2019年03月25日

札幌市は、国内「SDGs未来都市」29の内の1つであり、また「フェアトレードタウン」の国内5番目の認定を目指している。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

先日、「札幌市SDGsフォーラム」に参加してきました。

66DA9604-05D4-451F-B9A4-79445744927E.jpeg

タイトルは「持続可能な"暮らし方"って何だろう?〜「消費」から考える私たちの生活〜」

末吉里花さん、松本紹圭さんの講演。
そして、市内中高生のSDGsへの取り組み事例の紹介がありました。

「持続可能な開発目標(SDGs:エスディージーズ)」は、2015年国連で決定した、2030年までに世の中を"持続可能な社会"にするための世界共通の目標。

世界を変えるための17の目標が設定。

今の世界は、持続可能な社会ではないと世界の人々は感じているからこそSDGsが設けられたのでしょう。

日本では「SDGs未来都市」として29都市、その中で先導的な取組については国の資金的支援がある「自治体SDGsモデル事業」として10事業が選定されています。
【選定都市】
 北海道、北海道札幌市、北海道ニセコ町※、北海道下川町※、宮城県東松島市、秋田県仙北市、山形県飯豊町、茨城県つくば市、神奈川県※、神奈川県横浜市※、神奈川県鎌倉市※、富山県富山市※、石川県珠洲市、石川県白山市、長野県、静岡県静岡市、静岡県浜松市、愛知県豊田市、三重県志摩市、大阪府堺市、奈良県十津川村、岡山県岡山市、岡山県真庭市※、広島県、山口県宇部市、徳島県上勝町、福岡県北九州市※、長崎県壱岐市※、熊本県小国町※
(※は「自治体SDGsモデル事業」選定都市。)

北海道では4都市。その中に札幌市も含まれています。都道府県単位では北海道は最多。

さらに札幌市においては、このSDGsをグローバルな視点で実現する手段の1つである「フェアトレード」を推進。
札幌市は現在、世界2100都市以上、国内では4都市(熊本市、名古屋市、逗子市、浜松市)が認定されている「フェアトレードタウン」の5番目の認定を目指しているとのこと。

札幌へ移住して2年経ちますが、札幌市民、札幌市はこうした取り組みに積極的と感じます。
オーガニック商品、フェアトレード商品、地産地消の商品を購入できるお店が徒歩圏内にも数多くあります。

「SDGs未来都市」や「フェアトレードタウン」に向けて行政が動いている背景には、市民の声や消費行動がその後押しをしているようです。

社会を、持続可能な社会に変革していくためには、市民一人ひとりの持続可能な"暮らし方"(声や行動)がとても重要だということですね。


バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)こちらもどうぞ





posted by SJ at 20:16| Comment(0) | 〇イベント&観光
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。