2018年12月12日

北海道の再生可能エネルギーは年間24.4%に対し、10月は18.24%だった。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(43)


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

北海道の電力需要についてみている。
今回は去年10月の電力需要とそれに対応する供給方法についてみていく。
その結果が下記。( )は発電方法別にみた年間構成。
1年を100%とするので、ひと月当たり8.3%を基準として発電方法毎の月ごとの特性をみる。
月により日数が異なるので、一律8.3%とすると若干の誤差が生じるが、比較しやすさを優先させる。

単位(MWh)
      
需要 2407763(7.71%)
原子力         0(0%)
火力     1943443(8.45%)
水力      235582(4.92%)
地熱       11467(9.76%)
バイオマス  3720(7.06%)
太陽光    119818(8.55%)
風力       70242(7.03%)
揚水    −1631(−0.63%)
連系線     25151(4.07%)
 (基準8.3%、基準以上赤字)

需要に対しての構成をみる。( )内は年間の構成。
原子力    0%  (0%)
火力     80.72%(73.62%)
水力      9.78%(15.34%)
地熱      0.48%(0.38%)
バイオマス0.15%(0.16%)
太陽光    4.98% (4.49%)
風力      2.92%(3.20%)
揚水    −0.07%(0.83%)
連系線    1.04%(1.98%)


平均が下記。( )内は年間の平均。

需要  3236 (3567)
原子力     0 (0)
火力    2612(2626)
水力    317  (547)
地熱     15  (13)
バイオマス 5 (6)
太陽光   161 (160)
風力    94  (114)
揚水   −2  (30)
連系線   34  (71)

2017年10月の需要平均は323.6万キロワットだった。
1年間を通しての需要平均は356.7万キロワットだった。

10月の電力需要は1年の平均より少ない。

再生可能エネルギーでいえば、全体的に減少。9月と比べて、太陽光、水力の供給が減少し、風力が増加。

火力  80.72%
北本連携線 1.04%

残りが再生可能エネルギーだ。

2017年10月の再生可能エネルギー 18.24%
(1年間の再生可能エネルギー 24.4%)

2017年10月の
最大需要は423.0万キロワット。
最小需要は245.8万キロワット。
平均需要は323.6万キロワット。

〇北海道の再生可能エネルギー割合

2017年9月の再生可能エネルギー 21.01%
2017年10月の再生可能エネルギー 18.24%
2017年11月の再生可能エネルギー
2017年12月の再生可能エネルギー 15.94%
2018年1月の再生可能エネルギー
2018年2月の再生可能エネルギー
2018年3月の再生可能エネルギー
2018年4月の再生可能エネルギー
2018年5月の再生可能エネルギー
2018年6月の再生可能エネルギー
2018年7月の再生可能エネルギー
2018年8月の再生可能エネルギー


〇これまでの記事

〇情報サイト

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。