2019年03月12日

福島第一原発事故の国民負担35〜81兆円。原発による電気は高額だ。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(63)



こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

東京電力福島第一原発事故の対応費用が総額81兆〜35兆円になるとの試算を民間シンクタンク「日本経済研究センター」(東京都千代田区)がまとめた。

との報道があった。

東日本大震災・福島第1原発事故から8年が過ぎた。
福島第1原発事故の処理費用は、40年間で35〜81兆円。
試算の内、核燃料デブリを取り出さず、廃炉を当面見送る場合は、総費用は35兆円だが、その後も処理・処分費用が発生するため、問題の先送りということだ。

つまり、40年後以降も継続して処理・処分費用がかかるため、処理費用は青天井にならないか?
ところで、40年間に区切ってみて35〜81兆円ということは、1年平均、約1兆〜2兆円の国民負担が発生するということ。
日本国民の人口を1億人とすると、国民1人あたり毎年約1〜2万円を40年かけて処理費用を負担していくということだ。(閉じ込めの場合は、40年後以降も継続)
4人家族ならば、毎年約4〜8万円の家計負担だ。
月にして3333円〜6666円

日本の人口が減少していくならば、1人あたり負担は、さらに増加することになる。
福島第一原発事故後、福島原発に関する処理費用のみでも、毎月の電気代に加えて、これまで、この額を払ってきていて、また、これからも払っていくことになる。
原発関連の費用はもちろんこれだけではない。
原発による電気は高額だ。


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2019年03月11日

ホームベーカリーで0.5斤のパンを焼いた時の電力使用量。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(62)



こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

先日、ホームベーカリー(0.5斤サイズ)を使って、パンを焼いたが、その時の電力使用量について。
「早焼きモード」を使い、食パンを焼いたが、焼き上がりまでの時間は、約2時間30分だった。


IMG_20190309_081545.jpg

1、消費電力
 最大約430W
2、使用時間
 59分
3、積算電気料金
 4.8円
4、1時間当たりの電気料金
 4.8円
5、積算使用電力量
 0.16KWh
6、CO2排出量
 0.08kg

「早焼きモード」では、0.16KWh(4.8円)電力を使用した。

次に焼くときは、「ベーシックな食パン」で焼く予定。
その場合は、焼き上がりまでの予定時間が約3時間50分。
なので、電力使用量について、今回と比較してみたいと思う。


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2019年03月10日

炊飯器の保温にかかる電気料金検証。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(61)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

『節電エコチェッカー』を使って、炊飯器の電力使用量について調べている。
5合炊いた後に、そのまま保温し続けた場合に電気代がどの位かかるのか検証してみた。

1時間5分保温した結果。

1、消費電力
 パス
2、使用時間
 1時間5分
3、積算電気料金
 0.6円
4、1時間当たりの電気料金
 0.5円
5、積算使用電力量
 0.02KWh
6、CO2排出量
 0.01kg

仮に一日24時間保温し続けるとすると、0.5円×24時間=12円
さらに一月30日保温し続ける場合は、360円。
年間4320円
10年で43200円となる。

そして、北電サイト内にある「キッチンの省エネ・節電」をみてみると炊飯器の節電方法について記載がある。

詳しくは下記。

○炊飯器
早朝にタイマー機能で一日分をまとめて炊いて、冷蔵庫や冷凍庫に保存するようにしましょう。
<節約金額の目安>
1,360円/年間
※1日7時間保温し、コンセントに差し込んだ場合と保温せずにコンセントから抜いた場合の比較

エスカルジュニア宅の炊飯器(1時間当たりの電気料金0.5円)で、北電による上記例のように毎日7時間保温をしなかった場合、年間1277.5円の節約となる。
北電サイトにある炊飯器の節約金額の年間の目安とほぼ同等だ。

CO2排出量は年間25.55kg減らすことができる。

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2019年03月09日

「男子厨房に入るべからず」を忠実に守ってきたセミリタイア夫が、北海道産素材中心のパンづくりに初挑戦。


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

エスカルジュニアは、「男子厨房に入るべからず」を忠実に守ってきました。

しかし、突然、『料理を学びたい』モードが発生。
『料理を学びたい』といっても、料理全般についてではなく、ある特定のジャンルの料理を学ぶことが目的です。
そこで、妻から料理を教わることになりました。
今後、週に1回、自宅での料理教室を行うことにします。

今回は、その第1回目。
ホームベーカリー(0.5斤サイズ)を使い、自分で材料を計量し、パンを焼いてみました。

使用した材料は、
強力粉・・・江別製粉(北海道江別市産)
バター・・・よつ葉発酵バター・食塩不使用(北海道産)
牛乳・・・よつ葉(北海道産)
水・・・ミネラルウォーター(北海道産)
砂糖・・・てんさい糖(北海道産)
塩・・・海の華(沖縄産)
ドライイースト(ドイツ産)

ほとんどの素材は北海道産
スキムミルクのかわりに、水を減らして、牛乳を使いました。
セットして約2時間30分後(早焼き)にできあがり。

IMG_20190309_082210.jpg

IMG_20190309_082548.jpg

外観はなかなか良い感じ。
ドキドキしながら、切ってみると、中には空洞ができていました。
少し残念。
そして、焼きたてを食べてみたところ、
美味しい。
特にパンの耳が、しっとり、さくっと、そして甘い。

「どこのパン屋さんよりもおいしい・・・」
といったら、妻から一言
「良い材料使っているからね(笑)」
さらに
「自分ではじめて作ったときの感動って大きいよね」と。
最後に、生まれてはじめて
「ほんとおいしかった。ごちそうさま」
という言葉を人からいわれました。

自己採点
外観 80点
内部 50点
味 120点

はじめてのパン作りなので、自己採点の基準は、ここから確立していくとしよう。
内部が空洞にならないようにすることが次回の課題です。

それにしても、パンをはじめてつくってみたけれど、パンって不思議。
とてもパンになるとは思えないあの材料達によって、パンが出来上がるのだから。

妻は、昔パン教室に通っていたため、手ごねでよく作っていました。
ちょっと楽をしようと思い、3年程前に小さめのホームベーカリーを試しに購入し、気が向くと作っていました。
しかし妻は、札幌移住後は近所に美味しいパン屋さんが沢山あるため、作らなくなりました(笑)

「これからは、是非、色々な種類の粉を試して、味わいを比べてみるのも楽しいよ」と妻も後押しをしてくれました。
しかし、そのあと続いた一言は・・・
「私も、ちょうどネットで米粉頼みたかったから、一緒に強力粉も何個か頼んであげるよ!」と。
「まだ、はじめたばかりで、そんなに何個もいらないよ!(・・妻はただ単に米粉を買いたくて、送料を無料にするために強力粉を強力に勧めているのでは?)」


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posted by SJ at 14:57| Comment(0) | 〇食

2019年03月08日

炊飯器の炊き方による電気料金比較その2(普通炊きVS極上炊き)。北海道再生可能エネルギー100%を目指せ!(60)


こんにちは、エスカルジュニア(夫)です。

『節電エコチェッカー』を使って、炊飯器の電力使用量について、調べている。
前回に続き、容量一杯の5合で、今回は、普通炊きと極上炊きの電力使用比較をしてみる。
極上炊きは、一番、電力使いそう。

まずは、『普通炊き』の5合で炊いてみた。

1、消費電力の計測のためには、炊飯器稼働中ずっと『節電エコチェッカー』を見ている必要があるため、今回はパス。
放置しておけば、終了時に表示される2〜6の項目だけを記載。
その結果は、

1、消費電力
 パス
2、使用時間
 59分
3、積算電気料金
 7.2円
4、1時間当たりの電気料金
 7.3円
5、積算使用電力量
 0.24KWh
6、CO2排出量
 0.13kg

次に、『極上炊き』で炊いてみた。こちらも1、消費電力はパス。
その結果は、

1、消費電力
 パス
2、使用時間
 1時間14分
3、積算電気料金
 8.1円
4、1時間当たりの電気料金
 6.5円
5、積算使用電力量
 0.27KWh
6、CO2排出量
 0.14kg

やはり、予想どおり『極上炊き』が一番、積算電気料金、積算使用電力量、CO2排出量が多い。
使用時間も、一番長い。
ただ、積算電気料金は、個人的には、思っていたほど大きな差を感じなかった。
味については、『極上炊き』で炊くのが、一番おいしい

『普通炊き』『早炊き』『省電力炊き』で、5合を炊くと、積算電気料金はどれも7.2円。
積算使用電力量、CO2排出量も3つの炊き方はどれも同じだった。

『普通炊き』『早炊き』『省電力炊き』では、味の違いがない。
ならば、この3パターンの中では、早く炊ける分『早炊き』に軍配


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