2017年06月04日

札幌への引っ越しの考え方「必要なものだけ持っていく」


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

札幌への引っ越しの方針も決まり、

賃貸物件探しを始めました。

予算、条件の範囲内で探すこと

となるため、

居住面積が、狭くなります。

ということは、

札幌に持っていく家財量は

少なくしなければなりません。


もともと、過去2度の引っ越しや、

物欲が減っていることもあり、

家財量は少ないのですが、


それでも、物は、あるもんですね

ほとんど使っていない物の置き場所の

ためにローンや家賃を払うのは

もったいない。


不用品のためにローンを払い、

ようやく不用品を処分して

部屋のスペースができると

今度は、空気のためにローンを払い、と

場所があるばかりに、

時間をかけて

使ってもいない場所の掃除をしたり、

メンテナンスにお金をかける。

そのお金を稼ぐにも時間を使う。

結果、

貴重な、自分の時間を

不要なスペースのために

犠牲にしてしまう。



自分に必要なスペースは

絶えず変化していて

最適なスペースを

棚卸ししながら、

変化させる。



そんな風にしたいのです。




札幌への移住は、

家財の中でも

これがあれば生活できる

というものを厳選する

良い機会にしたい。

そのためにも

引っ越しに対する

考え方を根本的に変え、

「持っていかないものを減らす」

ではなく

「必要なものだけもっていく」

ことにしました。

約1か月ちょっとという

短期間の間で、家財を

どう処分していくか

ということに取り組むこととなりました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 09:40| 〇移住ノウハウ

2017年06月03日

札幌の物件探しの具体的な条件。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

引っ越し先の条件が決まりました。

骨格として、

1、賃貸物件

2、予算>雪への対応>家財量

その他にも、これは欲しいという

要望を雪への対応の点も含めて

列挙していきました。

ただ、予算の都合から、

できるだけ項目は絞る。




〇地下鉄駅から5分以内

〇分譲賃貸マンション

〇バス・トイレ別

〇都市ガス

〇灯油FF

〇2口コンロ以上

〇できれば、南向き

〇前入居者が喫煙していない

〇スーパーが近い

〇オートロック

×最上階、1階

×ピロティ



一方

車は駅近にするため手放す。



ことにしました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 07:45| 〇移住ノウハウ

2017年06月02日

初めての札幌暮らし、引っ越し先の条件。 

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

「賃貸物件に引っ越しをし、

引っ越し後、良い投資先を探す」

という結果となり、

賃貸物件の予算の範囲も

決まりました。


そして、

賃貸物件探しを始めました。

初めての札幌暮らしで

物件選びにおいて、

最重要視したのは、

もちろん


「雪」への対応。


2人とも、首都圏生まれ

首都圏育ちなので、

生まれてはじめての

雪国生活です。


引っ越し先の大枠としての

条件が決まりました。


予算>雪への対応>家財量

つまり、予算内で、

雪への対応力がより高い

物件となりました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 09:20| 〇移住ノウハウ

2017年06月01日

札幌の引っ越し先は、買う?借りる?それとも借りる&貸す?


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

自宅は賃貸、

プラス投資用物件購入という

第3の選択をする場合、

遊牧型の居住スタイルになる。


しかし、今回の引っ越しにおいて

限られた時間の中で、希望にあう

賃貸物件と投資用物件の

両方を探すという、困難さがある。

(半定住型の自宅物件を

探すよりは楽かも)


無理に投資用物件を高値づかみするのも

嫌だし、投資利回りはそんなに重視しないと

いっても、あまりに低い利回りだと

不動産投資収入を家賃支払いに充てる

よりも、むしろ別の投資から

家賃支払い

をしたほうが

良くなってくる。


そう考えると

まず、優先的にすることとしては

「借りる」こと。



賃貸だとシミュレーションの結果は

良くないものの、まず借りる。

札幌へ拠点を移した後で、ゆっくり

良い投資先を探しても遅くない。

移住後に

投資用不動産を購入できれば、

家賃支払いに充当

することにしました。


投資用不動産が、

空室になったら、

再び賃貸にまわすものの、

万が一、空室がながくなりそうな場合、

自分がその空室に引っ越しをする。


このことを想定した物件選びをする。

一方、自宅になった状態から

さらなる移住の必要が生じた

場合には、売却か、再び賃貸に。

を、出口戦略にしておく。


ということで、

まずは、賃貸物件探しに

絞っていく

つまり、遊牧型を目指すこと

にしました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 07:21| 〇移住ノウハウ

2017年05月30日

自宅の中古マンションは、不動産投資先。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

これまで、自宅の購入→売却を

繰り返してきていて、

「買う」ことで

居住費をおさえてきました。


それは、購入額以上の額で

売却できたことによります。



自宅といってもすべて

中古マンションですが。


中古マンションを

「買う」ことが

自分の中では

得意技みたいなもの。


今回の引っ越しでは

その得意技を封印するのか?

そこで、もう少し、買う?

について考えてみます。

セミリタイア夫婦(夫)の考える

自宅(中古マンション)を「買う」メリット

として

・税制上有利な点が多い。

(物件による)


・信用がつく。

(銀行、クレヒス、社会)


・フルローン+低金利+長期固定で借りて

さらにキャピタルゲインを得られる物件

ならば、低リスクの長期投資となる。


・インフレリスクのヘッジになる。(かも)

(今後、過剰供給により、空き家増加が

原因で、インフレのヘッジに

ならないかもしれない)


・団信を生命保険がわりにできる。

(必要保障額を計算したうえでの

死亡保険額の減額)


・仮に購入額以上で売却できれば、

実質の家賃は、金利、購入・売却時諸費用、

固定資産税、管理費、修繕積立金、

火災保険料で済むことになる。

(同条件賃貸より有利なことが多い。

居住期間が短かったりすると、不利になる。

それは、購入、売却時諸費用負担が大きく

なるため)



逆にデメリットとして

・生活スタイルの変化、

近隣・周辺環境の変化、

不動産相場の変動に対して

流動性が低いため対応が難しい。

(売るのに時間がかかる)


・中古マンションの場合、

管理については受動的。

(自分でコントールできない)


・中古マンションの場合、

管理組合の理事が持ち回り

で回ってくるところが多いため、

人によっては煩わしい。

(理事になることで、

自宅マンションをよりよくするという

視点に立てばメリットともいえる)


・購入時、登記等費用・仲介手数料等

購入費用がかかるため、

一時的に大きな支出が発生。

・売却時に仲介手数料等の

大きな支出が発生する。


・住宅ローンを組む場合、

ローンに縛られる。

(自由度が低くなる)


・専有部分の設備の修繕費用は自分持ち。

セミリタイア夫婦(夫)にとっての

自宅マンションは、

あくまでも長期投資対象。

そのため、出口にならないと

成功か失敗か分からないため、

不良債権化するリスクをはらんで

います。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

(投資は自己責任で♡)


posted by SJ at 09:18| 〇移住ノウハウ

2017年05月29日

札幌への引っ越し先の住まいは、買う?それとも借りる?


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

引っ越し先は、買う?

それとも借りる?


半定住型ならば、買う。

遊牧型ならば、借りる。

の方向。


まず、中古マンションを買う場合、

住宅ローンを組まずに購入できれば、

その後の住居費は、管理費、修繕積立金、

固定資産税、火災保険料、

専有部分メンテナンス費用

の支払いですむ。



しかし、今回の札幌移住では、

短期的な問題点として

現在の自宅の決済までの間に、

移住先物件の契約から引き渡しまで

済まさなければならない。

その時点で物件情報をみたものの

ピンとくる物件がなかったので、

買う場合は、

希望の物件がでてくるのを

待たなければならない。


自宅の決済日が決まっていて、

また、遠隔地のため、

時間の余裕はなさそうでした。

実際、移住するまでの間、

希望にあいそうな

売り物件は出ませんでした。


また、借りる場合、

生活費シミュレーションした結果、

買う場合と比べて、

どうも見劣りします。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 09:25| 〇移住ノウハウ

2017年05月28日

これからの生活スタイルは、半定住型か遊牧型か。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

引っ越しのタイミングで、

生活スタイルを変えてみよう。

そもそも首都圏から札幌への移住自体、

生活スタイルが大きく変わるのですが、

さらに一歩踏み込み、今後の生活スタイルを

どうしようかと

考えました。


これまで、

約20年間、自宅は

中古マンションを購入して

売却して

といった住み替えをしてきました。


サラリーマンから、自営業者へ、といった

生活の変化にあわせて、

というか、必要に応じて

場所を変えてきました。


先祖代々の土地を守ると

いうような完全定住型よりは、身軽とも

いえるので、半定住型?


それでも、首都圏が活動の中心だったので、

住み替えといっても

県内での移動に限定されていました。

そして、住宅ローンを組んで

自宅を購入してきたため

もし、コントロールに失敗

(売却できない等)

すると定住化してしまう

リスク

(セミリタイア夫婦(夫)は

縛られたくない性向のため、

完全定住化がリスクです)

潜んでいました。


その意味では、定住の域から出てはいません。

(より広義に「世界」という視点からみれば

日本に住んでいることに変わりはないので

国内のどこに住もうが、

定住ともいえる・・・かもしれませんが、

今は狭義でとらえることが限界かな・・・)


それだと生活の場、

収入の場が全て集中してしまう。

東日本大震災までは、

すべてを集中させるほうが

効率的だったので、

それで良かったのです。

しかしその後は、集中していることを

大きなリスクと考えるようになりました。




また、東日本大震災後から、

日本の過去、現在について調べたり

してみると、

今後の日本の姿が見えてきました。

自分の描く(悪い方の)日本の将来像に

40代後半の現在の自分をリンクさせて

今後のライフプランを考えてみると、

どうしたらよいのか?

生活の場、収入の場を分散する

という方向性の中で、

生活の場は、拠点を首都圏以外に移して

再び半定住型の生活を続けるのか?

(ローンを組んで自宅購入)

それとも、拠点を長期で固定せず

旅をするように、移動していく。

(賃貸)

つまり、遊牧型にシフトしていくのか?

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 10:37| 〇移住ノウハウ

2017年05月26日

札幌移住後の生活費シミュレーションを行う。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

今回、移住にあたり

今までの引っ越しと大きく違う点。

それは、

〇引っ越し後の

生活費シミュレーション(複数案)

を入念に行ったことです。

札幌移住後の生活費を想定して

いろいろなパターンで

シミュレーションを行いました。


毎月の生活費の中でも

家計に大きく影響するのは住居費。

住居の決定が、その後の生活費を

大きく変えることになります。



多くの人は、引っ越し先を決めるとき

現在の家財量をそのまま

次の引っ越し先に

持ち込むのではないでしょうか?


セミリタイア夫婦(夫)もこれまで、

2度引っ越しを

しているのですが、

引っ越し先を選ぶ時には、

今の家財が入るかどうか

考えていました。

(少しづつ狭い面積に

住みかえてきてはいるのですが・・・)


しかし今回、引っ越し後の

生活費シミュレーションを優先させ、

引っ越し先へ持ち込む家財量は、

その決定に従うこととしました。


1、北海道への引っ越しは

高額になるかもしれない。

2、今後の生活スタイルを

今までとは違った形に変える。

3、親の健康問題が

発生するかもしれないので、

小回りがきくようにしておく。


といったこと。を考慮して、

ダウンサイズしよう。


また、次の引っ越し先は

1、購入

2、賃貸

3、賃貸&購入

のどれにするか。

といった視点からも

時間をかけ、

複数のシミュレーションを

しました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。




posted by SJ at 07:46| 〇移住ノウハウ

2017年05月24日

札幌移住への段取り。


こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

半ば、勢いで札幌移住を決めた

ような感じになりましたが、

「札幌」と決めたからには

迷わず?に進めていくためにも

段取りを組んでしまえ。


2月下旬に自宅売却の契約。

自宅の決済・引き渡しは4月中旬に決定。

そのため4月上旬の引っ越しを

目指すことにしました。

約1か月半の間に

やらなけらばならないことは、

〇引っ越し先物件探し

〇引っ越し業者探し

〇自宅決済・引き渡し


その前段階として必要なのが、

〇引っ越し後の生活費シミュレーション



そのため、

引っ越し後の生活費シミュレーション(複数案)
   ↓

引っ越し先探し
   ↓

引っ越し荷物の確定
   ↓

不用品の確定・処置
   ↓

引っ越し業者探し
   ↓

引っ越しの実行


という段取りで

進めていくことにしました。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。

posted by SJ at 08:42| 〇移住ノウハウ

2017年05月23日

どうして札幌移住することになった?その6。

こんにちは、セミリタイア夫婦(夫)です。

自宅に買い付けの申し込みが入り、

自宅の売却がほぼ決まり

さて、移住地をどこにしようかと。


首都圏に住む

私の実家の親の健康問題もあり、

将来、近居の可能性も

想定しているのですが、

両親は

北海道の寒さは

厳しいかもしれない。

そんな事情もあり

西日本への移住も検討して

きました。


売却活動中は、

「自宅の売却が決まったら

あそこと、あそこに行って・・・」

という予定をたてるつもりだった

のですが、

売却が決まったあと

2人で話し合った時に、

「札幌に住んでみたいね」

という意見で一致しました。

実家の親の健康状態も改善

に向かっていることもあり、

「札幌にまずは、住んでみよう」

そこから、札幌移住の準備を

本格的に始めることになりました。


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


posted by SJ at 08:29| 〇移住ノウハウ