2017年06月16日

札幌への引っ越し料金を下げる方法。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

転居先が決まり、

不用品の処分も進んでいました。


次に必要になってくるのが、

引っ越し業者探し。

4月の引っ越しなので、

引っ越し業者にとっての繁忙期。

ただでさえ高額になりそうな

札幌への引っ越し代金ですが、

さらに高くなるのでは?



セミリタイア夫婦(夫)宅の引っ越しプラン。

家財は、最低限必要な物以外、

ほとんど処分して、

札幌で必要なものを購入する


つまり、移動の家財を極力減らす。


戦略としては、

複数の大手引っ越し業者から

見積もりをとると同時に

別プランも複数検討。



家財が少ないため、

大手引っ越し業者からの見積もりも

頑張っていただいたのですが、

複数の配送方法に分割したほうが、

やや手間はかかるものの

もっと安くできそう。


そこで、


@家具の多くは実家に譲る・一部保管してもらう

右矢印1大手引っ越し業者

➁最低限必要な大型家具

右矢印1らくらく家財宅急便

➂その他の小物家電や雑貨類等

右矢印1ある配送方法(不確実な方法なので非公開)・宅急便


に分割して家財の移動をすることにしました。


送料と比較して、現地調達の方が安い場合は、

追加で処分するものも発生しました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 10:02| 〇移住ノウハウ

2017年06月15日

荒業。札幌の賃貸物件を見ずに決めた。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

希望の物件を転身し、

再度、物件探しをスタートすることに

なってしまいました。


そんな中、セミリタイア夫婦(夫)が

ネットで新規登録物件を発見。



その物件は、今住んでいる

分譲マンションと同系列のマンション。

年代も同時期であるので、

仕様も画像で見る限り同じようなつくり

希望の条件と ほぼ合致。


仲介の会社は、全国に営業所のある

大手の不動産仲介会社。

しかも、売却の仲介をしてくれた

不動産会社と同じ系列の会社。


そこで、早速、問い合わせ。

まだ、前入居者が住んでいるとのこと。

また、前入居者は契約時タバコは吸っていないとの

ことでした。


妻がタバコのにおいに敏感なため、

前入居者が室内で喫煙していないことが

前回の時と同様、契約の条件でした。


タバコの確認以外は希望どうりだったため、

入居者の退去後に札幌に行っても、


タバコのにおいをかぐためだけに

札幌に行くのも無駄だろうと・・・。



退去後、担当の方がチェックしていただき、

万が一、タバコを吸っていたかどうか、

判断がつかない場合には、

札幌に行くということになりました。


しばらく経ち、

退去の後、チェックしていただいた結果、


タバコ臭は全くないとのことでした。



原則は、現地で物件見てからの

契約とのことでしたが、

結局物件は見ずに契約させていただきました。

そして、大手の不動産会社で

首都圏に支店があるために

そこで、契約をすることができました。


物件を見ないでの契約は、

リスクが高いと思います。

(良い子はマネをしないでください)


業者、担当者の方が信頼できてこそ。

退去後の室内の状況等も詳細に連絡いただき、

大丈夫と決断できました。


それとともに、売却の仲介の営業の方による

賃貸の担当の方への口添えがあったことにより

「見ずに契約」という荒業が

できたのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 10:10| 〇移住ノウハウ

2017年06月13日

問題発生。物件探しが振り出しに戻る。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

分譲タイプの賃貸物件で

部屋探しを始めるとすぐに

立地のとても良いマンションが

賃貸募集をしているのを見つけました。

その物件は、以前、投資用に購入するか悩んだ末、

申し込まなかった物件。



希望の条件に何点か満たない部分も

あったのですが、それを補うほど

立地が魅力的でした。

仲介の不動産会社に連絡してみたところ、

入居中で、半月後退去予定。

そして、まだ、申し込みは入っていないとのこと。

立地が魅力的だったため、最有力候補に。

妻がタバコのにおいに敏感なため、

現入居者が室内で喫煙していないこと

を確認できれば、申し込みしたい。

と伝えました。


現入居者が退去後、

不動産会社の担当の方が

喫煙の有無の確認を

していただけるとのことでした。


そして、待ちに待った退去予定の日、

担当の方から、悲しいお知らせが・・・。

「タバコを吸われていたようです」

不動産会社の方も正直に伝えていただき

ありがとうございました。

引き渡しまで、

あと残り約1か月

物件探しは振り出しに戻りました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 09:43| 〇移住ノウハウ

2017年06月12日

札幌での賃貸マンション探し(賃貸専門物件と分譲賃貸物件の比較)

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌移住にあたり

賃貸物件探しをすることに

なりました。


札幌の賃貸物件をネットで検索すると

膨大な貸し物件の数です。



希望は、

賃貸マンションなのですが、

賃貸マンションも、

大別すると

分譲タイプ賃貸マンションと

それ以外のマンション(オーナー1棟所有)とに

分かれます。


分譲タイプ賃貸マンションは、

区分所有者が購入した

1部屋を自分で住まずに人に貸す。


オーナー1棟マンションは、

1棟所有しているオーナー(法人・個人)

が人に貸す。


というもの。


その違いについて

大雑把に


まとめてみました。


@管理の方法

(分譲タイプ)

名目は管理組合(所有者全員)で管理。

実態は、分譲会社の系列の管理会社等に

管理組合が委託していて

その管理会社所属の管理人さんが

管理していたりすることが多い。

(オーナー所有タイプ)

オーナー(法人・個人)自身または、

オーナー契約管理会社


➁修繕費と大規模修繕

(分譲タイプ)

修繕積立金を積立て、

計画的に大規模修繕(のはず)

(オーナー所有タイプ)

オーナーが積立て(税金等控除後の中から)、

計画的に(?)大規模修繕



➂建物保険

(分譲タイプ)

専有部ー各区分所有者

共用部ー管理組合

(オーナー所有タイプ)
オーナー自身


C設備

(分譲タイプ)

買ってもらうためのクオリティ



(オーナー所有タイプ)
借りてもらうためのクオリティ


といった感じでしょうか?


分譲タイプかオーナー所有タイプかを

築年数などの同じ物件背景で比較した場合、

買ってもらうためのクオリティのほうが、

借りてもらうためのクオリティよりも

高いだろう。と。(妄想)


オーナー所有タイプでも

管理がしっかりされていて、

むしろ、分譲タイプ以上の

質の場合もあるかも。

分譲タイプは、

購入した人たちの総意で

管理・運営がされている

ハズなので、管理の質は

安定的なのでは・・・。


管理の質は、住んでみないと

分からないので、

多少ギャンブル的な要素が

入るのを避けようと。


今までの住まいは、

分譲マンションなので、

予想できる範囲だろう。


そのため、分譲タイプで

物件探しをしていくことにしました。


しかし

分譲タイプは、

物件の数が少なく、

家賃は高めのことが

多いという難点が・・・。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



posted by SJ at 11:00| 〇移住ノウハウ

2017年06月11日

札幌への引っ越しで気付いたこと。「激しく動いていると運気が見える?」

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

そもそも、セミリタイア夫婦(夫)は、


セミリタイアという、

安定した生活の維持を目指している割に

何故か、いろいろと出来事が起こりやすい。


自ら種をまいているのか、

そういう星回りなのか、

あるいは、皆そんなもんなのか

分かりませんが・・・。



今回の引っ越しの過程でも

これでもかとばかりに

いろいろと問題が起きたり

していました。

その中でも、悪いことばかりという訳ではなく

良いことも起こります。


今回は、遠隔地への移動に加え、

これまでとは、

大きくライフスタイルを短期間で

変えるといったことも重なり

とても忙しかったのですが、


そんなときは日々、

運気の変動

ようなものを感じます。


脱サラ、起業し、

自営業になり、

自力で生きなければならなく

なったことで、

より感じるように、なったような気がします。


ボラティリティの高い生活とでも

いうのでしょうか?


悪いこともあれば、

良いこともある。


と思えるようになってから、

どこか


良いことがあっても、

次に現れるであろう落とし穴に警戒し、

あまり、悪いことが起きても悲観的に

とらえないようにしようと

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 10:46| 〇移住ノウハウ

2017年06月10日

札幌への引っ越しで気付いたこと。「良い未来を築くためには、誰にお願いするかが重要」

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

今回の引っ越しでは、本当に多くの人たちに

お手伝いしていただきました。

ありがとうございます。



移住が成功するかどうかは、

これからの自分たち次第なのですが、

首都圏から札幌への

引っ越しという短期的な目標

を最終的に成功できたのは、

この多くの人達によって

といっても決して過言ではありません。



セミリタイア夫婦(夫)の求めていることに対して

理想とする解を提案していただけたことで、

その場ごとに選択ができたといえます。


しかし、その人たちに共通するのは、

会社のルールに縛られすぎていないこと。

利益ばかりを追い求めていないこと。



セミリタイア夫婦(夫)は、

サービスの提供を受ける際に

マニュアルどうりの対応しかしない

人からの接客は避けているので

自然とそうなるのでしょうが・・・。


サラリーマンでは完全に自由なことはできない

とはいえ、100%マニュアルどうり

ではなく、自分でお客様の要望を考え、

実現できるように仕事をする。

そんな人たちからのサービスは

やはり、いいものです。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 08:01| 〇移住ノウハウ

2017年06月09日

札幌への引っ越しで気付いたこと。「もしかして、私が主人を断捨離人間にしてしまった?」


おはようございます、ゆなです(^^)

私は、独身時代から母親の断捨離気質

を受け継いで、「なんでも構わず断捨離」

でした。


結婚して専業主婦になったときも、

雑誌に載っているバック、服、

化粧品などを、毎月百貨店で購入しては、

いつの間にかもういらないと

「なんでも構わず断捨離」をして

いました。

私名義で某百貨店の外商カードも

インビが届き、つくりました。

まだ若かったこともあり、その時は

更に購入していましたね(>_<)


それでも、常に断捨離していた為(笑)

家の中にものが大量に増えた様子は

なかったかなと思います。

だから主人もあまり気に止めずに

いたんじゃないかな。


自営業になったときには、生活が苦しく

なったため、私もかなりの節約を

せざるを得ない状況になりました。


でも、今までのようにものが買えなく

なったにも関わらず、相変わらずの

捨てグセはなかなか消えませんでした。


その後は、自営の大変さに慣れ、

少しずつお金のありがたさ、

ものの大切さに気づきはじめて

「なんでも構わず断捨離」が随分

減りましたが・・・それでも1度

「いらない」と思うとなんとなく

家に置いておきたくなくて、こっそり

実家に持っていって処分してもらって

いました。 


私の場合は、「売る」という選択肢はなく

「あげる」か「捨てる」の2択でした。

お店(雑貨店)をやるようになってから

私の中に「売る」という選択肢も

芽生えてきました。



私は学生時代に某ヴィジュアル系バンド

にとても夢中になっていたのですが、

雑誌、コンサート会場にあるグッズ類、

CDなど色々なものを、手元用と保存用

にとそれぞれ1部ずつ購入していました。


今考えると、あり得ない買い方して

いましたね(^_^;)


しかし、それも結婚を機に全て

「なんでも構わず断捨離」しようと

していたところ、全然断捨離しない

「もったいない」が口癖の主人から

「えっ、もったいないよ。俺が少し預かる

よ」と言われ、1/10くらいだけイヤイヤ

ながら新居に持っていくことに・・・。

残りは実家に残しておきました。 

そしてそれから○○年が経ち・・・

自営になってから主人が突然売ろうよと

言い出しました。

私は「えー売れないんじゃ」と思いつつも

ネットで主人が売ってみたところ。

・・・ビックリする位の価格で売れまし

た!! 

気をよくした私は、実家に残しておいた

グッズなどを売ろうとして、

母に電話をし、

「まだ○○のグッズある?」と聞きました

が・・母「えっ、いらないと思って

とっくに捨てちゃったわよ」と、

あっさり言われました。

私になんの相談もなく

・・・私以上に高速断捨離の母。

そういえば実家に帰って見渡しても

私のものって何かあるのかな?(笑)


・・・でも私も昔は主人のものをよく

こっそり捨てていたなぁ(笑)


主人は、グッズや会報などの売り時を

見ていたようです。

私が、「なんでも構わず断捨離」から

「考える断捨離」にすすめたのは、

もったいながりの主人の影響ですね。


主人からは「オレが断捨離できるのも、

あなたと居て断捨離の必要性を教えて

もらったからかもね」と言われます(笑)

もったいながりだった主人が、

私以上の断捨離人間になれたのは

私のおかげかな

札幌への引っ越しを通して、現時点では

二人とも断捨離をやりきった状態で

移住することになったと思います。

私達夫婦の断捨離も、進化してきて

いるかな(^^)


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

posted by SJ at 10:29| 〇移住ノウハウ

2017年06月08日

札幌への引っ越しで気付いたこと。「いつの間にか、身動きできなくなっている」

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

先祖代々の土地を引き継がなければならない。

とか

今の住まい最高、

引っ越しなんて夢にも思わない。

といった人には無縁の話。



引っ越しを検討するときに、

乗り越えなければいけないのが

「引っ越し障壁」


「引っ越し障壁」とは、

引っ越しを踏みとどまらせる何か。



今回は、「引っ越し障壁」の物的な面について。



まず、最初にあげたいのが


「○○縛り」

私たちは、生活する上で

物やサービスを利用するときに

様々な契約をしています。


引っ越しを検討するときに

これらの契約等が縛りとなります。


例えば、小さい縛りとしては、

インターネット回線や携帯電話。

大きな縛りは、雇用契約。

スクール系も大きい。



そして、次に上げたい「引っ越し障壁」は、

周りに囲まれている大量の家財。


その処分方法を考えると気が重くなる。


最後の「引っ越し障壁」は

「引っ越し貧乏」を避けたい損失回避。


次の住まいへの引っ越し費用。

そして、今の住まいを

購入・賃貸した時の諸費用、

売却・明け渡し時の予定費用。


これらを計算していくと

「引っ越し貧乏」になってしまう?

との思いがよぎります。



これら「引っ越し障壁」

により、引っ越しの

やる気がそがれることになります。


知らないうちに、

生活がいろいろな物に縛られて、

身動きできなくなっている。


札幌への移住準備中に

そんなことを、よく考えていました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 13:08| 〇移住ノウハウ

2017年06月07日

「必要最小限の家財量」を知る方法。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

本気の断捨離を実行する過程で

気付いたことがあります。


それは、

なんと不要な物に囲まれていたんだ。

ということです。

過去の数度の引っ越し等で

すでにシンプルライフの領域に達している

と思っていました。


そのため、事前の予想では、引っ越し作業中に

物を減らしていく過程で、

不便なことが生じるかもと覚悟をしていました。



ところが、いざ、断捨離を実行していく中で

事前に予想していたことと

大きく違うことがわかってきました。

どういうことか?


処分を進めていっても

生活に不自由はほとんど

生じなかったのです。

2人とも正直びっくりしました。



必要だと思っていたのに

ほとんど使っていないものが、

どれだけ多いのか。


この1年以内で触っていないものばかり。


何故不自由にならないのだろう?



物を見ながら、思い返してみました。

いろいろと理由はありました。


その1つ、

物を買って使い始めたものの

ほんの少し生活パターン

が変わったために、

使わなくなってしまったもの。

でも、また使うかも

しれないからとっておこう。

といったことで保管扱いに・・・。



また他には、

これがあれば、今より

もう少し生活が楽になるのではないか、

と思って買っても、使ってみた結果

そうでもなかったりする。

処分できず、いつか使うのではないか

といったことで保管扱いに・・・。



使えそうで、結局、使わない。


そのため、今の生活には、全く影響しない。


生活スタイルが大きく変わる時には、

不要の度合いが明らかになるのに、

ほんの少しの生活パターンの変化では

強く意識していないと

なかなか、気が付きにくい。


断捨離しながら、引っ越し準備をしていくと

なくても困らない物たちと

現在使っている物たちの

線引きができます。




そのラインが現時点での

「必要最小限の家財量」




結構、必要な物って少ないです。


思っていた以上に、無駄なものに

囲まれた生活をしていましたね。

札幌移住で明らかになりました。



今回の引っ越し作業を通じて、

セミリタイア夫婦(夫)宅にとっての不用品の多くは、

有効に使ってもらえる人の手に

渡っていったと思います。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 11:24| 〇移住ノウハウ

2017年06月06日

不思議なもので、物が減りだすと止まらなくなってくる。



こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

サラリーマン→起業→セミリタイア→札幌移住

と生活スタイルが大きく変化

しています。

変化に合わせて自宅の住み替えを

してきています。


居住面積も70→60→50u→○○u

と小さくなって

きています。


そのため、住み替えの都度

断捨離の必要がありました。

サラリーマン→起業

の生活スタイルの変化の時に

不要になったのは、

スーツ、ワイシャツ、ネクタイ等といった

仕事着系。

不要とは思っても

不安定な自営業生活を継続できるか

疑心暗鬼でもあったため、

また必要になるのではないかと

処分をためらいました。


居住面積60→50uへの

引っ越しの時に

ようやく、サラリーマン時代に使っていた物を

処分することになります。


処分するまでの間、

そのスペースは、完全に倉庫です。


その倉庫の費用は、物件価格(倉庫分)、

住宅ローン金利、防虫剤等の維持費用、

掃除などの手間賃


それらのために余計に

働かなければならなかったといえます。


60→50uへの引っ越し時に

多くを処分(断捨離)したの

ですが、その後どうなったのか?


面積が狭くなり、物件価格も下がり

前居と比べ住宅ローンは

大幅に圧縮できました。


そして、断捨離の成果として

家の中はシンプルですっきりと過ごす

ことができるようになりました。


物がほとんどない部屋も1部屋ありました。


すると再び・・・。

その空室は、空気しか入っていない・・・。

そのスペースは、完全に空気です。

空気の費用は、物件価格(空気分)、

住宅ローン金利、掃除などの手間賃。

<空気>のために余計に

働かなければなりません。


(訂正)

セミリタイア中の現在においては、

 
<空気>のために、

将来のリスクへの対応の余力を

減らすことになってしまうのです。


今回の札幌移住では、

「必要なものだけもっていく」

大・断捨離です。

不思議なもので

物が減りだすと、

止まらなくなっていきます。



シンプルな生活をしていくと

自由になる時間が増加していく。



自由になった時間を、

好きなこと、やりたいことに充てる

ことができるようになっていきます。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



posted by SJ at 08:49| 〇移住ノウハウ