2019年04月05日

ノートパソコン1ヶ月の電気料金はどの位なのか?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(70)

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

今回は、「節電エコチェッカー」を使って、ノートパソコンの使用にはどの位の電力を使用するのかを検証してみた。
ノートパソコンといっても小型で、分離してタブレットにもなるタイプ。
スマホよりも、この小型ノートパソコンをメインに使っている。
使用中は、ほとんどケーブルを接続してノートパソコンとして使用している。

このノートパソコン5日間の消費電力について。
ケーブルを「節電エコチェッカー」に接続してその消費電力を測定。

1、消費電力
 パス
2、使用時間
 19時間13分
3、積算電気料金
 4.8円
4、1時間当たりの電気料金
 0.2円
5、積算使用電力量
 0.16KWh
6、CO2排出量
 0.08kg

前回のスマホの充電の時と同様、1時間当たりの電気料金(0.2)と使用時間(19時間13分)の積が積算電気料金のはずだが、積算電気料金が3.8円でなく4.8円だ。

こういう結果になってしまっているのは、1時間当たりの電気料金の表示は0.1刻みのため、これ以下の位を表示できないからだろう。
積算電気料金の4.8円が適正ならば、1時間当たりの電気料金は約0.25円といったところだ。

この結果から、1ヶ月の小型ノートパソコンの電力使用量を推測すると、今回5日間で上記結果だったので、6倍して30日分にすると、

使用時間、 月約120時間(1日約4時間)
積算電気料金、 約28.8円
積算使用電力量、 約0.96KWh
CO2排出量、約0.48kg

小型ノートパソコン1ヶ月約30円、約1KWhだった。

前回スマホ1台1ヶ月2〜3円、0.075KWhだったので、スマホにしても、小型ノートパソコンにしても通信機器の電力使用量は少ない。

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家庭内クッキング 第2回「キャベツの味噌汁」

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

前回、パン作りに挑戦しましたが、

今回は味噌汁作りに挑戦しました。


エスカルジュニアは、包丁をもったことが

ないため、最初は包丁を使わずに作れる

味噌汁がいいんだけどと妻に相談したところ、

「じゃあ、キャベツを手でちぎって作れば

いいんじゃないかな?」とのこと。

第2回目は「キャベツの味噌汁」に決まりました。


まずは、だし汁をとるようですが、

妻は無添加のだしパックを使っているとのこと。

800ミリリットルの水(ミネラルウォーター)と、

無添加だしパック(マエカワテイスト)

を1パック、そして洗って手でちぎった

キャベツを入れました。


葉物野菜だからだし汁を煮立ててから

入れてもいいんだけど、キャベツは水から

煮た方がだしになって甘みがでるから

美味しいと思うんだ、と妻。

そして味噌をいれて溶きました。


出来上がり。


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今回も、甘くて美味しくできたねと合格点

をもらいました。

今回は、簡単にだしがとれるだしパック

を使用しました。

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今後は、いずれ自分でだし汁をとれるよう

目指したいと思います。


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posted by SJ at 10:32| Comment(0) | 〇食

2019年04月04日

北海道プレミアム美瑛牛乳。


おはようございます、ゆなです(^^)

太陽が昇るのが、日に日に早い時間に。

なので、冬に比べて自然と早起きになり

ますね(^^)

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美瑛の生乳100%を使用している

牛乳。

現在は美瑛町内26戸の酪農家が搾乳作業を

して、出荷基準を守った高品質の生乳を

届けてくれているようです。

乳脂肪分3.7%、無脂乳固形分8.5%

以上の生乳を使用している牛乳。

何度か購入していますが、初めて

飲んだのは、前回首都圏に帰省したときに

実家近くのスーパーにあったので(笑)

札幌ではいつもよつ葉やあすなろ牛乳が

多いので、たまには違うのを買おうと思って

飲んだら、甘みがあって、でもスッキリした

飲み口で美味しかったので

時々リピートしています。


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森彦のドリップコーヒーを

カフェオレを飲むのが主人の

定番です^_^


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


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posted by SJ at 07:58| Comment(0) | 〇食

2019年04月03日

北電は、火力発電所において国内炭を使うのか?それとも海外炭を使うのか?北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(69)

こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

奈井江発電所を3月31日に休止したとの報道があった。

(転載開始)

北電、奈井江火力を休止。
2019/04/02  日本経済新聞 地方経済面
北海道電力は1日、道内最古の火力発電所である奈井江発電所(北海道奈井江町、出力35万キロワット)を3月31日に休止したと発表した。
石狩湾新港に新設したガス火力発電所の1号機(小樽市、56万キロワット)が2月に営業運転を始めたため、代替する。
奈井江火力は道内で産出する石炭を燃料としており、1号機は1968年、同2号機は70年に運転を始めた。
 休止に先立ち、北電は奈井江火力の燃料の調達先だった石炭露天掘り事業者と関係自治体に、当面は石炭の購入量を維持する方針を伝えた。
詳細は協議中だが、地元経済への影響に配慮し、従来と同水準の年約50万トンの石炭を25年度まで買い取る見通しだ。
現在も稼働している砂川火力発電所(砂川市、25万キロワット)の燃料として使う。26年度以降の買い取りは未定。

(転載終了)

当初の予定どうり3月で奈井江発電所35万キロワットが休止する。
休止ということは、廃止ではないので、存続させ、北電でトラブルが発生したときのために備えておくということだろうか?

また、記事によると地元経済への影響に配慮し、従来と同水準の約50万トンの石炭を25年まで買い取るとのこと。
その50万トンの石炭を砂川火力発電所の燃料として使うようだ。
それでは、これまで、砂川火力発電所分として購入していたであろう石炭はどうなるのだろうか?
砂川火力発電所は、国内炭利用の発電所なので、これまでもどこかの国内炭を使っていたと思うのだが・・・。

一方、先日、3月末に東北電力とグレンコアの間でオーストラリア産一般炭の19年4月〜20年3月の年間契約価格が2018年10からの年間契約に比べ14%安くなるとの報道があった。
東北電力以外の電力会社にとって参考指標となり、電気料金の値下げ要因になるとのことだ。
国内炭と海外炭の価格差はどの位あるのだろうか?

国内の石炭業界の衰退から予想できるのは、海外炭の方が、おそらく安いだろう。
砂川火力発電所は、国内炭利用の発電所。苫東厚真火力発電所は、海外炭利用のようだ。
北電には国内炭、海外炭両方の発電所を持っている。

北電は、石炭火力発電所において、
地元産業への配慮を優先して、国内炭の発電所を使うのか?
それとも、電力自由化による他社との競争のため、さらに安くなる海外炭の発電所を使うのか?

消費者は、多少割高でも、国内炭の電気を使うのか?
それとも、さらに安くなる、海外炭の電気を使うのか?

石炭火力発電所利用のみでさえ、その選択には、難しい面がありそうだ。


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札幌に移住してから3年目に突入。生活スタイルを変えた点と変わった点。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

2017年4月に札幌に移住してから、早いもので2年が過ぎました。
3年目に突入です。
札幌に移住後いろいろな出来事がありました。
2017年には、賃貸物件から自己所有物件への転居。
そして、2018年には、北海道地震によるブラックアウトを経験しました。

2年前の札幌への移住を機に、札幌移住前の首都圏での生活スタイルを大きく変えました。
これは、自発的・能動的に変えた部分です。

そして、移住後、首都圏では当たり前と感じていたことが決して当たり前ではなかったため、生活スタイルを変えざるを得なかった部分、つまり受動的に変えた部分、変わった部分も生じました。

まずは、自発的・能動的に変えた部分です。

〇札幌移住前の首都圏での生活スタイルを変更。

そもそも札幌移住自体が生活スタイルの大きな変更といえますが、それとは別に移住を機に生活スタイルを変更したポイントは次の3点。

・部屋のサイズ縮小
・車なし
・テレビなし

この生活スタイルへの変更は全く問題ありませんでした。

次に、受動的に変えた部分・変わった部分です。

〇札幌移住で、首都圏では当たり前と感じていたことが決して当たり前ではなかったため、変わった、または、止むを得ず変えた。

札幌移住、あわせて、生活スタイルの変更に伴い、ライフプランの確認を実施。
首都圏では、セミリタイア状態だったが、移住後に、シミュレーションをやり直してみると、アーリーリタイア状態になっていることが判明。
つまり、能動的にアーリーリタイアを目指そうとしたというよりも、結果として、「あれッ、アーリーリタイア状態かも」と変わっていたといえます。

アーリーリタイア状態になったとはいうものの、取り組みたいことは沢山あるので、セミリタイア状態と定義しておいた方が、取り組みに対して積極的になれそうなので、当面は「セミリタイア生活を維持」ということに。

他に首都圏では、当たり前と思っていたのにそうではなかったことや、そのために生活が変化したことをいろいろとまとめてみました。

・天気予報に期待してはいけない。
・天気の変化、気温の変化が激しいので、カサや羽織物の携帯に悩む。
・雪にもたくさんの種類があることを知った。
・氷をつくらなくなった。
・夏のひやむぎ、そうめん、冷やし中華の登場回数が減った。
・熱いお茶を飲む習慣が生まれた。
・雪の時、傘をささない。
・フード付きの上着が大切(雪対策)。
・半袖の洋服を買わなくなった。
・コケる人を見るようになった。(首都圏では妻以外コケてる人を見たことがなかった)
・妻のコケる姿をみなくなった。(今冬は1度もコケなかった)
・夏はとんでもなく太陽が早く出て、遅く沈む。
・冬は太陽が遅く出て、とんでもなく早く沈む。
・「暑中お見舞い」の必要性が薄い。
・防寒小物が重要になった。(首都圏にいるときは、マフラー・手袋は使っていなかった)
・敷物が重要になった。
・布の重要性に気が付いた。
・冬の暖房には灯油、ガス、電気の使い分けが重要。
・首都圏は春夏秋秋だった。札幌は春秋冬冬?
・野菜も品種により味の違いがあることを知った。
(ex.じゃがいもでは「とうや」「キタアカリ」「アンデスレッド」「レッドムーン」等)
・野菜が驚くほど新鮮。
・夏に出現していた、ゴキブリ、蚊、クモがいない。
・札幌の来てから、夏にミンミンゼミ、ツクツクボウシの声をあまりきかない。
・札幌に来てから、カエルの声をきいてない。
・札幌に来てから、秋の虫の声をあまりきかない。
・街なかにカラスとハトとスズメ以外にも鳥がいる。
・セミリタイア(夫)のスギ花粉がなくなった。
・大型トレーラー、大型トラックをほとんど見ない。

最後に、札幌での生活をしていて気が付いたことをまとめてみました。

・元雑貨店主の経験から、冬は店頭の除雪作業や、店内の床清掃、暖房費、来店客数の減少といった厳しい条件でお店を経営するのは、大変だろうなあと感じる。
・マイナス10度を移住前は恐れていたが、室内ならば、なんとかなりそう。
・札幌中心部ならばおおよそ移動時間がよめるようになった。(1ブロックの移動に約2分かかる)
・周囲にイベントや観光スポットが多いので、旅と生活を一体化できる。
・送料が高いあるいは、送料無料になる基準額が高いため、ネット通販利用が減った。
・除雪に地域差がある。(人口密集度の違い?)
・街がコンパクトなため、首都圏にいたときには、電車や車で行く必要があるような施設へも、バスや徒歩で行ける。
・札幌市中心部は碁盤の目の状態なので、碁盤の目以上に大きな開発は難しそう。



今後も札幌生活の経験値を高めていきたいと思います。


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posted by SJ at 14:58| Comment(0) | 〇移住ノウハウ