2017年08月31日

札幌開発の始点ともいえる創成橋は、丸太を並べ板を敷いただけの橋であった。



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こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。


「創成橋の始まりは明治2年(1869年)、

大友堀にかけられた丸太を並べ板を

敷いただけの橋であったといわれている。

明治4年(1871年)、大友堀の拡幅工事に

伴い手摺り付の木の橋が架けられた。

(中略)判官岩村通俊が「創成橋」と

修正して名付けた」

「明治7年(1874年)に創成橋の下を

流れる川ということから

創成川と改名された」

橋の名前が先で、川の名前が後

だったようです。


今では人口200万の札幌も

創成橋の始まりの1869年頃

(約150年前)、記録では

わずか2家族7人だったらしい。

「丸太を並べ板を

敷いただけの橋であった」

というのも頷けます。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 08:37| 〇イベント&観光