2017年06月15日

荒業。札幌の賃貸物件を見ずに決めた。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

希望の物件を転身し、

再度、物件探しをスタートすることに

なってしまいました。


そんな中、セミリタイア夫婦(夫)が

ネットで新規登録物件を発見。



その物件は、今住んでいる

分譲マンションと同系列のマンション。

年代も同時期であるので、

仕様も画像で見る限り同じようなつくり

希望の条件と ほぼ合致。


仲介の会社は、全国に営業所のある

大手の不動産仲介会社。

しかも、売却の仲介をしてくれた

不動産会社と同じ系列の会社。


そこで、早速、問い合わせ。

まだ、前入居者が住んでいるとのこと。

また、前入居者は契約時タバコは吸っていないとの

ことでした。


妻がタバコのにおいに敏感なため、

前入居者が室内で喫煙していないことが

前回の時と同様、契約の条件でした。


タバコの確認以外は希望どうりだったため、

入居者の退去後に札幌に行っても、


タバコのにおいをかぐためだけに

札幌に行くのも無駄だろうと・・・。



退去後、担当の方がチェックしていただき、

万が一、タバコを吸っていたかどうか、

判断がつかない場合には、

札幌に行くということになりました。


しばらく経ち、

退去の後、チェックしていただいた結果、


タバコ臭は全くないとのことでした。



原則は、現地で物件見てからの

契約とのことでしたが、

結局物件は見ずに契約させていただきました。

そして、大手の不動産会社で

首都圏に支店があるために

そこで、契約をすることができました。


物件を見ないでの契約は、

リスクが高いと思います。

(良い子はマネをしないでください)


業者、担当者の方が信頼できてこそ。

退去後の室内の状況等も詳細に連絡いただき、

大丈夫と決断できました。


それとともに、売却の仲介の営業の方による

賃貸の担当の方への口添えがあったことにより

「見ずに契約」という荒業が

できたのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 10:10| 〇移住ノウハウ