住む。それが医療費を押し上げている」(近藤院長)

(転載終了)


札幌市民喫煙率25%・・・。

つまり、タバコのにおいを気にする

セミリタイア夫婦が、

最初に気に入った物件を借りられない確率は

25%だったのか・・・



確かに、JR札幌駅構内の喫煙ブースでは、

若い女性もタバコを吸っている姿をみかけます。

また、歩いていると、どこからともなく

タバコのにおいを感じ、周りをみると

自転車に乗ったおじさんが、タバコを吸いながら

走っていたりもします。


妻は、タバコのにおいに敏感なため

そんなおじさんを見つけると

あからさまに息を止め、逃げ出します。



また、記事のように、大きな病院も

たくさんあります。

大病院にかかるために全道から

移り住むという人もいるんですね。


現在の住まいの周りには、

小さな病院もたくさんあります。

体感的には、コンビニよりも多いかもしれません。

大きな病院にかかるには、紹介状が必要になる

(大病院に紹介状がなくても受診可能な診療科については、
保険外併用療養制度に基づく初診にかかる特別の料金が必要)ため、

まずは、身近にある、

小さな病院(かかりつけ医)にかかり、

その後大病院(高度医療)といった

流れが確立されているから、

最終的には1人あたり医療費が高くなってしまうのでは?

と、ちょっと感じたのですが・・・。

つまり、

「市民生活とお医者さんの距離が近い」

でも

どうして、他県よりタバコを吸っている人が多いのか?

どうして、1人あたり医療費が高くなってしまうのか?


どちらも国民健康保険の金額に、

その影響が反映されるので、気になります。

というよりも、この記事によると、

札幌市民になると死亡率高くなっちゃう?

そっちのほうがヤバい・・・。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 08:42| 〇札幌移住