2017年07月11日

札幌の季節の「切りかわり」のはやさに驚いています。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

「1892年以来、125年ぶりに札幌では

7月上旬の時点で真夏日が3日続いている」


2日前にようやく夏物に衣替えしました。

日本で一番暑いといわれている、

熊谷近郊で倉庫を借りて、

真夏にも仕事をしていたので、

どうやら暑さには、慣れてしまっているようです。

そのため、今のところ、まだ、

耐えられないほどの暑さではありません。



しかし、驚いているのは、暑さそのものというより、

その移り変わりのはやさ。

夏物に衣替えする前は、

7月にもかかわらず、まだ、室内着は、フリース

布団は羽毛布団といった状態でした。

夏はいつ来るのだろうかと。

ところが、この数日で

春から一気に真夏に突入した感じ。


4月に、札幌に来た時にも

同じような感じがありました。

木々は、まだ丸裸の状態だったのですが、

ほんの少しの間に緑に覆われていました。


季節の移り変わりが

まるで舞台のセットの入れ替わりのようにスピーディー。

はたして、夏から秋も一気に変わるのか。

次のセットはどんな風に入れ替わるんだろう。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 07:35| 〇札幌移住