2023年01月05日

2022年の節電目標の結果は?12月の電力使用量は、2020年比+6.9%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(121)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量を基準年(2020年)比で記録しています。

アーリーリタイア夫婦の2022年12月の電力使用量

●12月の電力使用量(電力使用量ベース)
2020年12月比:+6.9%

●12月までの2022年累計電力使用料(2020年比)
2020年1月から12月累計比:−25.8%

『◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%)
北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。
この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。
なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。
・電力使用量での過去の成果 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)(※電気料金ベース)』

2022年の節電目標は、2020年比で−12.5%のところ、

12月までの累計で−25.8%。

ということで、2022年の節電目標達成です。

2023年も、2020年比で−12.5%を目指していきたいと思います。


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2022年12月08日

2022年11月の電力使用量は、2020年比−8.8%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(120)

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量を基準年(2020年)比で記録しています。

セミリタイア夫婦の2022年11月の電力使用量

●11月の電力使用量(電力使用量ベース)
2020年11月比:−8.8%

●11月までの2022年累計電力使用料(2020年比)
2020年1月から11月累計比:−28.3%

『◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%
北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。
この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。
なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。
・電力使用量での過去の成果 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)(※電気料金ベース)』


参考として、電気料金ベースでみると、今月は、2020年11月比+56.4%と使用量と料金では、大きな差になってしまっています。

使用量は、−8.8%、料金は+56.4%となっています。

(電力会社を「楽天でんき」から「トドック電力」に変更しているため、「楽天でんき」の時にはなかった基本料金が加わっており、比較の前提が異なっていますが・・・)

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2022年11月12日

2022年10月の電力使用量は、2020年比−2.1%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(119)

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量(電気料金ベース)を基準年(2020年と2016年)比で書いてきました。
が、最近の単価の急激な上昇で、電気料金と電力使用量のかい離が生じてしまっているため、電気料金ベースでは、節電の影響が見えなくなってしまっている。
ということで、これまで、電気料金ベースで節電目標−12.5%の達成を目指してきましたが、今月から、電力使用量ベースで目指すことに。

電力使用量ベースに変更することにより、純粋に使用電力量での2020年比とします。
今年の1月からさかのぼって電力使用量ベースに変更。
また、2016年の電力使用量が不明なため、2016年をやめ、2020年比だけとなります

セミリタイア夫婦の2022年10月の電力使用量

●10月の電力使用量(電力使用量ベース)
2020年10月比:−2.1%

●10月までの2022年累計電力使用量
2020年1月から10月累計比:−29.9%

『◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%)
「北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。
この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。
なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。
・電力使用量での過去の成果 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)(※電気料金ベース)』

参考として、電気料金ベースでみると、今月は、2020年10月比+28%と使用量と料金では、大きな差になってしまっています。

今後、電力使用量でみていくため、電力会社を変更することで、単価の違いが生じることによる、節電目標への影響が排除されることになります。
そして、10月中旬から、電力会社を「楽天でんき」から「トドック電力」に変更しました。
トドック電力の「再生可能エネルギー100%メニュー」になるため、我が家の電気は、再エネ100%由来となります。
これにより「北海道再生可能エネルギー100%実現」に直接的に参画していくことになるといえるのかもしれません

環境・エネルギーについては、「北海道再生可能エネルギー100%実現」を求めつつ、「2030年までにカーボン・ニュートラル生活実現」を目指していきたいと思います。


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2022年10月13日

2022年9月の電力使用量は、2020年比−8.3%。電気料金ベースから電力使用量ベースに変更します。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(118)

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量(電気料金ベース)を基準年(2020年と2016年)比で書いてきました。

が、最近の単価の急激な上昇で、電気料金と電力使用量のかい離が生じてしまっているため、電気料金ベースでは、節電の影響が見えなくなってしまっている。
ということで、これまで、電気料金ベースで節電目標−12.5%の達成を目指してきましたが、これからは、電力使用量ベースで目指すことに。

電力使用量ベースに変更することにより、純粋に使用電力量での2020年比とします。
今年の1月からさかのぼって電力使用量ベースに変更。
また、2016年の電力使用量が不明なため、2016年をやめ、2020年比だけとなります。

セミリタイア夫婦の2022年9月の電力使用量

●9月の電力使用量(電気料金ベース)
2020年9月より:−8.3%

●9月までの2022年累計電力使用量
2020年1月から9月累計より:−31.9%

◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%)
「北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。
この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。
なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。

電力使用量での過去の成果 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)(※電気料金ベース)

今後、電力使用量でみていくため、電力会社を変更することで、単価の違いが生じることによる、節電目標への影響が排除されることになります。

10月中旬から、電力会社を変更。
トドック電力の「再生可能エネルギー100%メニュー」になるため、我が家の電気は、再エネ100%由来となります。

これにより「北海道再生可能エネルギー100%実現」に直接的に参画していくことになるといえるのかもしれません。

環境・エネルギーについては、「北海道再生可能エネルギー100%実現」を求めつつ、「2030年までにカーボン・ニュートラル生活実現」を目指していきたいと思います。


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2022年09月10日

燃料費が上昇してきたからと、燃料費調整制度の上限価格を撤廃するのなら、最初から不要だったのでは。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(117)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

8月は、実際の電力使用量では、2020年比−15.6%だったのですが、電気料金では、+19.4%でした。

前年比でみてみると、電力使用量と電気料金が大きくかい離してしまっています。

現在、電力会社は、楽天電気を利用していますが、6月から電力単価を値上げしています。
さらに、燃料費調整制度の上限価格を撤廃したため、おそらくその分も電力単価(電気料金)が上昇しています。

これらの影響を避けるために、電力会社の変更を検討中でしたが、その後、電力会社各社が燃料費調整制度の上限価格の撤廃を表明しだしています。
なので、他社へ移っても、それほど変わらないかも・・・、ということで、しばらく様子見をすることに。

そもそも、燃料費が上昇しているこういう時期のためのセーフティーネットとして燃料費調整制度を設けているのでは?
燃料費が上昇してきたからと、燃料費調整制度の上限価格を撤廃するのなら、最初から上限設定など不要では。
と思ってしまうのですが・・・。

これほど、電気料金と電力使用量のかい離が生じてしまっては、節電目標の意味がなくなってしまいそう。
ということで、これまで、電気料金ベースで節電目標−12.5%の達成を目指してきましたが、今後は、電力使用量ベースで節電目標−12.5%の達成を目指すことにします。

(言い訳)電力会社も都合よく制度変更しているし目的は、節電なんだし地球にとっては、電気料金(お金)より電力使用量の方が直接的で分かりやすいだろうし・・・

電力使用量ベースに変更することにより、純粋に使用電力量での前年比とします。

なので、今後、電力会社を変更することになり、単価の違いが生じても、節電度合いとは直接的には、関係なくなります。


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2022年09月09日

2022年8月の電力使用量(料金ベース)は、2020年比+19.4%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(116)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量(電気料金ベース)を基準年(2020年と2016年)比で書いています。


セミリタイア夫婦の2022年8月の電力使用量(電気料金ベース)



●8月の電力使用量(電気料金ベース)

2020年(札幌移住後)8月比:+19.4%
2016年(首都圏居住時)8月比:−66.9%



●8月までの2022年累計電力使用量(電気料金ベース)

2020年1月から8月累計比:−23.8%
2016年1月から8月累計比:−66.6%



◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%)

「北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。

この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。

なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。



(電気料金ベースでの過去の成果) 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)、2016年比−67.4% 

  

8月は、電気料金では、2020年比+19.4%でしたが、実際の電力使用量では、−15.6%

前年比でみてみると、電力使用量と電気料金が大きくかい離してしまっています。



原因は、電気料金単価の上昇燃料費調整制度の上限価格撤廃の影響も含む)。



節電量を電気料金ベースではかる意味を失いつつあります。



今後の方向性について、次回記事にしたいと思います。


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2022年09月08日

今年の夏の冷房費。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(115)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

今年の夏は、札幌移住後の5年の中で一番涼しかったです。

かかった冷房費は、0円でした。

我が家が保有する冷房設備といえば、「うちわ」と「小型の扇風機」のみ。
(冷蔵庫は、他の季節より稼働時間が増えるので、その増えた分は冷房費ともいえるのかもしれませんが・・・)

それほど気温を高く感じず、窓を開けて、自然の風をとりいれるだけで十分でした。
暑さ対策で3年前に小型の扇風機(卓上スリムファン)を購入したのですが、今年は、使用せずに終了。

その扇風機、購入した2019年からどの位使っているのかなと、過去記事をたどってみると、
2022年 使用せず
2021年 使用時間14時間15分 積算電気料金3.6円
2020年 使用せず
2019年 不明(あまり使った記憶がない)

扇風機購入後、4度、夏を過ごしましたが、あまり使っていない・・・。
直近の3年間の冷房費合計は、3.6円。1年当たり1.2円。

扇風機は、我が家の夏のオブジェになっている・・・。


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2022年08月12日

2022年7月の電力使用量(料金ベース)は、2020年比−24.6%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(114)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量(電気料金ベース)を基準年(2020年と2016年)比で書いています。
セミリタイア夫婦の2022年7月の電力使用量(電気料金ベース)

●7月の電力使用量(電気料金ベース)

2020年(札幌移住後)7月比:−24.6%
2016年(首都圏居住時)7月比:−76.6%

●7月までの2022年累計電力使用量(電気料金ベース)

2020年1月から7月累計比:−28.6%
2016年1月から7月累計比:−66.6%

◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%

「北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。

この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。

なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。

(電気料金ベースでの過去の成果) 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)、2016年比−67.4% 
  

7月は、電力使用量では、2020年比−42.4%だったのですが、電気料金では、−24.6%でした。

現在、電力会社は、楽天電気を利用していますが、6月から電力単価を値上げしています。

なので、前年比でみると、電気料金と電力使用量との間で差がひろがっています。

このままだと、2022年節電目標の2020年比−12.5%が厳しくなりそうなので、電力会社の変更を検討中です。


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2022年07月17日

2022年6月の電力使用量(料金ベース)は、2020年比−78.0%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(113)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量(電気料金ベース)を基準年(2020年と2016年)比で書いています。

5月中旬から6月下旬にかけて帰省していました。
そのため、4月〜6月分の電力使用量について、順次、記録しています。
今回は、6月分。

セミリタイア夫婦の2022年6月の電力使用量(電気料金ベース)

●6月の電力使用量(電気料金ベース)

2020年(札幌移住後)6月比:−78.0%
2016年(首都圏居住時)6月比:−90.7%

●6月までの2022年累計電力使用量(電気料金ベース)

2020年1月から6月累計比:−29.1%
2016年1月から6月累計比:−64.4%

◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%
「北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。
この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。
なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。
(電気料金ベースでの過去の成果) 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)、2016年比−67.4% 
  
6月は、電力使用量では、2020年比−80.3%だったのですが、電気料金では、−78.0%でした。

6月下旬まで帰省していたため、電力使用量少なめでした。
帰省期間中、電力使用量のほとんどが冷蔵庫によるものと思われます。


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2022年07月15日

2022年5月の電力使用量(料金ベース)は、2020年比−36.4%。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(112)

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

北海道再生可能エネルギー100%実現」にむけて、提案している以上は、節電へ積極的に参画していく必要がある。
ということで、毎月、電力使用量(電気料金ベース)を基準年(2020年と2016年)比で書いています。

5月中旬から6月下旬にかけて帰省していました。
そのため、4月〜6月分の電力使用量について、順次、記録していきたいと思います。
今回は、5月分。

セミリタイア夫婦の2022年5月の電力使用量(電気料金ベース)

●5月の電力使用量(電気料金ベース)

2020年(札幌移住後)5月比:−36.4%
2016年(首都圏居住時)5月比:−65.5%

●5月までの2022年累計電力使用量(電気料金ベース)

2020年1月から5月累計比:−21.4%
2016年1月から5月累計比:−59.2%

◎2022年節電目標(2020年比:−12.5%
「北海道再生可能エネルギー100%実現」のためには、2019年時点から37.5%分、節電技術、節電意識、人口減による電力需要減により減らす必要があります。

37.5%をこの3カテゴリー(1:節電技術、2:節電意識、3:人口減少による電力需要減少)で均等に割り振ると、それぞれ12.5%。
この3カテゴリーの内、個人で対応可能な「2:節電意識」についてフォーカスしていきたいと思います。
なので、エスカルジュニア個人においても、「節電意識」による、電力需要減少目標を12.5%とします。

(電気料金ベースでの過去の成果) 2021年⇒2020年比−16.3%(節電目標−12.5%達成)、2016年比−67.4% 
  
5月は、電力使用量では、2020年比−42.5%だったのですが、電気料金では、−36.4%でした。


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