2019年03月09日

「男子厨房に入るべからず」を忠実に守ってきたセミリタイア夫が、北海道産素材中心のパンづくりに初挑戦。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

エスカルジュニアは、「男子厨房に入るべからず」を忠実に守ってきました。

しかし、突然、『料理を学びたい』モードが発生。
『料理を学びたい』といっても、料理全般についてではなく、ある特定のジャンルの料理を学ぶことが目的です。
そこで、妻から料理を教わることになりました。
今後、週に1回、自宅での料理教室を行うことにします。

今回は、その第1回目。
ホームベーカリー(0.5斤サイズ)を使い、自分で材料を計量し、パンを焼いてみました。

使用した材料は、
強力粉・・・江別製粉(北海道江別市産)
バター・・・よつ葉発酵バター・食塩不使用(北海道産)
牛乳・・・よつ葉(北海道産)
水・・・ミネラルウォーター(北海道産)
砂糖・・・てんさい糖(北海道産)
塩・・・海の華(沖縄産)
ドライイースト(ドイツ産)

ほとんどの素材は北海道産
スキムミルクのかわりに、水を減らして、牛乳を使いました。
セットして約2時間30分後(早焼き)にできあがり。

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外観はなかなか良い感じ。
ドキドキしながら、切ってみると、中には空洞ができていました。
少し残念。
そして、焼きたてを食べてみたところ、
美味しい。
特にパンの耳が、しっとり、さくっと、そして甘い。

「どこのパン屋さんよりもおいしい・・・」
といったら、妻から一言
「良い材料使っているからね(笑)」
さらに
「自分ではじめて作ったときの感動って大きいよね」と。
最後に、生まれてはじめて
「ほんとおいしかった。ごちそうさま」
という言葉を人からいわれました。

自己採点
外観 80点
内部 50点
味 120点

はじめてのパン作りなので、自己採点の基準は、ここから確立していくとしよう。
内部が空洞にならないようにすることが次回の課題です。

それにしても、パンをはじめてつくってみたけれど、パンって不思議。
とてもパンになるとは思えないあの材料達によって、パンが出来上がるのだから。

妻は、昔パン教室に通っていたため、手ごねでよく作っていました。
ちょっと楽をしようと思い、3年程前に小さめのホームベーカリーを試しに購入し、気が向くと作っていました。
しかし妻は、札幌移住後は近所に美味しいパン屋さんが沢山あるため、作らなくなりました(笑)

「これからは、是非、色々な種類の粉を試して、味わいを比べてみるのも楽しいよ」と妻も後押しをしてくれました。
しかし、そのあと続いた一言は・・・
「私も、ちょうどネットで米粉頼みたかったから、一緒に強力粉も何個か頼んであげるよ!」と。
「まだ、はじめたばかりで、そんなに何個もいらないよ!(・・妻はただ単に米粉を買いたくて、送料を無料にするために強力粉を強力に勧めているのでは?)」


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posted by SJ at 14:57| Comment(0) | 〇yunaの忘備録
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