2017年09月12日

「Boys, be ambitious(青年よ、大志を抱け)」を自ら実践した、クラーク博士。


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んにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。


お雇い外国人として招かれた

ウイリアム・スミス・クラーク。

クラーク博士の有名な言葉は、

「Boys, be ambitious(青年よ、大志を抱け)」

クラークが情熱を燃やした札幌農学校は
1876年に開校した。


日本の滞在は1年弱だったものの、
札幌農学校1期生に与えた影響はとても
大きかったようです。

その影響力はクラークに
直接教わることのなかったであろう
後輩達にも。


札幌農学校2期生には、
新渡戸稲造、内村鑑三、宮部金吾らが
います。

クラーク博士はアメリカ帰国後は、
厳しい生涯を送っています。


日本の青年たちに向けて発した言葉
「Boys, be ambitious」を
自ら実践し続けた結果として
その生涯は波乱に満ちたものとなったように
感じます。


その自ら実践する姿勢に
日本の青年たちは引き付けられたのでは
と想像してしまいます。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。





posted by SJ at 10:36| 〇イベント&観光