2019年04月03日

札幌に移住してから3年目に突入。生活スタイルを変えた点と変わった点。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

2017年4月に札幌に移住してから、早いもので2年が過ぎました。
3年目に突入です。
札幌に移住後いろいろな出来事がありました。
2017年には、賃貸物件から自己所有物件への転居。
そして、2018年には、北海道地震によるブラックアウトを経験しました。

2年前の札幌への移住を機に、札幌移住前の首都圏での生活スタイルを大きく変えました。
これは、自発的・能動的に変えた部分です。

そして、移住後、首都圏では当たり前と感じていたことが決して当たり前ではなかったため、生活スタイルを変えざるを得なかった部分、つまり受動的に変えた部分、変わった部分も生じました。

まずは、自発的・能動的に変えた部分です。

〇札幌移住前の首都圏での生活スタイルを変更。

そもそも札幌移住自体が生活スタイルの大きな変更といえますが、それとは別に移住を機に生活スタイルを変更したポイントは次の3点。

・部屋のサイズ縮小
・車なし
・テレビなし

この生活スタイルへの変更は全く問題ありませんでした。

次に、受動的に変えた部分・変わった部分です。

〇札幌移住で、首都圏では当たり前と感じていたことが決して当たり前ではなかったため、変わった、または、止むを得ず変えた。

札幌移住、あわせて、生活スタイルの変更に伴い、ライフプランの確認を実施。
首都圏では、セミリタイア状態だったが、移住後に、シミュレーションをやり直してみると、アーリーリタイア状態になっていることが判明。
つまり、能動的にアーリーリタイアを目指そうとしたというよりも、結果として、「あれッ、アーリーリタイア状態かも」と変わっていたといえます。

アーリーリタイア状態になったとはいうものの、取り組みたいことは沢山あるので、セミリタイア状態と定義しておいた方が、取り組みに対して積極的になれそうなので、当面は「セミリタイア生活を維持」ということに。

他に首都圏では、当たり前と思っていたのにそうではなかったことや、そのために生活が変化したことをいろいろとまとめてみました。

・天気予報に期待してはいけない。
・天気の変化、気温の変化が激しいので、カサや羽織物の携帯に悩む。
・雪にもたくさんの種類があることを知った。
・氷をつくらなくなった。
・夏のひやむぎ、そうめん、冷やし中華の登場回数が減った。
・熱いお茶を飲む習慣が生まれた。
・雪の時、傘をささない。
・フード付きの上着が大切(雪対策)。
・半袖の洋服を買わなくなった。
・コケる人を見るようになった。(首都圏では妻以外コケてる人を見たことがなかった)
・妻のコケる姿をみなくなった。(今冬は1度もコケなかった)
・夏はとんでもなく太陽が早く出て、遅く沈む。
・冬は太陽が遅く出て、とんでもなく早く沈む。
・「暑中お見舞い」の必要性が薄い。
・防寒小物が重要になった。(首都圏にいるときは、マフラー・手袋は使っていなかった)
・敷物が重要になった。
・布の重要性に気が付いた。
・冬の暖房には灯油、ガス、電気の使い分けが重要。
・首都圏は春夏秋秋だった。札幌は春秋冬冬?
・野菜も品種により味の違いがあることを知った。
(ex.じゃがいもでは「とうや」「キタアカリ」「アンデスレッド」「レッドムーン」等)
・野菜が驚くほど新鮮。
・夏に出現していた、ゴキブリ、蚊、クモがいない。
・札幌の来てから、夏にミンミンゼミ、ツクツクボウシの声をあまりきかない。
・札幌に来てから、カエルの声をきいてない。
・札幌に来てから、秋の虫の声をあまりきかない。
・街なかにカラスとハトとスズメ以外にも鳥がいる。
・セミリタイア(夫)のスギ花粉がなくなった。
・大型トレーラー、大型トラックをほとんど見ない。

最後に、札幌での生活をしていて気が付いたことをまとめてみました。

・元雑貨店主の経験から、冬は店頭の除雪作業や、店内の床清掃、暖房費、来店客数の減少といった厳しい条件でお店を経営するのは、大変だろうなあと感じる。
・マイナス10度を移住前は恐れていたが、室内ならば、なんとかなりそう。
・札幌中心部ならばおおよそ移動時間がよめるようになった。(1ブロックの移動に約2分かかる)
・周囲にイベントや観光スポットが多いので、旅と生活を一体化できる。
・送料が高いあるいは、送料無料になる基準額が高いため、ネット通販利用が減った。
・除雪に地域差がある。(人口密集度の違い?)
・街がコンパクトなため、首都圏にいたときには、電車や車で行く必要があるような施設へも、バスや徒歩で行ける。
・札幌市中心部は碁盤の目の状態なので、碁盤の目以上に大きな開発は難しそう。



今後も札幌生活の経験値を高めていきたいと思います。


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posted by SJ at 14:58| Comment(0) | 〇移住ノウハウ

2018年03月05日

札幌移住生活が賃貸暮らしから自宅暮らしになりました。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。
2017年に首都圏で自宅を売却し、
札幌に移住しました。

そして、昨年年末に札幌市内で
もう1度転居しました。

なぜ、短期間で再度引っ越しをすることに
なったのか?

それは、投資用の物件が
空室になったためです。

首都圏から札幌へ移住をする際に住居を

1、購入
2、賃貸
3、賃貸&購入
のどれにするか。

といった視点から
複数のシミュレーションを
していました。



その中から
3、賃貸&購入

自宅は賃貸にして、
別に投資用物件を1つ買う。

という方向でいこうと。

まずは、賃貸で部屋を借り、
その後、良い物件がでた時に
購入しようかと考えていました。

その矢先、移住前から
札幌で所有して(貸して)いた
部屋が空室となってしまいました。

それならば、
その部屋に
転居してしまえ〜。
ということになりました。

賃貸居住から再び自宅居住になりました。

今後は、管理費、修繕積立金、
固定資産税、火災保険料、
専有部分メンテナンス費用の
支払いだけですむことに。


2度目の引っ越しをする前に
自宅暮らしによりデメリットになりそうに
思えたこととしては、
賃貸暮らしではなくなるために
自由度が下がってしまうかも
ということ。

しかし、首都圏からの引っ越し時に
大断捨離をしてきたおかげで、
家財量が減り
今回の引っ越しで、
引っ越し料金を安く抑えられることを
確認できたため、
移動コストは予測可能な範囲内だねと。


さらに、2度目の引っ越し後、
年末・年始に首都圏に1か月間帰省したときに
自宅の家賃負担がないために
留守の期間が長期であっても
全く負担感を感じませんでした。

札幌の低コストな自宅を拠点とするならば
自由度は高いともいえるのかも。

札幌で1度目の引っ越しした住まいも
駅近で利便性が高く
満足していたのですが、
2度目の引っ越しでは、立地の良さもあり、
より満足度が高いです。


最後まで読んでいただきありがとう
ございました。


posted by SJ at 11:40| 〇移住ノウハウ

2017年06月23日

本州から北海道に車なしで、引っ越す人は、書類をどうやって送っているのだろう?


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。


引っ越し期間中

最後まで悩まされたのが、

書類


書類の分類は時間がかかる割に

はかどらない。

さらに、分類、処分の末に残った

重要書類をどうやって札幌へ運ぼうか。


紙は重い。

しかも結構な量がある。

今までは、首都圏内での引っ越しだったため、

重要な書類やパソコンなどは、車にのせて

持っていくことができたのですが、

今回の引っ越しでは、車は

処分してしまい、それができない。


自分たちの移動は、飛行機での移動。

重要書類は、できるだけ機内持ち込みにしたい。

機内持ち込みでは、持ち運びできる量も限定される。

宅急便で送るのも不安が残る。


さてどうしよう?


決断しなければいけなくなって

どうすることにしたのか?

プランとしては、

@最重要書類は、自力で運ぶ(機内持ち込み)

そのため、機内持ち込み用のスーツケースを

1つ購入。


➁重要度のもう少し低い書類は、

ゆうパック(セキュリティ)で運ぶ。


➂重要だけどいつ必要か分からない書類は、

実家で保管してもらう。

Cやや重要で、いつか必要かもといった書類は、

データ化して保管。



実際には、

@では、いくら機内持ち込み用の

小さいスーツケースとはいえ、

紙の書類を満載してしまうと、重量オーバー。

そこで、重さと体積のバランスを調整しながら、

荷造りすることに。


また、それでも、結構な重さがあるため

キャスターが壊れないか心配で、

びくびくしながら転がしていきました。


➁では、やや安全性が高そうだったので、

こちらで運ぶことにしました。


100サイズの料金に

セキュリティ料金370円をプラス。

持ち込み割引が120円。

きちんと日時指定の時間どうりに

到着しました。


Cは、時間があまりなかったため、

ほとんど実行できず、

結局は処分してしまったり、


➂の実家保管行きとなりました。


北海道から本州へ、あるいは、本州から北海道へ

車なしで、引っ越す人は、書類をどのように

送っているのでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 08:18| 〇移住ノウハウ

2017年06月22日

自動車免許取得後30年目にして「アシ」を思い切って変えてみることにした。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

新居が、

札幌市内の地下鉄駅近くの物件であり、

また、冬の雪中運転リスク回避のため

車(軽自動車)は手放すことにしました。


新車購入して3年目の

車検を通したばかりでしたが、

実家に譲ることにしました。


実家では、1500ccクラスの車を

使っていたのですが、

年数が経過してきて、また車検前だったので、

タイミングは丁度良かったようです。


実家の車は、買い取り店で売却しました。


父は、軽自動車になってから、

運転が楽になり、燃費が良く、

税金等のランニングコストも安くなったと

喜んでいます。


任意保険は、10年間の中断をして、

今後再び、車を所有するかもしれないときに

備えておきます。


これからの「アシ」となるのは、

地下鉄、バス、レンタカー。


札幌の自宅周辺には

レンタカー屋さんが点在しているので、

車が必要なときは、

レンタカーで間に合いそうです。

セミリタイア夫婦(夫)にとって

「アシ」を自己所有から

シェアに切り替えるのは大転換。


免許を取得して約30年。

初の車なし生活となります。



最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 07:25| 〇移住ノウハウ

2017年06月21日

本当の賃料を意識すると、自由な生活に縛りが生じることになるのか?


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

本当の賃料って?

転居の時にいろいろな費用が

発生してきます。

すぐに退去するとそれらの費用が

実質的には、家賃分に上乗せ

されることともいえるのでは。



その費用も入居期間中の家賃に上乗せすると

いくら位になるのか。


本当の家賃=家賃+転居費用の期間按分分


今回、札幌への移住を実現したのですが、

何年住み続けるのかによって

本当の家賃は大きく

変動してしまうということを

確認してみようと。



例えば、毎月の家賃は

10万円だったとしても、

入居の時に、礼金、仲介手数料、

保証料、家財保険料等

といった初期費用がかかります。


その諸費用の合計額が24万円だったとしたら、


1か月で退去すると、月当り24万円追加で

実質34万円。

とてもすぐ退去する気にはなれないですね。

1年で退去したら、月当り2万円追加で、

実質12万円。

2年で退去したら、月当り1万円追加で、

実質11万円。

4年で退去したら、月当り5千円追加で、

実質10,5万円。



初期費用以外にも、追加でかかる費用として、

引っ越し代、追加で購入する物品購入費等も

あります。



セミリタイア夫婦(夫)の場合、

引っ越し前より減る費用もありました。

引っ越し前は中古分譲マンションに

ローンを払いながら住んでいたので、

住宅ローン関連費(団信等)や

固定資産税、管理費等が

無くなりました。


また、居住面積が狭くなったので、

住居費は下がりました。

居住面積縮小の効果として、

管理の手間賃(掃除代、管理費)も

減りました。



今度は逆に札幌移住で

増える特殊なコストとして、

帰省代、寒さ対策費。


増減がまだ、不明なものとして、

地域特有の費用の変化

例えば国民健康保険や水道光熱費。


他に金額では測れない便益もあります。

セミリタイア夫婦(夫)の場合、

食、水、空気の安全・安心

生活環境、ビジネス環境

旅、イベント、図書館

ワクワク感。


逆に不便になる要素もあります。

だんだん、プライスレスの領域に入ってきてしまい、

良く分からなくなってきてしまいましたが、

これら引っ越しによる

いろいろな費用の増減を加減算してみる。


とりあえず、セミリタイア夫婦(夫)の

今回の引っ越しにおいて、

現時点で、

明らかなのは、引っ越し時の

純支出として158044円かかって

いるので、

1年で退去したら、

家賃に月当り13170円追加。

2年で退去したら、

家賃に月当り6585円追加。

4年で退去したら、

家賃に月当り3292円追加。

ということ。


また、自由な生活に

新たな「縛り」ができてしまった?

それとも今後、札幌居住によって

この追加費用を上回る便益が生じて

追加分が逆転して、マイナスになるかも。


いや、でもマイナスになるということは、

ずーっと住み続けた方がいいということ。


それも、自由な生活に

対する「縛り」になる?


前者の縛りへの対策としては、

転居費用を抑える。


後者の縛りはうれしい縛りなので

対策せずに放置する。ハズ。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 07:57| 〇移住ノウハウ

2017年06月20日

首都圏から札幌市への引っ越しでの純支出。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

首都圏から札幌市への引っ越しで

かかった純支出について。


前提として、

まず、夫婦でセミリタイア状態のため

家具以外の梱包などは、

自分たちでおこないました。


そして札幌への移住を期に、

生活スタイルをかえるため、

断捨離を実行。

家財の売却や譲渡をしました。


さらに4月中旬の引っ越し繁忙期の引っ越し。

といった諸々の条件があり、

普通の引っ越しとは、全く別物。

そのため、あまり参考には

ならないかもしれません。


まずは、段取りの時点での予算について。


収入と費用、そして差額としての

純支出の予算を組んでおきました。


収入は、不用品の売却によるもの。

費用は、

@引っ越し費用

➁入居時の諸費用 

〖内訳として礼金、仲介手数料、家財保険料、保証料

(家賃は、毎月の経費のため除外、

敷金は、一応資産扱いとして除外)〗

➂退去、入居時に必要な物品購入費

C札幌への移動経費

差額としての純支出として

17万円を予定していました。


そして、引っ越しがある程度

落ち着いた今の時点での

純支出の実績は、

158044円でした

ほぼ予算内で引っ越すことはできましたが、

これまでの引っ越しの中で

最も大変な引っ越しとなりました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 10:02| 〇移住ノウハウ

2017年06月19日

トラブル発生。巨大テレビボードの引き取り先がない。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

家財は大きいものから、

売るようにしていました。


しかし1点、例外が・・・。

それは、テレビボード。



このテレビボードが大きく、

幅180cm位

高さ190cm位

奥行50cm位。


このテレビボードはずっと、

セミリタイア夫婦宅の

フラッグシップ的存在でした。


リビングの中心にあり、

良く使うもの等が収まっていました。

今回の移住にあたり、熟慮した結果、

大きすぎるため、処分せざるをえないと。


愛着とともにその大きさのため

処分が後回しになってしまいました。

引っ越しの日が近づいてきて

ようやく、重い腰を上げることに。


他の家具の売却時に

リサイクルショップに聞いたり、

大型の家具の引き取りをしている

お店に聞いてみたりしたのですが、

その大きさを理由に

すべて断られてしまいました。


時間切れとなり、

最後は仕方なく粗大ごみに。

その粗大ごみの回収方法としては、

自治体に回収日の予約をして、

ゴミ回収券をコンビニで購入して

その回収券を粗大ごみに添付。

指定日に指定場所に出すのですが、

指定場所は、マンションのごみ置き場。


そこまで運ばなくてはなりません。

そのままの状態では、大きすぎて

エレベーターに乗らないため、

運ぶことができないのですが、

かろうじて分解できたので、

分解し、なんとか運べそうに。

それでもかなりの重量。

妻と2人、

悪戦苦闘しながら

なんとか、ゴミ置き場まで運び出しました。


ゴミを極力出さないことを目指した

今回の引っ越しの中で

唯一不本意な結果となってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 08:41| 〇移住ノウハウ

2017年06月18日

トラブル発生。転居直前に冷蔵庫が突然壊れた。



こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

今回の引っ越しで最大の危機

冷蔵庫は20年選手。

ずっと生活をともにしてきました。

引っ越しを検討しているときは健在で、

札幌に持っていくか、悩んでいる最中でした。

そのため、

家電量販店に冷蔵庫を

下見に行ったりしていたのですが、

店員さんから

20年使っているのは奇跡

とまでいわれました。

そんな矢先、とうとう下から水漏れ。

妻は茫然。


冷蔵庫単体の札幌への移動は高額なので、

引っ越し後でなくてよかった。


冷蔵庫さんは

引っ越しには耐えられないと

自ら身を引いたのではと

思う位のタイミングでした。



冷蔵庫は廃棄。

(今までありがとう)


妻は、泣きべそ状態。

すぐにでも必要なので、

冷蔵庫をさいたま市で購入し、

札幌へ持っていく。か、



それともこちらでは何とかしのいで、

購入冷蔵庫は札幌の新居に

運んでもらうか。



妻は、前者を期待。

家電店に行くが、すぐ配送できるわけではなく

日数かかる。とのことなので、



妻はその一言であきらめました。


結局、札幌の新居に送ってもらうことに。

それまでは、食材は宅配での取り寄せが

多かったのですが、

引っ越しで忙しい中、

毎日、買い物に行くことになってしまいました。

夏でなくて良かった〜。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



posted by SJ at 08:28| 〇移住ノウハウ

2017年06月17日

トラブル発生。本命の引っ越し業者から全く連絡がない。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

セミリタイア夫婦宅の今回の引っ越しは、

必要最低限の家財だけ、札幌に送り

あとは、現地で調達するというプラン。


札幌に持っていく家財の量を棚卸し、

おおよその量は把握したうえで、

ネットで引っ越し業者探しをしていたら、


ある大手の引っ越し業者に

家財量にぴったりのプランがありました。


その引っ越し業者に

電話でプランの内容と適用の可否について

確認したところ、

セミリタイア夫婦宅の引っ越しで

そのプラン適用可能、

細かい見積もりは担当店が行いますとのこと。



数日たっても連絡がなかったため、

再度電話をしたところ、

「担当店に連絡し、今日中に電話します」


連絡を待っていたのですが、

結局連絡はきませんでした。



その後、2度電話しても、全く連絡がこない。


一応、コールセンターで履歴は把握していて

その都度、お詫びはあるのですが、

担当店からは全く連絡ありません。


引っ越しの期日があるので、

他の引っ越し方法を同時並行で

進めていたのですが、

一番手間がかからなそうなプランだったので、

連絡がないのは、とても残念でした。


結局、引っ越しの日まで

1度も連絡がありませんでした。


忙しい時期なので、

無理なら無理といってもらえれば

まだ別の方法に変えれば

いいだけなのでいいのですが、

宙ぶらりの状態は、

引っ越しというイベントにとっては

とても困りました。


それにしても、4月中旬という

繁忙期だったにしても

問い合わせに対して1度も連絡

しないという企業姿勢

にはとても驚かされました。

(大手の業者なのに・・・)


でも、その引っ越し業者から

連絡がこなかったのは、

結果的には良かったのかもしれません。


その後に問題が発生し、引っ越しの日にちを

調整する必要がでてきてしまいました。


今回実行した引っ越しの

方法の方が大変でしたが、

日にちの調整が可能だったので、

気持ち的には余裕がありました。

(結局、日にち調整はしなくて済みましたが・・・)

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



posted by SJ at 08:22| 〇移住ノウハウ

2017年06月16日

札幌への引っ越し料金を下げる方法。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

転居先が決まり、

不用品の処分も進んでいました。


次に必要になってくるのが、

引っ越し業者探し。

4月の引っ越しなので、

引っ越し業者にとっての繁忙期。

ただでさえ高額になりそうな

札幌への引っ越し代金ですが、

さらに高くなるのでは?



セミリタイア夫婦(夫)宅の引っ越しプラン。

家財は、最低限必要な物以外、

ほとんど処分して、

札幌で必要なものを購入する


つまり、移動の家財を極力減らす。


戦略としては、

複数の大手引っ越し業者から

見積もりをとると同時に

別プランも複数検討。



家財が少ないため、

大手引っ越し業者からの見積もりも

頑張っていただいたのですが、

複数の配送方法に分割したほうが、

やや手間はかかるものの

もっと安くできそう。


そこで、


@家具の多くは実家に譲る・一部保管してもらう

右矢印1大手引っ越し業者

➁最低限必要な大型家具

右矢印1らくらく家財宅急便

➂その他の小物家電や雑貨類等

右矢印1ある配送方法(不確実な方法なので非公開)・宅急便


に分割して家財の移動をすることにしました。


送料と比較して、現地調達の方が安い場合は、

追加で処分するものも発生しました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 10:02| 〇移住ノウハウ