2018年11月30日

電力需要のピークとボトムの差異が月毎に大きく違う原因として考えられることは何か?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(31)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

月毎の最大需要(ピーク)と最小需要(ボトム)が下記。

〇月毎の最大需要日(曜日)と時間帯(ピーク)
(2017年)
 9月27日(水)17時 380.8万キロワット
10月23日(月)17時 423.0万キロワット
11月24日(金)16時 467.4万キロワット
12月26日(火)15時 511.6万キロワット

(2018年)
 1月25日(木) 9時 524.8万キロワット
 2月13日(火)18時 497.5万キロワット
 3月 1日(木)11時 502.5万キロワット
 4月 6日(金)18時 406.5万キロワット
 5月25日(金) 9時 362.2万キロワット
 6月29日(金)16時 362.3万キロワット
 7月31日(火)16時 442.3万キロワット
 8月 1日(水)11時 416.3万キロワット

〇月毎の最小需要日(曜日)と時間帯(ボトム)
(2017年)
 9月11日(月) 1時 235.1万キロワット
10月 1日(日) 7時 245.8万キロワット
11月 9日(木) 0時 282.0万キロワット
12月30日(土・晦日)12時 333.6万キロワット

(2018年)
 1月 2日(火・正月)14時 320.2万キロワット
 2月25日(日)13時 347.8万キロワット
 3月25日(日)14時 274.9万キロワット
 4月29日(日) 8時 261.4万キロワット
 5月27日(日) 8時 251.2万キロワット
 6月10日(日) 7時 245.7万キロワット
 7月 9日(月) 0時 249.7万キロワット
 8月13日(月) 1時 249.3万キロワット 

今回、月毎にピークとボトムの間にどれくらいの差異があるのか検証してみることにする。

まずは、月毎のピークとボトムの差異が下記。

〇月毎の最大需要と最小需要の差異
(2017年)
 9月 145.7万キロワット
10月 177.2万キロワット
11月 185.4万キロワット
12月 178.0万キロワット

(2018年)
 1月 204.6万キロワット
 2月 149.7万キロワット
 3月 227.6万キロワット
 4月 145.1万キロワット
 5月 111.0万キロワット
 6月 116.6万キロワット
 7月 192.6万キロワット
 8月 167.0万キロワット

差が大きいのは
 3月 227.6万キロワット
 1月 204.6万キロワット
 7月 192.6万キロワット
差が小さいのは
 5月 111.0万キロワット
 6月 116.6万キロワット
 4月 145.1万キロワット

〇月毎の最大需要の最小需要に対しての倍率
(2017年)
 9月 1.62倍
10月 1.72倍
11月 1.66倍
12月 1.53倍

(2018年)
 1月 1.64倍
 2月 1.43倍
 3月 1.83倍
 4月 1.56倍
 5月 1.44倍
 6月 1.47倍
 7月 1.77倍
 8月 1.67倍

倍率が大きいのは
 3月 1.83倍
 7月 1.77倍
10月 1.72倍
倍率が小さいのは
 2月 1.43倍
 5月 1.44倍
 6月 1.47倍

最大需要と最小需要の差異をみてみると、

その差は227.6万キロワット(3月)から111.0万キロワット(5月)の範囲内。
ボトムを基準としたピークの大きさでは、1.83倍(3月)から1.43倍(2月)の範囲内。

ピークとボトムの差異が月毎に大きく違う原因として考えられることは何か?

月内の気温の変動幅の大きさ?

産業に大きな電力需要が生じる時期がある?

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