2018年05月07日

北海道大学へ春の妖精、オオバナノエンレイソウを探しに行ってきました。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌駅へ行く用事があったので、
それが終わったら、北海道大学に行こうと。
目的は、オオバナノエンレイソウ。


開花時期は5、6月。

開花しているのかどうか分からなかったけれども、
とりあえず行ってみよう。



オオバナノエンレイソウは、
北海道、本州北部に分布。

エゾエンゴサク同様、スプリング・エフェメラル
(春の妖精)と呼ばれている。

北海道大学では、オオバナノエンレイソウを
校章に採用。

エンレイソウは、漢字では「延齢草」
長生きの草。

成長がゆっくりで、花が咲くのに
10〜15年の時間がかかるらしい。




さて、オオバナノエンレイソウは咲いている?

咲いていたとしても、北大の敷地は広大なので

見つけられる?



そんな不安は杞憂でした。

正門入ってすぐにある

「エルムの森」前に咲いていました。

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その後、北大内を散策。

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中央ローンは緑色。


ファカルティハウス「エンレイソウ」

と大野池の間にも

オオバナノエンレイソウが咲いていました。

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クロユリは、まだ蕾でした。

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イチョウ並木も緑がかってきました。

芽吹いています。

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北大では、オオバナノエンレイソウのように、

ゆっくり育った新入生が

春に入学し、活動を始めているのでしょう。



春。新しい活動が始まる季節に

心がワクワクします。



札幌の春は、長い冬が終わった後、

急速そして爆発的にやってくるので、

ワクワク感のスケールが首都圏にいたとき

よりも大きいです。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 21:06| 〇札幌移住